名言大学

#哲学

虚言のデパートは誇張だ。

バルタザール・グラシアン

人生の目的は奉仕であり、
慈悲と他者を助ける強い意志を示すことである

アルベルト・シュバイツァー

駿馬(しゅんめ)は、
一日に千里走ることができるが、
鼠を捕まえることでは猫にはかなわない。

人は手に入れているものよりも期待するものを喜ぶ

ジャン・ジャック・ルソー

葉の隅に輝く一滴の雫(しずく)にも、
ダイヤモンドの美しさがある。

人生の行為において、
習慣は主義以上の価値がある。
何故(なぜ)かというと、
習慣は生きた主義であり、
肉となり、
本能となった・・

本当の幸福とは、
善行がもたらす喜びである。

わずかなる知識しか持たぬ人間は多く語る。
識者は多く黙っている

ジャン・ジャック・ルソー

チャンスという黄金の瞬間を利用すること、
そして手の届くところにある良きものを掴まえることは、
人生の偉大なる技術です

ウィリアム・ジェームズ

富は良心をもたらさない。
しかし良心は富ばかりでなく、
望まれるもの全てを個人にも国家にももたらすのである

改革の精神は必ずしも自由の精神ではない。
なぜならば、
改革の精神は、
改革を欲しない民衆に対してそれを強制しようとするかも・・

結婚するときはこう自問せよ。
「年をとってもこの相手と会話ができるだろうか」そのほかは年月がたてばいずれ変化することだ

毎日、
子供の目をしっかりと見て「いってらっしゃい」「おかえり」と言っていますか。
子供の心の温度を常に感じていたなら、
小・・

現実よりも記憶の中の女のほうが美しい。

世界の平和は各国内の平和から始まるのである。
指導権をめぐる内政的、
精神的な争いから、
場合によっては暴力を用いかねないような平和破壊のものの考え方を消し去らねばならない。
内政に平和の破壊があったのでは、
外政における平和を可能にできるはずがない

愛の終わりはいつも善悪を越えたところで起こる

一つの音符はその前後の沈黙によって意味をなす。

アン・モロー・リンドバーグ

節約はかなりの収入なり。

長いこと論争している場合は、
たいてい彼らは何を論じ合っているのか彼ら自身分からなくなっている証拠である

善と悪との闘争は絶えず至る所に支配している。
善悪の彼岸は存在せず、
ただ多いか少ないかである

人は許しながらなお残酷になれるし、
罰しながらなお慈悲深くなれる。

夜 きみは 空を見あげて 星々のかずを かぞえます。
希望のかずを かぞえるように。

善をなしながら誹謗されるのは、
国王の宿命である。

お前の妻を盗む男がいたら、
彼女をずっとその男のものにしておくのが最善の仕返しだ

トラブルは自分を磨きイマジネーションを豊かにするチャンス。

生活は生命の瞑想であって死の瞑想ではない。
賢者が問題を考える中で、
死を考える時間はもっとも少ない

習慣という専制王国では、
人間進歩の永続的な障害が見られる。

良い本を読まない人は、
字の読めない人と等しい

悪法も、
また、
法なり

友情は魂の結びつきである

ビジョンを持つことだ。
理想を描くことだ。
あなたの心をこよなく鼓舞するもの、
あなたの心に美しく響くもの、
あなたが純粋な心・・

嫉妬の中には、
愛よりも自愛のほうが多くひそんでいる。

わたしにとって、
詩は賦(ふ)である。
賦は「対象に対して詩的表現をもってこれを描写し、
はたらきかけるもので、
そのことがま・・

最良の友人とは、
いつでも苦しいときに友を見捨てない人のことである

幸福は常に外に現はれる。
単に内面的なことであるといふやうな幸福は真の幸福ではない

真に偉大な人間になるためには、
人々の上に立つのではなく、
彼らと共に立たなければならない

点数点数で、
小さいときからただ競争にかりたてられ、
生きる目的をしっかりと持てないからイジメが起きるんです。
楽しくないか・・

人間は語ることを人間から学び、
神々から沈黙を学んだ

人が挑戦を恐れるのは、
信じ方が足りないからなんだ

徳とは、
我々にとって中庸である行為を選択する態度である

「才能がない」と言って諦めてしまえる者は、
そのことをもって才能がないのだと言わざるを得ない

誤りとは欠陥にすぎない

ルネ・デカルト

あなたは、
沢山の人を助けて、
彼らの苦労性を治癒することができるのだということを知りなさい。
他人を助けてその気苦労に打ち勝たせることによって、
あなたは自分自身のなかにそれに勝るより大いなる力を得るのである

ノーマン・ヴィンセント・ピール

飢えたるものは食を択(えら)ばず。

地面にちょろちょろとしか生えていない雑草を引き抜こうとしても全く手に負えないときがある。
大きくて複雑な根が土の中に深くはびこっているからだ。
難問とはえてしてそういう厄介なものだ。
今までのやり方で解決できるものではない。
目に見えるところだけ対処していてもどうにもならない。
根こそぎ引き抜く必要がある

ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン

髭は哲学者をつくらない

心の安らぎを得ている者は、
自分自身に対しても他人にも迷惑をかけない。

今は一年の高潮のとき、
引き潮で攫(さら)われた人生の一部は、
楽しげな泡の満ち潮とともに戻ってくる。

ジェームズ・ラッセル・ローウェル

人は運命に囚われているのではない。
自分の心に囚われているのだ。

恋の病を癒す薬はいくつもある。
しかしそれに間違いなく効く薬というものはない。

いくら此方(こち)で力んだって、
天気と疑いばかりは先方からはれるのだ

自分に起こるどんなことも、
宇宙から見ればまったく取るに足らないことだ

バートランド・ラッセル

いまの世の中を一言で言えば「いちいちうるせえな」、
これに尽きますよ。

入れものが無い 両手で受ける

我々の心には二つの扉がある・・・欲望と恐怖と。

性格を持たないとき、
人はたしかに方法を身につけなければならない

アルベール・カミュ

喜びも、
悲しみも、
それが生じるのは人の心の中の同じ場所です。
それでどちらに出会っても、
涙が溢れてくるのです。

異常なまでに高められた常識のことを、
世間は知恵と呼んでいる

人間、
欠点や失敗は恥でもなんでもない。
問題は、
それらを克服し、
「こうなりたい、
ああいうことをやってみたい」という目的観・・