名言大学

監督は孤独を愛さないといけないし、
ストレスも愛さないといけない。
そんなネガティブなものに対してお友達にならないと駄目なんです

我々にとって野球というのは仕事ですから仕事に対して闘争心がないというのは生活権を放棄していると僕は受け取ります。
人生を放棄していると言っても過言じゃないと思います。
ですから、
逃げる人間。
それは自分でレギュラーなりチャンスなりを放棄していると僕は見ます。
もう泥まみれでがむしゃらで苦しめばいい。......

自分だけでは何もできないというのは自覚しています

不思議だよ。
俺にしてみたら不思議な不思議な2013年だったよ(笑)。
だって開幕前なんかはソフトバンク、
西武、
オリックスが強いぞって言われていて、
ウチなんかはそれこそ4番手、......

差を埋めるのは技術や戦術じゃない。
気持ちなんだ。
うちのチームは育ちのいい奴が多いんだな。
悪く言えば、
のんきなんだよ。
だからもうちょっとやんちゃでいてほしい。......

勇気を奮い立たせて、
毎日闘っていく。
弱みは絶対、
見せちゃいかん。
選手はいつも背中を見てますから。
丸まった背中になったら駄目なんです

軽口もコミュニケーションなんです。
選手に「常に見られているゾ」という意識を持たせないと駄目なんです

ひとつの夢をつかんだと思ったら、
次の夢が出てくる。
夢にチャレンジしているから、
俺はすごく若いわけです

いま、
子供を叱れない、
生徒を叱れない、
部下を叱れない人がいる。
何やってんの。
叱ることが愛情だよ

もう最高。
東北の子どもたち、
全国の子どもたち、
被災者の皆さんに勇気を与えてくれた選手をほめてあげてください

夢は見るものではない。
実現させるための目標である。
その為に、
今何をなすべきかを冷静に考え、
できる事は即座に行動する

野球中継は当時巨人戦が多く、
当時の巨人主権試合の試合開始時間が18時20分で、
地元の岡山での放送は20時頃に中継が始まるので、
その間に監督から投手交代を告げられないように投げていた。
家族や友達に自分が投げていることを見せたかった

(楽天の日本一連覇への期待の言葉への発言)そんなに簡単なものじゃないし、
勝負は甘いもんじゃないんだよ

田中のときだけ防御率が良くてもしょうがないんだよ。
誰だってアイツのときは良くなるに決まっているんだから。
問題はそれ以外のピッチャーのときに、
いかに失点を抑えられるか

(2013年日本シリーズについて)正直…良い勝負はすると思っていたよ。
実際にそうなったわけだけど。
あとは俺自身が巨人ということで、
ものすごくモチベーションが高かった。
もしあれが巨人以外のチームだったら、
あそこまで燃えるものはなかったのかなと

(楽天旋風を巻き起こした2013年シーズンを振り返って)とにかく選手がひたむきだったよな。
1つ勝つのに貪欲だったし、
その積み重ねが最終的に実を結んだんだと思う

迷ったら前へ。
苦しかったら前に。
つらかったら前に。
後悔するのはそのあと、
そのずっと後でいい

人を愛せ。
人を信じよ。
人を生かせ。
人を褒めよ

就任した当時、
いきなり大震災。
えらいことになってしまったなと。
でも、
前を向くしかない。
それを乗り越えるという試練を選手たちに与えたんだと。......

孫と言うには歳を取りすぎているし、
子どもと言うにはちょっと若いしな!(笑)でも、
やる気と気迫は今の選手に負けません

楽天イーグルスのピッチャーと言えば田中!と思われるかもしれませんが、
田中だけじゃない。
みんながしっかりと投げ抜いて、
ここを守ってくれました

いや、
これ本当かな?
ほっぺをつねりたいくらい。
まだ信じられないね。
でも現実に宙を舞って「ああ、
やったんだ! みんながやってくれたんだ!」という思いです。......

人間はなにごとも、
なにかにしがみつこうとすると弱くなる

(6度の日本シリーズでの優勝と敗退の理由について述べた言葉)今まではシーズン中に巨人と戦っていたためリーグ優勝で燃え尽きていたが、
今回は日本シリーズの対戦相手が巨人だったため、
最高のボルテージで戦えた事が大きかった

人生の1%をボランティアに捧げ

野村さんは阪神での3年間、
「弱者が強者に勝つ野球」というものを標榜されていたそうだが、
私の場合は「弱者を強者にする野球」だ。
野村さんといえばご存知ID野球。
野球は考えるスポーツ、
頭でやるスポーツとして捉え、......

