名言大学

#音楽

日本にいる頃は、
作品を作り続けるスピードも、
追い立てられるようにというか、
常に締切が自分を応援してくれるところがあった

人間は誰でも踊りたいんですよ。
それは人間の定めなんです。
生物学的にそうできているんです。
ビートをきくと、
細胞が踊り出すようになっている。
1歳の子でも、......

小澤征爾という人がいなかったら、
日本人である自分が指揮者になりたいとは思わなかったかもしれないので、
その存在はすごく大きかったです

傷ついても裏切られても、
人を最初から疑ってかかるような生き方はしたくないと思うんだよね。
裏切られたりして傷つく部分と、
すげぇ嬉しいと思う部分て心の同じ部分で、
同じところが傷ついたり喜んだりしてるから、
傷つかないように心にふたをしていってしまうと、......

レコーディング始めた時の音がピンと来なくても、
アレンジしながらレコーディングするんで

幸福な貧乏人もいれば、
不幸な金持ちもいる。
結局は自分が置かれた状態の中で、
幸せは作りだすことができる

人は自分自身を恐れている、
自分自身の現実を。
何よりも自分の感情を恐れている。
人は「愛は素晴らしい」なんて口にする。
だけど、
そんなものは戯言に過ぎない。......

ゴールまでの道のりが42.195kmで、
「20年後にそこにたどり着きたい」という仮想ゴールを設定する。
そして、
「20km地点までにはこれをやっておく」「10kmまでには」というように、
逆算で目標を決めていく。
そうやって逆算していくと、......

人生にはやりたいこと、
読みたい本、
見に行ってみたいバレエ公演、
他にもいっぱいありますよね。
結婚していなくて良かったと思います

終末観が漂っている時代、
モノクロームの日常の中にいても音楽聴いてる瞬間だけ景色が凄くカラフルに見えてくるようなものがいいなと僕は思ってて。
で、
そういう感覚をずっとリスナーに対して与えてこなかった音楽業界全般が不景気になっていくのは当然だろうとも思う

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

母は幼いころから目が見えないのに美術館に連れて行って絵についてたくさん説明してくれました。
今思えばこういうことを経験させてもらったのが大きかった

人間はいつか必ず死ぬ時が来るでしょう。
その恐怖は常にあって、
時折「何のために生きているのか」と悩み、
投げやりになりそうにもなる。
でも、
ちょっと待てよと。......

せっかく世界に出てるんだから、
もっと音楽的なところで勝負しなきゃいけない

俺は本当に気合いが入ってるんですよ

鈍臭い臭い私は沢山のいちょうの木から落ちて、
ぐちゃぐちゃの銀杏で滑って秋は毎日のように同じ場所で転ぶ、
なかなか学ばない学生でした

自分たちのメディアなりアピールの仕方で、
やりたい放題を見せた方が、
結果的に正しい方向に進めるのかなって思います

昨日のことが夢みたいな朝。
終わってしまったんだな

完璧な人間なんてどこにもいないよ。
ジョンが賞賛されるようになるまでにどれだけの労力と時間を注ぎ込んだか知ってるかい?

挑戦してる奴にしかチャンスはやって来ないから

結果が出ないんだったらやり方を工夫する

恋をしながら賢くなんてなれやしない

歌詞で伝えようとしていることを全部言葉にして説明したら本末転倒だし、
それは音楽の領域だと思う

一体感を生み出すには恐怖心よりも、
優しく愛を育むのが一番

あなたは、
あなたの抑制された願望と同じほどに小さなものに、
また、
あなたの自由な熱望と同じほどに大きなものになる。

普段人が気付かないような隠れた人間性を描きたい

天国はこの世にある。
他のどこにもない。
それを自分でぶち壊すな

ロックの核心は反体制、
反権力だ。
成功した俺にもうロックは歌えない。
聴衆を誰一人ごまかしたくない

夢を追うのに遅くはない

おれの人生は音楽一色だ。
音楽とは人生と感性がすべてだから、
他の職業と同じように時間をかけて取り組まなければならない

ある日移動中の車のなかで音楽を聴いているときに、
久しぶりにこの曲がかかって・・・・。
聴いた瞬間にピンときて、
“この曲、
HIROさんがおっしゃっていたイメージを具現化できるかもしれないと感じたんです。
そう感じた瞬間から、......

私達の運命を決定する神は、
私たちの内部にいる。
私達の自己こそがそれである

ダダは俺も昔から高く評価していて、
アーメットにはダダの本を読むように勧めてるよ。
なにしろあいつはダダそのものだからな。
あの種族から発生した特異遺伝子の保因者といってもいい

先生(恩師の斎藤秀雄)が病気で死ぬことをみんな知っているから、
みんな泣きながら弾いているの心の中で。
全員が先生の手を見つけているから、
信じられないくらい音がぴったり合っているの。
僕は今でもそのテープを持ち歩いて、
先生のことを思い出すたびにそれをかけるんだけどね。......

