名言大学

#権力

人間は魂によって惹きつけられる。
権力によって人は強制される。
愛は魂から生まれる。
権力によって生み出されるのは不安だけだ

愛の支配するところ権力欲は存在しない。
権力が幅をきかせるところに愛はない。
両者はお互いの影なのだ

理論も大衆をとらえるやいなや物理的権力となる

地球上で最大の権力を持つ組織はメディアだ。
奴らは無実の者に罪を着せ、
罪深き者を無実にする力を持つ。
これこそが権力だ。
奴らは大衆の心を操っている

恐るべき者は政治家にあらず、
彼らは権力の阿従者なり。
正義の主張者に非ず、
彼等は権力の命令に抗して何事をも存し得る者に非ず

信仰を持つ人間は、
集団における権力者よりも、
利害で集まっている烏合の九十九人よりも力強い

権力があればなんでもできるという錯覚。
課題ごとにプロジェクトチームをつくり辛抱強く解決していくプロセスがあって、
初めて・・

金より芸が欲しい、
権力より感性が欲しい

人類の長い歴史をふりかえってみると、
女性は権力者、
統治者、
戦争指導者、
戦闘力として、
必ずしも男子に劣るものではない。......

権力者は、
たとえ憎まれようとも軽蔑されることだけは絶対に避けねばならない。
最高権力者が自ら墓穴を掘るのは、
軽蔑を買う言・・

権力欲は強さでなく弱さに根ざしている

(「イジメ」や「モラハラ」の)原因になる権力や立場の違いが小さければ小さいほど、
「いじめ」や「モラハラ」は陰湿かつ解決・・

あらゆる生物は本来、
自己中心的であり、
貪欲ですから、
権力を握った人間は、
その掌中にある人々の利益を犠牲にしても、
なおその権力を己の利益のために乱用したいという強い誘惑にとらわれるものです

高潔な人物や高尚な天才の中には、
貪欲なまでの名誉や権力、
栄光への欲望があるものだ

マルクス・トゥッリウス・キケロ

卑屈──富とか権力を前にして執るところの好ましい習慣的な心の態度。

アンブローズ・ビアス

金銭は何人たるを問わず、
その所有者に権力を与える

権力は肉体を奪えても自由は奪えない

偉くなるには大将の懐に入ることだ。
大将は権力そのものだ。
だから、
その懐に入れば、
あらゆる動きが全て見える。
それがわかれば無駄な手間が省かれ、......

権力や圧力の庇護があって、
マンガ家はなにができようか

人間は本来的に対等な関係よりも権力の差がある関係、
非対称的な関係のほうが落ち着くのかもしれない。

芸術のありようが権威権力に対して、
卑屈になっている

勉強不足の役者が演出家を権力者にしてしまうんだ

偉くなるには大将の懐に入ることだ。
大将は権力そのものだ。
だから、
その懐に入れば、
あらゆる動きが全て見える。
それがわかれば無駄な手間が省かれ、......

権力に左右されるような政治家は、
また別の権力が現れた場合には意気地なくこれになびくものだ

権力は最大限の思いやりをもって使われたとき、
最もその良さを発揮する

名誉心や良心なんてものは、
権力や勢力を持っている奴らにだけ必要なんだ。

天下の広居に居り、
天下の正位に立ち、
天下の大道を行ふ。
志を得れば民と之れに由り、
志を得ざれば独り其の道を行ふ。
富貴も淫する能はず、......

政治権力は銃口から生まれる。

最高権力は一切のことに対する権利を保有し、
法と敬虔の解釈者であると信ぜられるとしても、
最高権力はしかし、
人間が万事について自己自身の判断を形成することを阻んだり、
又人類がその限りに於いての、
あるいはかの感情に捉われることを妨げたりすることは決して出来ない

それ以後のわたしは、
権威(アウクトリタス)では他の人々の上にあったが、
権力(ポテスタス)では、
誰であれわたしの同僚であった者を越えることはなかった

政治がとどの詰まりは権力闘争にすぎないとしても、
一方で政治には、
常に学問的研究や科学的客観性、
つまりアカデミズムの基礎がなければならない

本当は総理をやってですよ、
しばらく野に下って、
今度は権力者としてではなく国民の側に立ってものを観察し、
いろいろ思いを巡らしてこれを前の経験と結び合わせてもう一度総理をやった政治家は、
前より大いに偉くなるんですよ。
それを利用しないのは、......

