名言大学

#写真家

とにかく私はよくやるんですが、
クライアントからいろんな要求があった時、
違うなと思っていちどやって見せるようにしています。
もちろん出来ない事もあるけど、
出来る限りやってみせちゃう。
そうすることによってやっぱり良くないねってなることはすごく多いです。......

写真の場合って瞬間だから、
割りと瞬間だからこそ、
とんでもなく永遠が写ったりする

日本では絶対に許されないことが諸外国では当たり前に許されることが数多くあり、
現場で動揺したり、
悲しい結果になってしまったことが今まで多々ありました

彼らにとって観光客は大事な収入源※彼らとは少数民族のこと

ボディガードはその地域最強の奴を大金で雇う

こちらが心を開けば、
あちらも開いてくれる

みんなわかっているけど目をそむけている。
あなたは何をしますか?

やっぱり写真家というのは、
本物を目の前にすればいろいろなことが自ずと見えてくるものだと思います

テレビや雑誌が言いたくても絶対に言えない真理。
「質素は美しい」

ポイントは、
目上の人でも、
ほめてもらうと嬉しいってこと! そんな目上の人にたいして何か言うなんて失礼かもって思わないで。
ほとんどの場合は失礼じゃないです。
例えば私が撮影してても、
アシスタントなんかはあまり何も言わない、......

一番私が撮りたいものは実は時間なの。
時間って目に見えないじゃない。
掴めない、
匂いもない

猫が立体的に見える事が写真として大切

意外とちっちゃいことで変わったりするんですよ。
女性でも「皆の目が嫌だから短いスカート履けない」とか、
「でっかいサングラスしていると“セレブ!とか言われるからかけられない」とか、
本当はクソどうでもいいことなんですよ

性別、
国籍、
所属、
様々な「名前」は安心をもたらすと同時に自由を奪う。
この拘束具に自ら収まる人間がどれだけ多いことか。
そして自分の子供や周りの人間にもそれを強要する。......

やりたい仕事ではなくて、
自分にできる仕事、
これだったらできそうだなと思える道に、
いったん進んでみるのもいい

私はしょっちゅう写真の整理をしていて、
ファイリングが趣味みたいなところがあるんです

あらゆる生物が、
その存在すら知られずに死んで行く。
かと言ってそれらの存在は無意味だったのか?
とういうと絶対そうではない。
では何故認識を求めるのか?

群れをなした人間を見ればよくわかりますが、
集合体の中には賢明さなどひとかけらもありません。
それさえ理解すれば真理は自ずと見えてくるはず。
そして人間にだけ与えられた選択肢が生かされる

(猫の)親子(で撮影するの)が結構難しい

虚栄という、
つまらない恐怖に苛まれ過剰消費に走った結果、
大量の資源とエネルギーが必要となり、
搾取、
奴隷、
公害、......

「ダサい」とか「ダサくない」とか結局は全くの主観。
しかしどれだけの人間が特に子供がそれに惑わされ、
萎縮して、
苦しめられていることか?

お金を使うのは好きなんですよね。
貯金なんてぜんぜんしない

相当ハードに命がけでやっても、
無理なものは無理なんです

カメラは海外に出かけるときしか持っていかず、
完全に独学です

動物が動かない時間を利用して、
自分も休む

日本の衰退と混乱はリングに上がるべき奴らが負けて傷つくのを恐れて、
リングサイドで評論する方にまわっちゃったからからじゃないの?
気がついたら誰もリングにいなくて評論家ばかりで会場がいっぱいみたいな

女子には出来る限りこうありたい自分でいる。
逆に男子の前ではある程度ダメな部分を出すかなあ。
というか素直に出来ない事は頼ります。
結構男子は喜んで助けてくれるし、
変に肩肘はって接するより関係がスムーズになると思う

(戦場とは)取材よりも、
危機管理が第一の場所であると思っています

(母の遺品を撮り始めた理由は?
)(生前)あまり母とうまくコミュニケーション取れてなかったんですね。
(しかし徐々に)母との確執がなくなりつつある時に死んじゃったの。
これから話をしたいなと思う時にもういないんです。
(それで)困っちゃって。
どうしようと思った時にタンスを開けたら下着がいっぱい。......

