名言大学

#日清食品

私は創業社長である。
自分で決断し、
全責任をとる

考えて、
考えて、
考え抜け

利益とは結果であって、
それを目的としてはならない。
会社はよい仕事をしたらもうかるのである。
もうけ主義とは違う

仕事を戯れ化せよ。
そうすることによって仕事から大きな喜びを得ることができる。
生きてゆく力さえも、
そこから手に入れることができる

ラーメンに最初に興味を持ったのは、
戦後間もなく大阪・梅田の焼け野原で屋台のラーメンに行列を作る人の姿を見た時です

事業のヒントは周りを見わたせば、
どこにも転がっている

創造、
開発は企業繁栄の原動力である。
新しい物を生み出していく力がなければ、
企業の成長は鈍化せざるを得ない

自分に厳しさがないから叱れず、
しつけられないのだ」

人生いつもうまくいくとは限らない。
もしああ、
ムダな歳月を過ごしてしまった。
取り返しのつかない事をしたと思ったら、
本当に取り返しのつかないことをしてしまったことになる

愚者が賢者を使え

集中するとはある意味では捨てることです。
「選択」するということはいくつかの選択肢の中から一つを選ぶことです。
他のものは捨てねばなりません。

企業に永遠はなく、
いつ寿命が尽きるかわからない。
だから仕事は健康なうちに次の世代に渡していくべきである

過去の出来事の一つ一つが、
現在の仕事に見えない糸で繋がっている。
どんなに優れた思いつきでも、
時代が求めていなければ、
人の役に立つことはできない

協調は大事だが、
競争することはもっと大事だ

事業を始めるときは成功を語るな。
失敗から考えろ

お客様は神様です、
という言葉があるが、
消費者は神様以上の厳しさをお持ちである

日清は独創的な創造開発に挑む会社である

正義・誠実・正確の「三せい」を大切にしなさい

私は食を自分の天職と考えている

私が無一文になったとき、
失ったものは財産だけではないか、
そのぶんだけ経験が血や肉になって身についたと考えた

人間はなまじ知識があるから本質がわからなくなる

経営者の落とし穴は賛辞の中にある

自分の周囲にいつも好奇の目を向けろ

逆境に立って全ての欲とこだわりとを捨て去ったとき、
人は思わぬ力を発揮できる

金さえあれば何をしてもいいという訳ではない。
人間の心まで金では買えない

まず理想的な商品を作ってから生産設備を整えよ。
生産しやすい商品を開発の第一に目標にしてはならない

事業を複雑にするな。
新しい事業ほどシンプルな構造でなければならない

私は医者や弁護士であっても専門家の言うことを鵜呑みにはしない。
ときには素人の発想が正しいこともある。
素人だからこそ常識を超えた発想ができる。
人間はなまじ知識があるから本質がわからなくなる

一つ一つ試みては捨てていく。
開発とはこれでもかこれでもかと追求する作業である

即席麺のパイオニアとして強烈な自負がある

消費者の一食一食は生活の中でのかけがえのない一食である。
一日何百万食も作るのだから、
中に二、
三食悪いものがあっても仕方がないという言い訳は絶対に許されない

企業は自分に合った身なりをするのが一番美しい。
見栄を張って似合わないタキシードなどを身につけようとするのが間違いのもととなる

僕はタクシーでも構わない。
ベンツでなくてはいけないと誰が言ったか。
新幹線のグリーンに乗ることに何の意味があるのか。
どこに乗ろうと目的地に着く時間は一緒じゃないか

失敗を恐れるあまり、
事なかれ主義に陥っていないか

味に国境はない

利害一致というが、
利は一致しても、
害の一致はない

中小企業は何から何まで自分で工夫しなければならない。
余計な資金がないから一歩ずつ着実に踏みしめる健全性がある。
そういう小さな大企業になりたい

人の欲望はキリがない。
不平不満が募って己を不幸にするばかりだ

食のあり様が乱れた国は、
必ず衰退する。
食足世平(しょくたりてよはたいら)が私の信念である

商品はおいしくても、
飽きがきてはいけない」

人間、
どうにもならんような羽目に陥った時は、
自分でも想像できない力が出る

樹齢二千年という立派なぶなの木があるが、
元をただせば鳥の糞からだ

「味はバランスだよ」と常に言っています

中途半端なことは言ってはならない。
自分で自信が持てないことに、
誰が耳を傾け、
協力してくれるだろうか

細心大胆であれ。
いつも心の窓を開けておけ

目標を持ったら、
あとは執念だ

身のほどを知れば、
背伸びをする必要もない

力で動かそうとするから人の心が離れていく

私は行く先々で人が集まっていれば覗き込む。
商品に触ってみる。
触ってわからなければ質問をする。
質問してわからなければ買って帰る。
子供のようにいつもなぜ?
と疑問を発しなさい

社員に今の社長より優れている者がおれば、
僕は他の人を(社長に)採用するかもしれない

商売する人間は、
そうやって気を奮い立たせてこそ、
栄える

社長とは権力ではない。
責任の所在を示している。
経営者の落とし穴は賛辞の中にある。
偉くなればなるほど身の回りに甘い言葉が集まり、
英雄的気分にひたっていると必ずつまずく。
苦言に耳を貸さない経営者は必ず会社に危機を招く

素人だから飛躍できる

情報には鮮度がある。
すべての人が良いという意見は信用できない。
情報は自分の目と耳で集めろ。
机の上でいくら思案しても、
優れた発想は生まれない

時代の変化に対応するのではなく変化を創り出せ

良い商品と売れる商品は違う。
衝撃的な商品は必ず売れる。
それ自身がルートを開いていくからだ

忠にこだわる忠は、
忠ならず

芽の出る仕事は3ヶ月か長くても半年もすれば分かります

年功序列は大嫌いだ