監督に逆らえる選手がいないのがさびしい。
選手交代された時に『大丈夫です。
まだやれます』という気持ちがある選手が欲しい

『体罰だ!いじめだ!』と言うけど、
選手なんかは指導者から言われるうちが花やないか。
それだけ親身になってくれているということ。
このままじゃ指導者はどんどん“事なかれ主義 になっていくぞ。
何かあっても『私は関係ありませ〜ん』だよ。
ただ、......

やるべきことだと思っていることを、
本気になってやっていかなければ自分の人生も、
なにひとつ変わっていきはしないのである。
本気か、
本気でないのかが人生の分かれ道だ

勝ちたいんや

選手との年齢ギャップ?
全然考えたことがない。
自然体です

違いはやっぱり初優勝と、
震災の後と、
というようないろんな思いの中でここまでよく来たなと、
本当に辛い時期をみんながぐっと我慢しながら少しずつ強くなってきたなと。
とはいえ、
私はまだ平幕優勝だと思っております。......

思いが強ければ強いほど、
勝利に近づいていきます

もし夢に挫折しそうな者がいたら、
あらゆる手段で上を向かせよ。
その為なら鉄拳制裁もやむを得ない。
それこそが真の愛情である

いつも震災のニュースなんかでも出てきますし、
あれを見るたびに当時を思い出しましてね。
私も余震を味わいましたし、
この余震が数分続いたんだ、
それはえらいこっちゃなと。
まぁ本当に皆さんの辛さというものは実感できませんけれども、......

コーチがいないときに、
監督である私が選手に直接指導すると、
選手はコーチの言うことを聞かなくなる。
この信頼関係が崩れると、
必ず崩壊の道を歩む

今の生活に安住しては進歩はない。
ときには大胆な革命もね

当時の巨人は、
王さん、
長嶋さんはじめ、
すごいバッターばかり。
俺がジャイアンツ・キラーだと言われたのは、
打てるなら打ってみろと目いっぱい腕を振って投げたからだ

私は技術的なミスに対してはまず怒らない。
基本的なものの考え方やメンタルなミスを怒るのです。
技術的なミスは、
やり直せ 反復しろ でいい。
つまり、
汗をかくことで矯正できるのである

今の選手は叱られ慣れてないから叱れない。
叱ることも愛情なんだがな。
時代だよ、
時代

(日本一に輝いたインタビューでの発言)3回メッセージを言うチャンスがあったから言い尽くしましたけど。
楽天に監督で就任して大震災が起きていやしてあげたいと信じて戦ってきました。
まだ、
ご苦労さなっていますが(楽天の優勝が)雀の涙でもいやしてあげたいと思っていました。
ありがとう

(日本一に輝いたインタビューでの名言)考えられないような継投なんだけれども、
どうしたって田中がいくと。
彼がいたからこそ日本シリーズに出場できたから、
最後はあいつがふさわしいということで彼に託しました

すべては幼児教育なんだよ。
親が、
ちゃんと教育せい!学校にいるより、
家にいる時間の方が長いんだよ?
いじめない子供に育てるのもそうだけど、
いじめられている側の親が子供の異変に気づかないのも問題。......

IOCはなぜ野球を五輪から除外するのか、
この地球上で年間何千万という人達の関心を揺すって楽しませているようなスポーツ競技は、
野球の他にどれくらいあるだろうか

ベッカムはかっこいいとは思わない。
うち(阪神)の選手の方が男前だよ

野球がなくなったら日本もなくなる

何がフリーキックじゃ!あんなんワシでもできる

(レアルの人気選手である)デビッド・ベッカムよりこっち(野球)のほうが人気がある

サッカーはTシャツと短パンでできる競技。
野球の方が厳しい

弱いチームを引き受けるのは男のロマン

星野 仙一(ほしの せんいち、1947年1月22日 - 2018年1月4日)は、日本のプロ野球選手・監督、野球解説者、タレント、コメンテーター。

岡山県児島郡福田町(1953年、倉敷市と合併)出身。選手時代のポジションは投手。セ・リーグ初の最多セーブ投手を獲得している。

中日ドラゴンズ・阪神タイガース・東北楽天ゴールデンイーグルスで監督を務めた。2008年には北京オリンピック野球日本代表の監督も務め、4位まで導いた。2015年より死去まで株式会社楽天野球団取締役副会長を務めた。

愛称は「燃える男」「闘将」「仙(さん・ちゃん)」など。

本・作品