名言大学

#宗教

子どもと目線を同じにして対等に話をして下さい。
大人は皆、
上から物を言い過ぎます。
そして、
世の中は生きる価値があると感じてもらえるように大人が努力しましょう

かならず非器なりと思うことなかれ 依行せば必ず証をうべきなり

いくつになってもおしゃれ心を失わないこと、
好奇心を失わないこと、
若い人と付き合うこと。
これが、
若さを保つ秘訣です

なにを愛するか、
いかに愛するかということは死ぬまでの課題である

平生(へいぜい)に臨終すんで 葬式すんで わたしゃ あなたをまつばかり

もしあなたが怒りっぽく、
気まぐれで、
気難しく、
意地悪な人ならば、
猛スピードで歳をとっていくでしょう

つねに心の平安を保ちなさい。
心が平安なとき、
人間は自然治癒力が増してきます

私たちは「他人の気持ちがわかるようになりたい」という大それたことを考えるのはやめるべきです。
それよりも、
「自分の気持ち」を理解することです

アルボムッレ・スマナサーラ

栄養をとって運動をしても、
精神状態が悪ければ病気を招きます。
心をいつも健康な状態に保ちなさい

人間なりの終焉の迎え方があります

公(こう)は明(めい)を生ず、
偏りは闇を生ず

何かにこだわるから、
怒りや欲が出るのです。
執着を捨てられれば、
こうした怒りや欲に苛まされることもなくなり、
エネルギーを満たしつづけることができます

アルボムッレ・スマナサーラ

人間には、
改悛したくても改悛できないような人間もいる。
宗教の立場は、
改悛できない人の、
できない理由を認めるのであり、
し・・

ほほえみには、
私たちの心の中にある目には見えない愛を、
目に見える形にして相手に伝えるコミュニケーションの役割があるといえます

自我の錯覚にしがみついている無知な人は、
自分の殻の中にとじこもって、
主観の生み出した概念に永遠にふりまわされてしまうのです

アルボムッレ・スマナサーラ

大好きな人が死んだのに悲しくないと悩む人がいますが、
当初は悲しみが大きすぎて死んだと思えないことがあるのです。
その人は、
あなたの中に生きているのですから、
安心して下さい

気をつけなさい。
同じような心的状態の人間は寄り集まってくるものです。
いつも不平・不満を口にしている人のところには、
似たような人間が寄ってきます。
そして、
いつも失敗ばかりしている人のところには、......

すごいスピードで変化させたらいけないものもいくつかあって、
教育や宗教や医療というのがそういうものでしょう。
これらが社会をいちばん下で支えていると思います

信念を持たない人間は、
あらゆることに流される

いかに悲観的な状況にあろうとも、
そこから脱却することは可能です。
問題はそう思えるかどうか、
この一点にかかっています

管(くだ)を用いて天をうかがい、
錐(きり)を用いて地を指すなり

自分自身をいとおしく思える人は幸せですし、
自分の周囲の人々を“ごたいせつに思える人も幸せです

無理せず、
ひがまず、
焦らず、
慌てず。
水の流れのごとく生きる。
溜(た)まりに入ってもあわてることないよ。......

放てば手にみてり

私の母校は書物、
良き図書館だ。
残りの生涯をすべて読書に費やしてもいいと思える

万法に証せられるとは、
自己の心身をも他己の心身をも脱ぎ捨てることである

仏さまは失敗することを問題とはしません。
むしろ「失敗した後、
どう生きるのか」といういつでもやり直せるきっかけをくださるのです。
挫折の経験をしてこそ、
そこに人生の道しるべが自然といただけるのですね

何かをさがす目的で森に入る人は、
ほんとうの森の姿はみえません

アルボムッレ・スマナサーラ

自分を省みないおブスは、
人生を貧相に、
貧乏に生きるわ

死はご飯を食べるのと同じように、
日常の何でもない出来事です。
ご大層に考えるから、
話がややこしくなります。
死は少しも恐れる事ではない事に早く気付く事が大切です

「しかたなしに」愛することほど、
愛に対する侮辱はありません

大丈夫だ、
心配するな、
なんとかなる

人が生来持っている基本的性質は、
ごく単純なものです。
誤った考えは複雑で混乱しており、
理解するのに苦労します。
よい考えはシンプルで純粋で、
実にわかりやすいのです

自分の気持ちとか思考を恨み、
憎しみとかマイナス方向に持って行かない

花は一瞬にして咲くのではない。
大地から芽から出て葉をつくり、
葉を繁らせ、
成長して、
つぼみをつくり花を咲かせ、
実をつくっていく。......

自説を取り消すことはできない

良いことを考えれば、
良いことが起きます。
悪いことを考えれば、
悪いことが起きます。
あなたは、
一日中考えるとおりになります

人心は譬えば、
槃水の如し

心の風通しを良くしておきましょう。
誰にも悩みを聞いてもらえずうつむいていると病気になります。
信頼できる人に相談して、
心をすっとさせましょう

(若い僧侶の方たちには)宗教性豊かな人と出会っていくことをお勧めします。
そうしないとお寺で暮らそうという気にならない

生きているということは死ぬいのちをかかえているということうれしいようなさびしいような愛しくてならぬこの なまあたたかい生きているということの肌ざわり

借り置きし 五つのものを 四つ返し 本来空(くう)に 今ぞもとづく

神様や仏様や自然のパワーは、
自分で努力して、
最後に背中を押してくれるもの。
毎日いろんなものに感謝をしながら努力をしていれば、
努力以上の結果が得られるはずよ

愛は信じ合っている時、
美しい

狭量さを克服するように、
すべての物事とすべての人々に対して開いた心を持とう。

親鸞もこの不審ありつるに、
唯円房おなじこころにてありけり

今や、
変えられるものを変える自由が与えられている。
必要なのは勇気である

言霊というものがあるから、
悲観的なことばかり口に出してしまうと、
そのネガティブな思考に引きずられて悪い結果ばかりが起きるようになりかねないわよ

心の美しさは、
自分の心との戦いによってのみ得られる

タイのウッサハ寺のご住職に、
「あなたは忙し過ぎる。
そんな生き方は間違っている。
自分が仕事を抱えてしまうと、
周囲の仕事を奪うことになる」と叱られた

死後の後も魂という霊があるならば、
子孫を守りましょう

仏教的にみれば、
リーダーとはたった一人の誰かではなく、
自分の役割をきちんと果たせる人々すべてであると考えることができます

アルボムッレ・スマナサーラ

尊いのは、
頭ではなく、
手ではなく、
足の裏である。
一生人に知られず、
一生きたない処と接し、......

子どもの頃から法座に集う同行さんに可愛がってもらいました。
酔っぱらってからまれたりもしましたけど(笑)

白人にいつもいつも「イエス」と言うのをやめ、
自分自身への嫌悪を振り切った時、
我々は自由への道を歩き始める

住職塾とかマネジメントとか言うと「行けばパッケージ化されたコンテンツが手に入る」と思っている人もいるでしょう。
でも聞いていると、
全然そうじゃないということがよくわかります

世界の潮流は仏教だと実感しています。
もっと仏教思想を浸透させないといけません

(なぜ出家したのか)三十三歳で結婚したんだけれど、
嫁さんが結婚二ヵ月で死んじゃったんだ

我々は、
公民権の闘争を、
より高レベルとなる人権の闘争へと発展させる必要がある