どんな形であれ、
皆、
人に支えられて生きているのですから、
社会全体で、
日本の伝統文化も支えてゆくべきですし、
私が活動することで、......

人生の中には偶然という要素はまったく存在しない。
人は、
どんなときにも、
自分が学び成長を遂げるために最適の場所にいる。

80年代は「ヒップホップは明日終わる」なんて言われていました

Zeebra(ジブラ)

新宿の某女子大のグループと仲良くなって。
まあ、
それで、
その中のひとりの子はもの凄く言い寄りやすかった。
で・・・・そこで出来た、
と。......

(子供の頃のニックネームは?
)だあちゃん。
子供の頃は「だあちゃん」と言われたんですけど上京した時「サダナベ」といわれていました。
1965年に(日本に)帰ってから平凡パンチで「ナベサダ」と言われるようになったんです。
“アベサダみたいでイヤだったけど(笑)

私達の財産、
それは私達の頭の中にあります

『健康法』にとらわれないことが、
健康の秘訣

音楽に関しても、
確かに味付けはシンプルですよね。
変わったスパイスを使うんじゃなくて、
近所のスーパーに売ってる食材で作るというか(笑)。
そういう音楽だなとは思います

心の中の思いが、
私たちを創っている。
私たちは、
自分の思いによって創り上げられている。

音は生きているんです。
音楽とは、
音の生であり、
生への音の参与であり、
そして―故意にではなく―生は音に参与するようになるはずです

クラシック音楽をやる限りは、
演奏は普通に王道を取るほかない。
王道を取らないと、
結局感動もしないし、
後にも残らない。

人間は食べていかないと何もできない。
空腹が満たされてはじめて、
音楽や絵画や文学を楽しむことができる

よしや小説の目的たる人情世態は写しいだして其真髄に入るよしありとも、
脚色繁雑しければ読むに煩わしく、
布置法宜しきを得ざるときには奇しき話譚もあぢはひ薄かり。
読者もかかる物語は中道にして読むに倦みて、
いまだ佳境に入らざる前に全く巻を擲抛ほうりだすべし。
故に小説を綴做すは、......

あらゆるものが規格化され、
繰り返されている現代の文明において、
重要なのは、
一つのものからその複製へと向かうときに、
忘れることです。
もしこの忘却という力を持たなかったら、......

(2016年8月からの音楽留学を決断した理由の一つとして)ほぼ毎年ツアーをやって、
毎年アルバムを出してというペースを崩さずに来たので、
いろいろなものがすり減っているのを実感してしまうというか。
自分の歌に自信がない、
思うように歌えない、
歌が嫌いになりそう、......

振り返ってみると、
俺は長嶋さんが引退したあとの巨人軍がすごく好きだったね。
王さんや張本さん、
レジー・スミス選手とかがいたころね。
問答無用の野球のプロがいっぱいいる感じでよかったなぁ

音楽を表現する場所・娯楽として見せる手段が映画ってカタチを借りてもいいんじゃないかなぁ。
だってお芝居を演出するのって、
僕らがコンサートを演るのと通じ合う。
役者に芝居をつけるのにも似た何かが・・・・だからほんとうはすごく密接な関係があるなと

僕は演奏会が終わった時のことを想像しますね。
皆がホールを出た時、
体で心のひだひだみたいなものが、
ゆっくりと動いている状態の時、
ホールを出た時に何時ぐらいが日没で、
カップルがどこかのレストランへ行くのかなとか、......

技術の上手下手ではない。
その心が人を打つ

そんな石原慎太郎の挑発に国が乗ってしまった。
日本のメディアはそれを不思議とも思わない。
よく知らない相手の国ばかりを悪く言うが、
紛争に発展したらどうするつもりなんだろう

ぼくは、
皆と同じでありたいとも、
好かれたいとも思わない

ミュージシャンが音楽を作ってしまうように、
芸術家が絵を描いてしまうように、
僕はきっと、
新しいビジネスを作ってしまうんだと思う

京都芸大は自分にとって特別な場所で久しぶりに大学に来て専門のことや友達のことなど学生時代の感覚が甦ってた。
学生達は僕にとって取り返せないところにいる。
だからこそ彼らに伝えておきたいことがある。
今日、
母校で指導をして胸がいっぱいになった

悲しみも大きくてね、
仮編集されたものを見せてもらうだけで、
涙なしでは観られなかった

僕はやっぱりビートルズが好きだったから

今日も割とわかりやすい