名言大学

純粋に、
私にとって彼らは憧れのヒーロー※彼らとは少数民族のこと

彼らの美しさは、
その佇まいにある※彼らとは少数民族のこと

OLみたいに組織に所属して働くのは無理ということだけははっきり自覚していました

悔しい思いをしたことは幾度となくあります。
初対面の人に砂を投げつけられたときは、
「肌が白いというだけで、
なぜこんなことをされなきゃいけないんだろう」と反発の気持ちが湧きました

(将来に不安を感じていた際にエチオピアのスリ族から言われた言葉)数年後なんて先のことはわからないのに、
わからないことに対してなぜ悲しい顔をしているの?
今日みんなでおなかいっぱいご飯を食べられて眠れたら、
それで幸せじゃないの?
今幸せじゃない人に、
将来楽しいことなんてないんじゃないの?......

(初めてアフリカに渡ったのは?
)2009年です※23歳の時

5歳の頃に、
テレビでマサイ族を見たんです。
黒々とした体に原色の衣装をまとって、
ヤリを持って飛び跳ねる姿が強烈に印象的で。
いつか自分もマサイ族になりたい、
なれると信じていました

「何かになりたい」と思ったのって、
マサイ族が最初で最後

(撮影に応じてこらった際の報酬について)所属事務所はないですけど、
子どもだったらお父さんやお母さんが徴収します

写真の撮影というよりは、
ただ彼らに会いたかった

少数民族がビジネスライクなのにはちょっと驚いた

(初めてエチオピアを訪れた際)エチオピアではアムハラ語という言葉をしゃべっているのですが、
知らない言語のはずなのに何を言ってるかわかるんです

彼らの生き方や性格に共感する※彼らとは少数民族のこと

(少数民族は)自分の見せ方を感覚で理解し、
ポーズも決めてくれる

21歳のときに実家を出るまでは、
ネガティブなことばかりが頭に浮かんで家に引きこもっていました

日本人だから彼らの容姿のようにはなれないと両親に告げられた時は、
かなりショックでした※彼らとはマサイ族のこと

アフリカの人たちと出会って自分が変わった、
と思います。
彼らは学校では教えてくれなかったことを教えてくれる

アフリカに興味のない人にアフリカを知ってもらう場合、
伝達手段として最も重要なのは、
視覚的なインパクトだと思う

生きることの楽しさを知ったのが、
初めて実家を出て一人暮らしを始めたとき

彼らと同じ時代に同じ世界にいられること自体が感動的※彼らとは少数民族のこと

(アフリカは)一言二言では言い尽くせない世界

日本人の凝り固まったアフリカに対する概念を覆したい

ダラダラと思いを抱え続けているより、
とにかく行動

(少数民族は)助け合わないと生きていけない環境

彼らにとって観光客は大事な収入源※彼らとは少数民族のこと

彼らはシャッターの回数をしっかり数えていて「○○枚撮ったんだから××円払え」って怒り出す※彼らとは少数民族のこと

アフリカ人からフォトグラファーという仕事をもらったと言ってもいいくらい

(少数民族は)人間が本来あるべき姿をそのまま残しているかのような心の清らかさを持ち合わせています

カメラは海外に出かけるときしか持っていかず、
完全に独学です

彼らは服を着る文化と着ない文化をちゃんと知っている※彼らとは少数民族のこと

日本人は何かにつけて考えすぎる傾向があるけれど、
アフリカ人は力を抜くこと、
シンプルに生きることを大事にしている

毎回、
自分が死んでもいいと思う場所に行くことにしています

マサイ族を初めて目にした時から「同じ格好をすれば、
きっと仲良くなれる」と直感的に感じていて

自分と違えば違うほど、
魅力的に感じてしまう

私たちの前では裸を晒していいけど、
他では絶対に見せちゃダメといくつかの部族で言われました

自分がかっこいいと思う人たちのことを『素敵だよね』って共感してもらえたら嬉しい

現地の人々は、
観光客が本当に彼らをリスペクトしているのかを見極めようとしてきます※彼らとは少数民族のこと

目標を立てるのが嫌い

新しいことって意外に身近にある

彼らの歴史に残りたい※彼らとは少数民族のこと

彼らが出してくれる食べものはどんなものでも食べます※彼らとは少数民族のこと

(少数民族から)『自分たちはハッピー』ということを何度となく訴えかけられてきました

こちらが心を開けば、
あちらも開いてくれる

自分のことは甘やかしていたい。
誰も甘やかしてくれませんから(笑)

(少数民族は)時間の概念がないからこそ「今が幸せである」ことの大切さを教えてくれます

お金を使うのは好きなんですよね。
貯金なんてぜんぜんしない

アフリカ人の屈託のない笑顔や底抜けに明るい性格が大好き

アフリカでは「お客さんは神様」という感覚がある

アフリカ人の場合、
日本人独特の「言わなくてもわかる美学」は通用しません

写真とは大好きな彼らを紹介するための手段に過ぎない