名言大学

私の盃は大きくはないが、
私は、
私の盃で飲む。

女は、
すべて裏切り者で、
狡猾で、
見栄っぱりで、
物見高く性格が腐っている。

人はしばしば恋に欺かれ、
恋に傷つき、
不幸にもなる。
それでも人に恋するのだ。

人の世にはただ一つだけ神聖な、
崇高なものがある。
それは(男と女という)こんなにも醜悪な二つのものの結びつきなのだ。

眠れる・・・・、
やっと眠れる。

男はみんな嘘つきで、
浮気で、
にせもので、
おしゃべりで、
偽善者で、
高慢かそれとも卑怯(ひきょう)で、......

苦労こそ人生の真の姿である。
我々の最後の歓びと慰めは、
苦労した過去の追憶にほかならない。

他人のなした悪をゆるすことは、
弱い人間にとって大いなる努力であっても、
少なくとも人を憎むという悩みより脱せよ。
ゆるすこ・・

私は愚劣さを含ませる黄金の風は大嫌いだ。

経験の与えた一つの棘は警告の最も厳しいものの全部にも値する。

私は何度も苦しんだ。
過ちも犯した。
でも私は愛した。
真に生きたのはこの私なのだ。

恋をするのは下戸が酒を飲むようなものである。
飲み過ぎてはいけない。

恋は空腹で生き、
満腹になって死ぬ。

埃(ほこり)は羽より軽く、
風は埃より軽く、
女は風より軽い。

たわむれに恋はすまじ。

女は影のようなものだ。
後を追いかければ逃げる。
こちらが逃げれば後を追ってくる。

最も不愉快なことは、
最大の敵が面と向かって述べることではなく、
最良の友が陰でこっそり(誰かに)ささやくことである。

経験とは、
人々が自分の愚行と悲哀に与える名前である。