名言大学

何と多くの人が財布の中身を考え、
他人の思惑を考え、
家庭を考えて、
つまらない人生に甘んじてしまうことか。
くよくよ考える人間は、
はじめから運に見放されており、......

この世は素晴らしい。
戦う価値がある

あちこち旅をしてまわっても、
自分から逃げることはできない

アーネスト・ヘミングウェイ

女には本当に損な時がある。
男に良くしてやって愛していることを見せれば見せるほど、
それだけ早く、
男は飽きてしまうのだから

人生について書きたいなら、
まず生きなくてはならない

男はしばしば一人になりたいと思う。
女も一人になりたいと思う。
そしてその二人が愛し合っているときは、
そういう思いを互いに嫉妬するものだ

我々はいつも恋人を持っている。
彼女の名前はノスタルジーだ

年を重ねると、
ヒーローを見つけるのがより難しくなるんです。
でも、
本当は、
年を重ねた時こそ、
必要みたいです

アーネスト・ヘミングウェイ

二人の人間が愛し合えば、
ハッピーエンドはあり得ない

狩猟のルール、
それは自然の掟以外にはない

アーネスト・ヘミングウェイ

釣れないときは、
魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい

年寄りになったからって、
賢くなるもんじゃありませんよ。
用心深くなるだけですな

アーネスト・ヘミングウェイ

氷山の動きの持つ威厳は、
それが水面上に8分の1しか出ていないことによるのだ

アーネスト・ヘミングウェイ

私は話を聞くのが好きである。
注意深く聞くことで、
多くを学んだ。
だが、
聞こうとしない者は多い

アーネスト・ヘミングウェイ

私のねらいは、
見たことや感じたことをもっともうまく単純に書くことだ

アーネスト・ヘミングウェイ

人間の価値は、
絶望的な敗北に直面して、
いかにふるまうかにかかっている

作家の仕事とは、
判断を下すことではなく理解しようとすること

オールがあるかぎり、
舵の柄と棍棒があるかぎり、
おれは最後まで闘ってやるぞ

アーネスト・ヘミングウェイ

窮境の中でこそ、
潔い態度を

アーネスト・ヘミングウェイ

猫は絶対的な正直さを持っている

アーネスト・ヘミングウェイ

運はいろんな形をして現れる。
とすれば、
どうしてそれがわかる

アーネスト・ヘミングウェイ

ぼくは元来、
あけっぴろげの単純な人間を信用しないことにしている。
ことにやつらの話がすじみち通ってる場合はなおさらだ

善とは何か。
後味の良いことだ。
悪とは何か。
後味の悪いことだ

アーネスト・ヘミングウェイ

友情の基礎を作るには、
まず女と恋をしなければならない

知的な人々の中に幸福を見い出すことは滅多にない

宗教は人間の心をしびれさせる阿片である。
音楽もそうである。
経済学も、
成功も、
酒はもちろん、
ラジオも、......

自殺しない本当の理由、
それは地獄が終われば、
人生がどれほど素晴らしいものになるかを常に知っているからである

書籍ほど信頼できる友はいない

アーネスト・ヘミングウェイ

誰かを信頼できるかを試すのに、
一番良い方法は、
彼らを信頼してみることである

アーネスト・ヘミングウェイ

今は「ないもの」について考えるときではない。
「今あるもの」で何ができるかを考えるときである

アーネスト・ヘミングウェイ

勇気とは、
窮しても品位を失わないことだ

しかし現代の戦争において、
君はさしたる理由もなく犬のように死ぬことになろう

氷山の動きの持つ威厳は、
それが水面上に8分の1しか出ていないことによるものだ

アーネスト・ヘミングウェイ

いかに必要であろうと、
いかに正当化できようとも、
戦争が犯罪だということを忘れてはいけない

二人の内、
どちらかがいるところには、
いつも二人ともいるんだよ

アーネスト・ヘミングウェイ

戦争は、
守られていない富によって引き起こされる

一人の女しか愛さない男はしばしばもっとも幸福な生活を送るが、
死ぬときはもっとも孤独な死に方をする

善き父には絶対的なルールが一つある。
子供をもったとき、
最初の2年は干渉しないことだ

アーネスト・ヘミングウェイ

この世では誰もが苦しみを味わう。
そして、
その苦しみの場所から強くなれる者もいる

アーネスト・ヘミングウェイ

人間は負けるように造られてはいないんだ。
殺されることはあっても、
負けることはないんだ

嘘は愛を殺す。
しかしバカ正直が、
ますます愛を殺してしまうのだ

わが人生は、
ほんの一行で要約できるだろう。
そう、
私は生きることを十分に楽しんだと

心の底からやりたいと思わないのならやらない方がいい

アーネスト・ヘミングウェイ

愛していない人間と旅に出てはいけない

いかに必要であったとしても、
いかに正当な理由があったとしても、
戦争が犯罪だということを忘れてはいけない

とにかく、
新しい毎日なんだ

アーネスト・ヘミングウェイ

ただ動いているだけでは、
行動とは言えない

「これをやりに俺は生まれてきた。
」と思えることだけを考えていればよい

アーネスト・ヘミングウェイ

勇気とは、
窮地に陥ったときにみせる気品のことである

歳をとるにつれ、
自分にとってのヒーローという存在を持つことが難しくなるが、
多かれ少なかれそれは必要なことである

アーネスト・ヘミングウェイ

アーネスト・ミラー・ヘミングウェイ(Ernest Miller Hemingway、1899年7月21日 - 1961年7月2日)は、アメリカ合衆国出身の小説家・詩人。ヘミングウェイによって創作された独特で、シンプルな文体は、冒険的な生活や一般的なイメージとともに、20世紀の文学界と人々のライフスタイルに多大な影響を与えた。ヘミングウェイは、ほとんどの作品を1920年代中期から1950年代中期に書き上げて、1954年にノーベル文学賞を受賞するに至った。彼は、6つの短編集を含めて7冊の小説と2冊のノンフィクションを出版した。死後、3冊の小説、4つの短編集、3冊のノンフィクションが発表された。これらは、アメリカ文学の古典として考えられている。

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