誰がピカソになるかなんてわからない

ジャーナリストは無事に生きて帰る事が前提

自分にリミットをかけない

現地の人々は、
観光客が本当に彼らをリスペクトしているのかを見極めようとしてきます※彼らとは少数民族のこと

戦場の最前線を取材していて、
遭遇する大きな葛藤についてお伝えします。
それは、
撮影する被写体が危険にさらされているときに“助けるべきなのか、
“撮影するべきなのかという瞬間です

人さまに迷惑をかけない以上、
しちゃいけないこと、
いちゃいけない場所なんてない

愛だ、
平和だ、
友情だ、
みんな仲良く頑張りましょう。
なんて、
そんな甘ちゃんで生き残っていけるわけないでしょう

誰かが面白いと言うから面白いのではなくて、
すべての事柄を自分のフィルターを通して考えたい

サービス業においては日本の右に出る国はないと思う。
ホントに事細かくケアがされている。
しかし、
時々思うのが客の方もそれに慣れているので、
いろんな局面でサービスを要求してくる。
映画も音楽も写真もメディアもサービス業を強いられている。......

事を成す人間は全員その「根拠なき自信」を持っている。
「根拠なき余裕」を装うバカども、
つまり「根拠なき自信」を笑う者たちに耳を傾ける必要はない

母が(2000年に)いなくなってしまって、
母が身につけていたものを撮り始めた

いつもいろんなことを同時進行して、
それがまた楽しい。
かなり前向きなんですよ、私

日本人はとっても不器用だと思う。
絶望的にCOOLじゃないと思う。
だからいい。
それでいい。
ありのままを受け入れるところに平和がある

マサイ族を初めて目にした時から「同じ格好をすれば、
きっと仲良くなれる」と直感的に感じていて

唯一人間には選択肢が用意されている。
動物的本能を凌駕してまで選択できる力。
これにさえ気づいていれば、
そしてその力を行使しつづければどうにかなるはず。
理性という自分勝手な生易しいものではない

ダラダラと思いを抱え続けているより、
とにかく行動

日本で電車に乗った時に改札の出口で若い駅員の女性が立ち、
何度も何度も出てくる乗客に「ありがとうございました」とお辞儀をしていました。
乗客はその駅員さんに目をくれる事もなく、
その駅員さんも期待している様でもなく

虚栄という貧しさから脱却しよう。
人も街も飾れば飾る程、
貧乏臭く見える

共振というのがありますよね。
なんか波長が合うというか、
そういう時って絶対にいいショットが撮れてる

戦地に赴くために大事なことは、
できることは何でも用意しておくことだと感じています。
取材の全体を見渡すと準備が80%、
撮影は20%

不肖・宮嶋、
無宗教である。
死んだら人間も物体になるだけだ。
電源を切ったカーナビと同じである。
目に見えないものなど信じない。
これは医者と同じくらい死者を見てきた私の実感である。......

(写真は)生きてきた時間、
人生が写るかもしれない

とにかく出来る出来ないは別にして、
自分に都合のよい、
本当にやりたいこと、
なりたいものを目標に掲げるのがポイント。
結構ドキドキするんですよ、
なりたい自分が今の自分とあまりにも遠くて。......

自然の世界を見ていると、
当たり前の事が当たり前に行われてる世界なんですよ

(初めてアフリカに渡ったのは?
)2009年です※23歳の時

自分で自分を認めて、
自分のことが愛せるような状況になるっていうのが一番重要なんだなって思ってます

私は作品だけ撮っているよりも、
いろんなことをやっているほうがいいみたい。
仕事で課題を与えられて、
どうしたらクリアできるか考えるのも楽しいし。
仕事でやったことが作品で生かせたりするし。
振り幅を大きくもっていたほうが、......

やっぱり30代って、
肩にすごい力入れて、
負けちゃいけない、
なめんなよっみたいな、
そういう肩にすごい力入れて、
一生懸命、......

やりたいことはやった方がいい

風潮を変えてみないか?
存在するあらゆる中傷と戦ってみないか?
ネット上でもスルーするのではなく言い返してみないか?
井戸端会議や居酒屋で起こる他人の中傷からも離れてみないか?
人の陰口からも離れてみないか?
他人の災難を喜ぶ奴らからも離れてみないか?......