世界の歴史は、
一般的な世論に対する権力の闘争にほかならない。
権力が世論に従うときは強く、
それに逆らうときは崩壊する。

アルフレッド・ド・ヴィニー

天皇は歴史的、
文化的な蓄積の上にできている、
権威の象徴です。
昔の天皇で実権を握ったのは景行天皇ぐらいまで。
軍刀を握った天皇は明治、
大正、......

お前、
逃げるのか?
 お前、
えらいんだろ?
 だからこんなことになったんだゾ!なのに逃げるのか!?全部お前のせいでこうなったんだゾ! 逃げるなんてゆるさないゾ!

「正義」の名のもとに、
国家権力によって、
人々の上に振り下ろされた凶刃を、
ぼくの目の黒いうちに記録しておきたい

ロックの核心は反体制、
反権力だ。
成功した俺にもうロックは歌えない。
聴衆を誰一人ごまかしたくない

あなたを不当に支配しようとしてくる人たちが、
本当に望んでいるものが何か知ってる?
 あなたを屈服させ、
ただ自分の言いなりにさせること。
あなただけのものであるはずの「意志」を、
あなたが自身で選択できる「自由」を、......

権力の唯一の義務、
それは国民の社会福祉を保障することだ

たとえ地位や権力がなくっても、
本当に大事で愛しいのは、
お互いの裸、
かけがいのない、
いのちのありようだから

卑屈──富とか権力を前にして執るところの好ましい習慣的な心の態度。

内閣改造をするほど総理の権力は下がり、
解散をするほど上がる

世の中には権力に酔いしれてしまうタイプが一定数いるんだと思う

相手に対する責任を引き受けるほど、
あなたは相手に対して権力を持つことになる。
もちろん、
あなたは良い気分になるだろう。
だが、
そんな援助は弱者を惑わす媚薬だ

ニール・ドナルド・ウォルシュ

日本のマスコミは司法、
立法、
行政の三権と並ぶ第四権力だ

科学は真空状態の「純粋な知性」として存在するものではなく、
それぞれの時代の政治的な状況や権力、
お金の構造と密接に関わりながら存在しています

相手がどう反撃していいか、
わからないような戦法で、
ぼくは権力と戦いたい

何より大切なのは自分が成功しようとしまいと悠然として自信を失わないこと、
家族や友人、
そして、
自分を信じて、
権力や名誉などなくとも立派に生きていけることを確信していくことです

権力相手にケンカする時は、
「金と女のこと」については、
自ら省みて、
自信がなきゃダメですよ。
それは、
検察も警察も、......

名誉心や良心なんてものは、
権力や勢力を持っている奴らにだけ必要なんだ。

昔は文字って、
偉い人や何らかの役割を持った人しか書けなかったでしょう。
今は識字率の高い国もたくさんありますが、
文字や言葉って、
権力のある人が何かを残すために生まれたものなんですよ。
だから『文字や言葉には秘密がある』と今も思っていて、......

(コクーン歌舞伎で名主(町内会長のような存在)の主人公・木内宗吾を演じた際の言葉)偉い人です。
下と一緒になって一揆を起こすこともせず、
上に付いて“もっと税金取りましょうともしなかった。
権力に立ち向かったんではなく、
正したんですから

人間は一つの暴君を持っているというのです。
すなわち無知を指すのです。
私はその暴君の終滅に賛成しました。
その暴君は王位を生んだ。
王位は虚偽のうちに得られた権力です。
しかるに学問は真実のうちに取られた権力です。......

愛の支配するところ、
権力欲は存在しない。
権力が幅をきかせるところに愛はない。
両者はお互いの影なのだ。

忘れられないのよ。
どんなに不当な支配だと、
頭ではわかっていても、
心が、
恐怖を、
忘れられないものなのよ。......

どんなに金や権力を手に入れたところで実は窮々としている

なにごとか大事を成そうとすれば権力者に取り入るべきだ

個人の間では、
法律や契約書や協定が、
信義を守るのに役立つ。
しかし権力者の間で信義が守られるのは、
力によってのみである。

所詮、
政治家にとって政治とは、
『いかに内閣を作り、
また内閣を倒すか』ということに帰着する。
権力への攻防はすさまじいものがある