名言大学

#戦争

経済問題を究明しない限り、
現代の戦争と政治を評価する際に判断ができない

「なぜ神は人間を作ったか」というレジスタンスの方が、
戦争や平和や左翼よりも百倍も根本的で、
百倍も強烈だ

時代劇もやってみて、
SFもやってみて、
ミュージカルもやってみたいし、
無声映画もやってみたいし、
戦争映画もやってみたい。
自分がいままで観てきたジャンルのものを、......

いくらだますものがいてもだれ一人だまされるものがなかつたとしたら今度のような戦争は成り立たなかつたにちがいないのである。

中国と子々孫々の日中友好を望む、
日本は過去の戦争の反省を

いかに必要であったとしても、
いかに正当な理由があったとしても、
戦争が犯罪だということを忘れてはいけない

将来の戦争の種をひそかに保留して締結された平和条約は、
けっして平和条約とみなされてはならない。

戦争を続けようとする者にもまた、
戦争を始めた者と同様の罪があるのです。
あるいはそれ以上の罪があるかもしれません、
何故なら、
真っ先に始めた方は恐らく戦争の惨禍をことごとく予想していたわけではありませんからね

戦争は人間を人間でなくす。
では獣になるのか。
これは獣に失礼。
獣は意味のない無駄な殺し合いをしない。
人間だけが戦争をするのだ

当初は、
独裁者の最後は戦争が終わり、
ユダヤ人と兵士が手に手を取って踊りを踊り、
また中国と戦争をしていた日本も爆弾の代わりにおもちゃを落とし、
中国との戦争を終えるという設定だった

ベネシュ(チェコスロバキア大統領)に一つの申し出をした。
約束したことは守るようにと。
戦争か平和か- 選択肢は一つだ。
彼が素直にドイツ人に自由を与えるか、
ある いは我々の手でその自由を手に入れるのか、
ベネシュは今こそ選ぶがいい

平和というものは、
人間の世界には存在しない。
しいて平和と呼ばれているのは、
戦争の終わった直後、
またはまだ戦争の始まらな・・

俺は戦争には行ったが、
自分の手で人を殺したことが一度もなかったことを一番幸せだと思っている。
自ら逃げていくものはしようがないが、
自分がひとたび面倒を見たものは、
最後まで面倒を見つづけるというのが俺の人生観なんだ

映画監督の大島渚はかつて、
木下恵介監督の『二十四の瞳』を徹底的に批判しました。
木下を尊敬するがゆえに、
被害者意識を核にして作られた映画と、
それに涙する『善良』な日本人を嫌悪したのです。
戦争は島の外からやってくるのか?......

戦争中ではありましたけれども、
家には父親の趣味で35ミリの映写機がありましてね。
うちの父親は陸軍で、
ちょうどその頃はフィリピンのネグロス島でアメリカと空中戦でやり合ってましたが、
一方、
我々は兵庫県明石から母の実家のある愛媛に疎開をして、......

第3次世界大戦では分らないが、
第4次世界大戦では、
人間は多分石を持って投げ合うだろう。

小説はぼくの体験を下敷きにしてはいるが、
自己弁護が強く、
うしろめたさが残る。
自分では読み返すことが出来ない。
それでも戦争の悲惨さを少しでも伝えられればと思い、
ぼくは書き続けてきた

恋愛は戦争のようなものである。
始めるのは簡単だが、
止めるのは困難である。

他人と戦争をしているものは、
自分自身との平和を築いていない。

競争社会の中にある限りは、
突き詰めると戦争になっちゃう

愛国心という卵から、
戦争が孵化する。

(憲法改正に関して)護憲の連中は憲法を改正するとまた戦争になり、
徴兵制が敷かれ、
子供や夫をまた戦場に送ることになるんだというような、
訳の分からぬ宣伝をしている

平和の宗教を持つ人間にとって、
その最高の価値は愛である。
戦争の宗教を持つ人間にとって、
その最高の価値は闘争である。

戦争の究極の目的は勝つことであり決断を先延ばしにすることではない。
戦いにおいては、
代わりに勝利を収めてくれる代理人はいない

三越劇場にぶどうの会の『蛙昇天』という芝居を見に行ったんですよ。
山本安英さんが、
「戦争は嫌です!」みたいな生々しい台詞を言いながら客席を走り回っているのを見て、
これはおもしろいなあと思った。
おもしろいっていうか、
演劇って、......

戦争の時だって、
反対する人はいました。
でも、
そのときの空気がそれを認めなかった。
私たちは空気で動き、
空気が先導した結果だから、......

