名言大学

#思想

生きているときは人で、
死んで仏になると思っているのは間違いだ。
生きて仏であるからこそ、
死んで仏なのだろう。
生きてサバの魚が、
死んでカツオになる道理はない。......

ほんの少しでも国法に触れた者、
または国法に触れたと疑われている者を、
人でなしの、
人間の風上にもおけぬものみたいに取り扱って恥じない。
リンチ機械としてのテレビ

淳朴と、
善良と、
正義のないところに、
偉大はない

レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ

人間にとって最大の幸福は『自分を生かせる仕事に巡り合うこと』

全てを疑え

幸福とは、
そのまま変わらないで続いて欲しいような、
そんな状態である。

ぼくはきみたちの標本箱のなかで死ぬわけにはいかない

基本と原則に則っていないものは、
かならず破綻する

鳥獣は譲るということを知らない。
人はそうではなく、
今日のものを明日に譲り、
子孫に譲り、
他人に譲るという道がある

戦いに勝つのは、
必ず勝とうと堅く決心した者だ

レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ

われわれが文明国たるためには、
血なまぐさい戦争の名誉によらなければならないとするならば、
むしろいつまでも野蛮国に甘んじよう

孤独なとき、
人間はまことの自分自身を感じる

誰をも恐れない者は、
誰からも恐れられている者に劣らず強い

フリードリヒ・フォン・シラー

自然は人類を二人の君主、
つまり苦痛と快楽の支配下においてきた。

東洋思想の一つの美点は、
経済と道徳とを分けない考え方であります

武士道は知識を重んじるものではない。
重んずるものは行動である

僕は日本人にはエロスが薄いんじゃないかと思ってます。
民族性か種族性か、
どう呼んでもいいんですけど、
この種族がエロス的にどうなのかと言えば、
全体として物凄く関心が薄いんじゃないかと思います

誰ひとり尊敬する相手がなくなると、
人は愛することをやめ、
愛を持たぬようになると、
何かに没頭して気をまぎらすために情欲や卑しい快楽に溺れて、
あげくのはてには畜生同然の罪悪を犯すようになります

後世必ず吾が心を知り、
吾が志を憐み、
吾が道を信ずる者あらんか

自分の仕事に、
自分の言葉に、
そして友人に正直であれ

思いやりはあらゆる矛盾を解決して、
人生を美しくし、
ややこしいものを明瞭に、
困難なことを容易にする

レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ

我が家の繁栄を捨て、
身命をなげうって、
無数の家を繁栄させることに努める。
これが私の決意である

何事かを成し遂げるのは、
強みによってである。
弱みによって何かを行うことはできない。
できないことによって何かを行うことなど、
到底できない

人の己(おの)れを知らざることを患(うれ)えず、
人を知らざることを患う

その耆欲、
深き者は、
その天機、
浅し

何をするにも最初が肝心という格言は、
どんな学問にも当てはまる

速成を欲するのは、
人情の常である。
けれども成功、
不成功には時期があり、
小さい事柄でも、
おいそれとは決まらない。......

武士道精神は損得勘定をとらない。
むしろ足らざることを誇りにする

人間は俗生活をしておればおるほど、
その中に俗に動ぜざるもの、
俗に汚れざるものがなければならない。
それで初めて俗を楽しむこともできる

女性にとって満足のいくただ一つの運命は、
幸福な結婚である。

ひとりの富者がなんと多数の乞食を養うことか!王が建築を始めれば、
馬車曳きに仕事が生まれる

愛よりも、
お金よりも、
名声よりも、
私は真実が欲しい

義に過ぎれば固くなる。
仁に過ぎれば弱くなる

我を非として当たる者は吾(わ)が師なり。
我を是として当たる者は吾が友なり

名誉と名声が得られるのであれば、
サムライにとって生命は安いものだ

真理を証するもの三つあり、
すなわち天然と人と聖書

女にとっての復活は、
あらゆる破滅からの救いと更生は、
愛のなかにある

嫌いな人に会ったとき、
私はわき上がる感情を抑えようと一生懸命になったし、
人を好きになったときは、
その気持ちを押し殺すよう全力を傾けた

あいつに悪い待遇をした覚えはないというふうに、
いつでも言えるようなやり方です

教え、
之をして然(シカ)らしむるなり

美しいものとともに生きてきた人だけが美しく死ぬことができる

どれほど自負心があっても、
私は自分を良い少年だったとも、
賢い少年だったとも主張できない。
私は元気いっぱいですばしっこく、
口達者。
どちらかといえば、......

進む勇気と退く勇気があってこそ真実の勇気

日常の出来事に一喜一憂せず、
現在の仕事を自分の生涯の仕事として打ち込むこと、
そして、
それを信念にまで高めなければ自己の確立はあり得ない

すべての商売は、
売りて喜び、
買いて喜ぶようにすべし。
売りて喜び買いて喜ばざるは道にあらず。
貸借の道も、
また貸して喜び、......

人間が死んだり、
金銭を失ったり、
家がないとか、
財産がないとかいうことが、
哀れなのではない。
なぜなら、......

生産性を向上させるためにまず問うべきは、
何が目的か、
何を実現させようとしているか、
なぜそれを行うかである

幸福な家庭はどれも似たものだが、
不幸な家庭はそれぞれに不幸である

レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。
ただ、
あなたが成し遂げたいことに、
必要な能力だけを身につければいいのだ

「時」の歩みは三重である。
未来はためらいつつ近づき、
現在は矢のように速く飛び去り、
過去は永久に静かに立っている

フリードリヒ・フォン・シラー

神が存在しないならば私が神である

強き人はよく耐える。
よく耐える人を強者という

悔恨がないのは、
前進がないからである

レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ

貧となり富となる。
偶然にあらず、
富も因て来る処あり、
貧も因て来る処あり。
人皆貨財は富者の処に集まると思へども然らず。
節約なる処と勉強する所に集まるなり

目標達成のために一心不乱に努力したのにあまり成功できなかった人の話を聞いたことがあるだろうか

自らに求めるものが少なければ、
成長しない。
多くを自らに求めるなら、
成長しない者と同程度の努力で巨人に成長できる

貧しくとも、
君の生活を愛したまえ

人間とは自分の運命を支配する自由な者のことである

学問には平坦な大道はない。
そして学問の険しい坂道を攀じ登る労苦を厭わないものだけに、
その明るい頂上に辿り着く見込みがあるのです

私はなにか善を行おうとする希望を持ち、
そこに悦びを感ずることもできる。
だが同時に、
悪を行いたいとも思い、
そこにも悦びを覚えることができる