名言大学

#フランス

人間の意識とは、
もろもろの妄想・欲望・意図が混然と雑居しているところであり、
夢想の坩堝であり、
恥ずべき思慮の巣窟なのだ

人は、
自分の存在意義を求めて、
結婚し家族を作る。

若いうちは近道を探してはいけない

敵が間違いを犯している時は、
邪魔するな

この世で最高の言葉でも、
理解できなければただむなしく響くだけ。

人間には智恵は大切だが、
物事の成功にはどうしても運が必要である。

結婚生活をいくらでもほめたたえてよい。
しかし自分自身は独身でいたまえ。

ヴァイオリニストが同じ音楽を演奏するのにいくつかのヴァイオリンを必要とするといわれているように、
男は四六時中、
ひとりの・・

絵画が視覚を、
音楽が聴覚を魅するように、
料理は味覚を虜にする。

宗教は、
貧しい者が金持ちを殺害することを思い留まらせる

一人の敵も作らぬ人は、
一人の友も作れない。

人間は、
自分の心を信用しすぎる。
それで引きずり回されている。

あるものを正しく判断するためには、
それを愛したあと、
いくらか離れることが必要だ。
それは国についても、
人間についても、
そして自己自身についても本当である

人間の体と心は宇宙の断片であり、
我々は自然の一部なのだから、
自然の法則に従うことは、
自分にとって最高の利益となる。

レストランで食事を一緒にしている夫婦たちの様子を見たまえ。
彼らが押し黙っている時間の長さが、
夫婦生活の長さに比例しがち・・

私は自然のサイクルを成熟するプロセスと信じているわ。
時機は必ずやってくるものよ。
晴れた日もあるけれど、
太陽と個人的に会うことはできないのよ

演劇という観念をこれ以上汚しつづけてよいのだろうか。
演劇は、
現実と危険との魔術的で残虐な関係なしには価値がないはずなの・・

兵卒は問題ではない。
重要なことは、
誰が指揮をとるかである

現実に人間が営む生活の仕方と、
彼がなすべきだとされる生活の仕方の間には大きな距離がある。

最初の教育の目的はとりわけ「学ぶすべを学ぶこと」であろう。
生涯の残りは、
応用しながらも学ぶことに過ごされるべきであろう。

追われた女より もっと哀れなのは 死んだ女です

愛が永遠でないという理由は、
多分、
記憶がいつも真実であると限らず、
人生は細胞の絶えざる更新によって出来ているからであろう

ファッションは色あせるけど、
スタイルは永遠さ

悔(くい)は凶より吉に赴(おもむ)く道なり。

人の過ちをいわず、
わが功を誇らず。

憎悪にも結晶作用がある。
恨みをはらせる希望が出てくると、
あらためて憎みはじめるのだ

人間というものは、
つねに利己的で神の助け以外には救いようがない

自分を全面的に出して文章を書くとは、
敵を作ることでもある。

女性の友情は、
恋愛が僅かの役目を果たしていない社会では容易である

機会はおそらく、
サインすることを欲しなかった時の神の匿名であろう。

私はどんな人でも、
極端にいえば悪人でない限り必ずうまくやってみせる自信はありました。
人は人なりのくせがある。
それを直そ・・

高齢化が問題なのではない。
高齢化によって、
不健康な高齢者が増えることが問題なのだ。

私たちは、
ともすれば人の間にいなくては人間は生きられないのに、
自分がいかにも一人で大きくなったように思ってしまう。
そう・・

生まれけり、
死ぬまでは、
生くるなり

私が願っているのは、
はたして幸福なのだろうか、
それともむしろ幸福への歩みなのだろうか

人間というものは、
ほんとうに一人では生きることができないものです。
お互いに支え合って人という字ができてるわけです。
人間・・

君が幸福である限り、
君は多くの友達を数えることができよう。
だが、
形勢が悪化した時には、
君は独りぼっちになるだろう。

男性たるものは、
その妻にとって、
力に満ち、
偉大であり、
常に威厳のある存在でなければならない。

恋をすると演技にも波及するのよ。
優雅な気分にさせてくれることもあるわ。
蘇ったような気分になって、
自分のパワーを自覚させられるの

子供や家族がいるから会社をやめられないというのは便利な言い訳だ。

悪人というのは概して聡明な人間に決まっている。

若い者は女を欲求することと恋とを一つに見ている。
女の運命を第一に気にするのが恋で、
自分の欲望を満たそうとばかりするのが・・

他人の妄想に振り回されるぐらいなら、
自分の夢に振り回された方がいい。

私は大理石の石塊を選び、
必要としないものは何でも切り落とす

社会とは、
いわば、
その成員を構成していると考えられる個々の個人より成り立つところの架空のものにすぎない。
社会の利益とは・・

苦しみがある程度度を越すと、
人間は二種類の精神的無関心に襲われる

時は過ぎていく。
そして少しずつ、
我々が口にしてきた嘘は真実になる

神のできる唯一の弁解は、神が存在しないということだけだ

起源的には実践は理論に先行する。
しかし、
ひとたび理論の立場にまで自己を高めると理論は実践に先行し得る。

真実の愛は無限です。
与えれば与えるほど大きくなる

恋する男からみれば、
プレゼントは自分の力を確実にする一つの手段である

人は軍隊の侵入には抵抗するが、
思想の侵入には抵抗しない

本当の贅沢というものは、
たったひとつしかない。
それは人間関係に恵まれることだ

喜びとは、
苦悩の大木に実る果実である

作品には二種類あります。
一つは読者をつくりだす作品、
もう一つは読者によってつくりだされる作品です

俺は何をやっても目立たない。
そう嘆く人は、
実は目立たないという特質を持っているわけで、
個性とはそういうものです。

ものになるかならないかは、
実に一寸(ちょっと)したところで決まるのだ。
昨日までものにならなかった人が、
今日はちゃんとも・・

愛だけが私の興味を引くものだから、
愛を取り巻くものとしか私はかかわりを持たない