名言大学

#野球

ひとつに集中して考える時間の量が、
その人の引き出しを豊かにする

直球を一球でしとめろ。
それができなくなれば終わりだぞ

当時の巨人は、
王さん、
長嶋さんはじめ、
すごいバッターばかり。
俺がジャイアンツ・キラーだと言われたのは、
打てるなら打ってみろと目いっぱい腕を振って投げたからだ

4番という打順はつなぎではなくて、
流れを変えられる存在が務めるべきというのが僕の考え

ときに部下や周囲の不興を買うことがあったとしても、
大義を表現するために成すべきことを成す。
そういう強い信念を持った人間でなければ、
リーダーは務まりません

海外に目を向けて、
そこからいいものを吸収することはすごく大事

上司という立場にいるのなら、
任せる部分はきちんと部下に任せておいて、
あとはうまくそれらを機能させるというやり方を取るべきだ

ひとつはパワーですね。
やはり日本人より優れています。
もう1つは打席での積極性

(高校時代の目標を球速)163kmと紙に書いて

優勝の夢は監督が与えるんですよ

簡単に答えはないから野球はおもしろい。
それを見つけるために知恵を絞り、
体を使っているんだろうな。
私も見つけていない。
たぶん永遠に見つからないと思う

自分自身が変わろうと思わなければ、
人は変わりようがない

野球選手は試合に出てナンボ。
全試合、
全イニングに出場するのが一番の目標

60数年のこのドラゴンズの歴史の中で、
私ほどドラゴンズファンに愛された男はいないと自負しております

私は野球に救われたのですから。
たまたま中学で野球を知り、
それに打ち込むことで、
世の中の落とし穴にはまることがなかった。
この落とし穴は、
中学でも、......

開幕のふるいに落とされた一軍半の選手が戻ってきたチームと、
二軍どっぷりの選手だけのチームは、
まったく別物。
簡単に打たれました

オレじゃない。
選手たちを見てくれ。
こんなすごいやつらを

メジャーのやつらはなめてるんですよ。
俺日本で7年投げてて、
これだけのイニング投げてるんやぞって言っても「だから何なん」みたいな感じ

競馬場がギャンブルから少し離れ、
家族や友人同士でスポーツを楽しむスタジアムや野球場のような場所になれば嬉しいですね。
そのために、
時にはまるで劇画のような(笑)、
ドラマチックで興奮を誘うレースも見せないと

最初に決めたものの軸をぶらしてはいけないという感覚が強すぎるとなかなか先に進めない

地味な基本は見過ごされがちなもの。
けれども、
目に見えない土台の強さは、
将来の可能性を限りなく広げてくれる

大学野球の投手は大した事ない

どんな時でも過去ではなく、
未来をイメージし続けよう。
そのためにも、
目標に少しでも近づけることを、
どんな時でも確実にやっていこう。
その積み重ねが後になって必ず役に立ってくる

うまくなるヒントは、
なんぼでもその辺に落ちている

野球哲学をきちっと考える

日本シリーズは何が起きるか分からない。
いくら計算しても、
画餅に帰すだけだからである

采配とは本来非情なものだ。
これは当たり前過ぎるほど当たり前で、
チームに勝利をもたらす為には、
時として個人に犠牲を強いる事だってある。
問題はリーダーが腹を括ってそれを押し通せるかだ

目指すところはこんなところじゃない

僕の座右の銘は「一日一生」ですから

山下智茂監督(松井秀喜の恩師)

リハビリのために通ったジャイアンツ球場で、
僕はできることを全力で続けた。
毎日、
外野のフェンス沿いを走っていたら、
その跡は芝生が剥げてしまった。
それが「桑田ロード」と名付けられたことを知ったのはずいぶんあとのことだ

試合に出つづけるということは、
体力的にもめちゃめちゃ消耗します

常に進化したい

ソフトバンクや日本ハムがなぜ強いかといえば、
競争に勝ち残ったメンバーが試合に出ているからなんですよ。
競争が激しくなると、
おのずと練習量も増えてきます。
それに競争で勝ち残った選手がレギュラーを獲れば、
誰からも不満の声は上がらないでしょ

(楽天の成績が低迷している時)死にたい・・

むしろ余計なことはあまり考えないようにして、
自然に試合に入ることが大切だと思っています

二岡、
ここは打たなくていいぞ

芝生の上を裸足で歩く、
木陰に大の字で寝転がる、
それだけで自然のパワーが身体の中に流れ込んでくる気がする。
そして『俺ってちっぽけだなぁ、
人間は自然の一部に過ぎないんだなぁ』とフラットな自分に立ち戻らせてもらえる

何かで1番になるために他が犠牲になるのなら、
全部2番のほうがいい。
その方が自分のことを見失いませんからね

シンプルに勝つ為に何をしなければいけないのか考え、
1つ1つアウトを積み重ねていきたいと思います

練習を怠る人が上手くなることはないんですよ。
修練して上手くなった人がより上手くなるんです

やるからには、
負ける勝負はしません

みんながすぐにスタメンだ、
レギュラーだと書き立てる。
周りがその子の成長を妨げるんだ

(衣笠さんといえば豪快なスイング)空振りね(笑)

軸がブレるとダメなので、
飛ばそう飛ばそうと思わず、
まずは脚をしっかり使ってボールを捉える。
上体に頼るのではなく下半身の力で下を使ってボールを飛ばすことが大事

ストレートを打ちたいと思うと、
ストレートが来たらいいなと思ってボールを待ってしまう

大事な試合で打てるのは、
運というか、
星というか、
偶然ではないものを感じます。
だから、
僕は神様の存在を信じちゃうんです

山下智茂監督(松井秀喜の恩師)

オレよりすごい選手なんていないんだから、
ミスした選手に怒ったってしょうがないでしょ

もっと苦しめ。
選手が音を上げたら代えてやる。
それまで使い続けるよ。
監督が音を上げることはない。
選手が音を上げたらいつでも代えてやる

やってすぐ成果が出るものではないと思いますし、
根気強く続けていくことによって深みが出てくると思う

打てるって分かってる打席で打っても面白くない

常に変化できたっていう、
それなりの成績を残せたのはたぶんそういうところかなって思う

人生の1%をボランティアに捧げ

1週間で350スイングするにしても、
1日に350スイングして残り6日を休むのではなくて1日50スイングを毎日続けるほうが大事。
そういうことを徹底できた人が最後には笑っていい結果が出せると思う

もちろん、
一人ひとり夢や目標は違うと思いますが、
それぞれの夢に向かって決してあきらめることなく、
頑張る気持ちを大切にしてください

このチームの特徴は、
爆発的な攻撃力があるわけではないし、
送るところは送る、
代えるところは代える。
それと代えられるメンバーに何を求めるかだと思う。
全部求めたらかわいそう。......

よく「人間だからミスはするもんだよ」と言う人がいますが、
初めからそう思ってやる人は、
必ずミスをするんです。
基本的にプロというのは、
ミスをしてはいけないんですよ。
プロは自分のことを、......

僕は完璧を求めてしまうから、
妥協点を探さなきゃいけない

「挫折」がそれまで見えなかった次の「夢」への入り口だった。

僕の中で打ち方をああしよう、
こうしようというのはない。
体の中がいろんな風に変化して、
つながるようにしていったら今の形になっていました

上手くならないですよね、
自分の感覚でずっと野球やってたら。
人の感覚取り入れないと