名言大学

僕なんかはメジャーに行った時、
ちゃんと球団に言って、
ある程度の投げ込みはやらせてもらいましたからね。
結果が出なくても球団は責任を取ってくれないので

大谷のフォークボールには手を出してはいけない。
時々投げるスライダーとカーブもあきらめて速球だけを狙わなければいけない

日本のマウンドと違って、
メジャーのマウンドで投げると足腰が張るんですよ。
やっぱり土が硬いから、
踏み込むと全部下半身に返ってくる。
さらにスパイクが土に引っかかるので、
どうしてもスタンスが狭くなる

佐々木主浩

僕が一番に心掛けたのは「慣れること」です。
慣れないことには、
本来の力が発揮できませんから。
「郷に入れば郷に従え」です

佐々木主浩

とにかく野球が好きで、
好きで、
突きつめていっただけ

努力していてもケガをする選手はするんですよ

「卑怯なことはするな。
正々堂々とやれ」というのが(父の)口癖でした

佐々木主浩

(イチローについて)もともと身体が強いんですよ。
それは一流選手になるための欠かせない条件

学校から帰るとランドセルを放り投げて、
近所の空き地で、
日が暮れるまで野球をしていました

故障後のケアに関してはアメリカの方が全然進んでいます。
試合中にケガをしても、
球場内にチームドクターはいるし、
レントゲンも撮れるし、
リハビリ用のプールまでありますからね

佐々木主浩

心の中では、
あれだけ応援をしてくれた横浜のファンの前で自分の現役最後を送れればと思ってました

佐々木主浩

やっぱりメジャーはハードですよ。
選手の身体がデカいから、
体格で劣る日本人選手にとって、
接触プレーのリスクは大きいですね

佐々木主浩

もう横浜に戻ってもつける番号はない。
そうとなればメジャーに骨を埋めるしかないと思いました

佐々木主浩

アメリカはトレーナーの権限が強いので、
トレーナーがダメだと言ったらもう試合には出られない

佐々木主浩

負けることに慣れない!

ウェイトで球速がアップすることはないですけど、
故障の予防にはなりますね

佐々木主浩

長くストッパーを続けていても、
慣れることができないものがある。
それは敗北

佐々木主浩

アメリカでは日本ではやらなかった重いウェイトもやったので、
身体が大きくなりました

佐々木主浩

僕はサインを頼まれると、
「初心」と書き添えるんです。
自分が野球を続けていく上で、
この言葉を大切にしています

トレーニング理論なんかはアメリカの方が進んでいると思います

佐々木主浩

メジャーの野球のすごさは、
完全でないと抑えられないということ。
自分の力なら大丈夫だろうなんていう気持ちでいけば、
完璧に相手に捕らえられる世界です

アメリカはウェイトトレーニングが進んでいますね。
僕なんかは、
投げる筋肉は投げながら作っていくというスタイルだったんですけど、
メジャーに来てからは本格的にウェイトもやりました

佐々木主浩

“顔で抑えるんですよ。
「あっ、
佐々木が出てきた。
もうダメだな」と相手に思わせて、
無理矢理ねじ伏せてやる

佐々木主浩

WBCに出場した選手がシーズンに入って不調だったとしても、
プロなんだからそれを言い訳にしてはダメ

佐々木主浩

「ごちゃごちゃしたことは考えないで、
キャッチャーのサインに黙ってうなずいてミットめがけて思い切り投げる」ことだ。
マウンドに向かうピッチャーに、
これ以上のアドバイスはいらない

佐々木主浩

マー君には期待しています。
でも彼はまだ若いですし、
身体も完全にはできていないので、
今はまだあまり無理をしてほしくないですね

佐々木主浩

僕は球数制限なんていらないと思っているので、
本音を言えば、
もっと骨っぽい投手が出てきてほしいですね

佐々木主浩

同じ100球でも、
その日のコンディションや投球内容によって疲れ方は全然違う

佐々木主浩