抑圧とか、
階級支配とか、
人々に様々な種類の不必要な束縛を与えるものはまだ存在し、
戦争をつくりだす政治の世界のペテンも存在する。
これらのものを黙認しちゃいけない。
これらは無くならないんだよ

私は明白な不正を隠れた不正ほどには憎まず、
戦争の不正を平和の不正ほどには憎まない。

幸福は暇にこそあると思われる。
なぜなら、
我々は暇を得るために働き、
平和のうちに過ごさんがために戦争をするからなり

この世界を生きるわれわれに与えられた難題のひとつは、
戦争、
宗教、
国家、
破壊といった、
死んだシステムを超越すること。......

何ニヤニヤしてんだよ!ワールドカップは戦争だよ

なぜ日本が戦争に敗れたのか、
後世のわたしたちと子々孫々にフェアに明示されるべきだとも考えています

戦争という犯罪に立ち向かうには、
戦争という凶器に立ち向かうには、
正義なんかでは追いつきません。
人間の正気です。
正しい気持ち。
人間が本来自由に平和で健やかで、......

平和だった日本よ。
さようなら。
若者よ、
決別のときだ。
実はもう戦争は始まっている

いかなる戦争にも正義はない。

軍事的国家の大多数は、
戦争中は安全なるも、
支配を獲得すると滅亡する。
刀のごとく、
平和に暮らすうちに鋭い刃を失うからである

ただ死者のみが戦争の終わりを見たのである

(リスト・ヘイッキ・リュティ前大統領の戦争裁判での発言)前大統領の時代、
我が国は非常に困難な情勢にあった。
そのこと考慮してほしい

次の戦争を確信する者は、
他ならぬその確信によって戦争の発生を促すことに協力しているのだ。
平和を確信する者は、
のんびりしているうちに知らず知らず戦争に巻き込まれてしまう。
ただ危険を見、
一瞬もそれを忘れない者のみが、......

戦争で、
最もひどい目に遭うのは、
子供たちだ

人間は放っておくと、
どんどん鈍感になっていきます。
極端な例え話ですが、
もしこれから戦争が始まって、
人々が戦場に行くことになれば、
戦場では人を殺すことに躊躇しなくなるかもしれません。......

『平和』を知らねえガキ共と『戦争』を知らねえガキ共の価値観は違う!!!頂点に立つものが善悪を塗り替える!!!今 この場所こそ中立だ!!正義が勝つって!?
そりゃあそうだろ勝者だけが正義だ!!!

(日本が敗戦によって「たった1日で平和国家」に生まれ変わったことと)同じく、
たった1日で、
その平和とやらを守るという名目で、
軍事国家、
つまり戦争をすることにだってなりかねない

戦争の前は憤怒なり、
戦争の中は悲惨なり、
戦争の後は滑稽なり。

俺は、
その日のことはその日で忘れる主義だ。
その日に決断のつかないことを、
思い悩んであすまで持ち越すようだと、
あすの戦争・・

虚栄という、
つまらない恐怖に苛まれ過剰消費に走った結果、
大量の資源とエネルギーが必要となり、
搾取、
奴隷、
公害、......

びっくりするくらい空が青いと、
この地続きのどこかで、
戦争が起きてるとか、
人が死んでるとか、
いじめられてる人がいるとか、
そういうことが信じられない

絵画は家を飾るためにあるのではなく、
敵と対峙するための攻撃的かつ防御的な戦争のツールなんだ

二度とない人生だから 戦争のない世の実現に努力し そういう詩を一篇でも多く作ってゆこう わたしが死んだら あとをついでくれる若い人たちのために この大願を書きつづけてゆこう

あらゆる仕事は、
一種の戦争なのだ

少しは戦争を知っている。
飢えも心得ている。
あんな馬鹿げたことを、
繰り返してはいけない。
戦争の愚かしさを伝える義務がある。
あれこれあがいた結果、......

今日、
世界は様々な問題をかかえています。
街の犯罪から大規模な戦争やテロなど。
これらは、
私たちが子供から楽しい時代を奪った結果です

いま大戦中でもないのに、
人に「どっちなんだ!?
右なのか、
左なのか」と問うこと自体、
ナンセンスだとは思います

戦争はしたくないものだ

太平洋戦争がなかったら私はSF作家にはならなかったでしょう

日本の自殺者年間3万人、
下手な紛争や戦争より死んでるよ。
今最初に解決すべき問題だよ。
居場所が足りない

恋愛は戦争のようなものである。
始めるのは簡単だが、
止めるのは困難である。

もしユダヤ人が世界を再び戦争へと導くなら、
それはユダヤの勝利ではなく、
全ヨーロッパにおけるユダヤ人の絶滅を意味する

22歳のとき、
一人で日本中の建築を見て回る建築行脚を行ないました。
大阪から四国、
九州、
中国、
そして中部から東北へと回ったのですが、......

日本では神風とか戦争というだけで拒否反応を示す人もいるけど、
アメリカでは人間ドラマとして素直に受け止めてくれ たみたいです。
逆にアメリカのほうが色眼鏡で見ないぶんストレートに観て、
いいか悪いかはっきり言ってくれる