名言大学

#スケート

これまで大きな大会に出て納得のいく結果を出せたときは、
いつも「無心」で演技ができたときでした

バンクーバー後に決めました。
というのも自分のキャリアをロシアの大会で締めくくるのが正当だと思うからです。
それが自分にとって全てです。
あの地で出発し、
その同じ地で最後の競技に参加する

幼少期、
思春期、
青春期・・と、
リンクや学校で過ごす20年余りは、
人間としての基礎が作られ、
将来、......

さあ、
よくわかんないけど、
全日本のときと同じ感じ?
あのとき、
すごく嬉しかった。
優勝もだけど、......

オリンピックという恐怖の中で、
ショートプログラム後、
気持ちを切り替えることは簡単ではありませんでしたが、
今まで自分がしてきたことを信じて滑りました

王者になる。
まずそうして口に出して、
自分の言葉にガーッと追いつけばいい

技術って尽きないって分かったんです。
毎日でも新しいことを吸収して、
何歳になっても向上を目指したいんです

フィギュアスケートは競技であると同時に、
芸術性も要求されます。
点数だけを計算して勝利をもぎとりたい人もいるだろうけれど、
私はやはり自分の満足する演技をすることを大切にしています

スケートがもっと上手くなれると思うから、
今また上手くなろうとしているところ

バンクーバーが終わってから、
もう一度、
修正を繰り返して、
イチから直してきました。
悩むほうが多かったと思いますけど、
ようやく、......

(伊藤)みどりが出てきて楽しくなったんじゃなくて、
とっても苦しくなりました

とにかく負けず嫌いだったので、
何をするにしても、
自分ができないと『絶対に一番になってやる』と思って、
練習に取り組んでいました

去年できなかったことを、
「今年は絶対やりたい」という思いだけ

競技は辞めようと思えばいつでも辞められるけど、
年を重ねるにつれて自分の体の変化もわかってくるし、
『もっとこうしたい』っていうのがいろいろ出てくるんです。
もっともっと面白くなる前に辞めてしまう人が多いと思うけど、
そこをもうちょっと頑張って競技を続けてくれたら新しい世界が開けてくるんですね

20代の頃は何も考えないで良かったけど、
今は体に関しての自己管理はものすごく必要ですね

プレッシャー、
大好きですから

(ケガをしていた)右足に感謝しかないです(2018年平昌オリンピック金メダル獲得後)

誰かの人生を生きることはできないけれど、
誰かの生きる勇気にはなれる

現在は,僕はもちろん,アプローチの方法について違ったことを考えている。
毎日僕は朝8時にはおきて最初のトレーニングだ。
道はすでにとても険しい。
今は安定したクワドジャンプを跳んでいる。
文字通り昨日.クワドルッツを跳んだんだ。
これは今フィギュアスケートでもっとも難しいエレメントだ。......

子供たちに伝えたいのは、
フィギュアスケートに興味を持ち、
「やってみよう」と決意したのなら、
くじけることなく、
一生懸命に、
できるだけ長くやってほしいということです

トマシュ・ベルネル選手、
ブライアン・ジュベール選手も、
ずっと前に引退することもあり得ましたが、
何度も氷上にあがり続けました

“できるって思いすぎると、
気を配り忘れたりとか、
そういうことがないように意識

腰が砕けるまでやります

『今、
先生は私に何を求めてるのか』『今の自分には、
何が必要なのか』キャッチする力がすごく必要なんです

ほろ苦いも何もめっちゃ苦い

テーピングは、
怪我の予防、
再発防止、
応急処置の他にサポートする事で、
使えない筋肉や関節を使えるようにする機能改善の目的があります

練習すればそれなりに嬉しいことも返ってくる

生きるとは「燃えること」「楽しむこと」自分なりに「チャレンジすること」

ソチでもう一つ金メダルを獲れて嬉しいです、
でも、
もちろん、
僕はさらに望んでいました。
残念です、
健康のために競技を棄権しなければならなくなるとは、......

逆境は嫌いじゃない。
それを乗り越えた先にある景色は絶対にいいはずだと信じている

母と父は行かないよ。
彼らはスタンドにいることはない。
とても心配してるんだ。
僕の隣には妻と子供たちみんながいるだろう。
サーシャも含めてね。
そして前妻のマーシャがイェゴールを行かせてくれるなら,彼も来て父を応援してくれるだろうね

すべては感覚や意識の問題だったんです。
とにかく自分の身につくまで毎日練習すること、
それしかなかったんです

真央はバンクーバーまでって言ってたくらいなのに、
ソチまでやったじゃないですか。
で、
もういいの。
でもやりたいんだから。
やらせてあげてって感じ

彼女(ローリー)のすごさは、
選手に何をやらせたらいいのかを選ぶセンスとアイデアの豊富さ。
それも理屈じゃなく感覚でできるから、
もう才能だと思います。
あとは音楽性が素晴らしい

私の場合、
小さな頃に父とスケートを交換したというか・・・・、
父を失った代わりにスケートを手に入れた、
という想いがあります。
だから私の笑顔は、
スケートからもらったもの

人と勝負してうまくできなかった時は、
やっぱり・・・・泣いてしまうかなぁ

ムシキング世代です

でも、
そんなふうになったのは、
全部自分の責任だから。
それに、
上手く行かなかったのは体調のせいじやない。
心が弱かった。......

絶対にやるべき事はジャンプ

起きてスケート、
食べてスケート、
寝てスケート…、
今まではだいたいそういう生活でした

僕はライバルがいるほど頑張れるタイプ

日本人として金メダルを持ち帰れることはすごく誇りに思っています

『ああ、
こんなに色々やってきたんだな』ってことです。
色々なことがあって、
それらを乗り越えてきたから、
今があるんだなって

私は、
ジェイソン・ブラウンが好きなんですけど、
あれこそ唯一無二

自分が天才だと思いません。
努力の価値を知っている普通の人間です

常に自分の最善を尽くすよう努力してきたのは、
競技が大好きだからです。
挑戦が好きなので、
ショーとは大きな違いを感じます。
だからといってショーが嫌いというわけではないのですが、
ショーだけだと充分なアドレナリン分泌を感じられないのです。......

羽生結弦のイメージを壊さない程度にね

滑っている時、
瞬間が一番『羽生結弦』になれている(2019年4月20日仙台市で行われた自身のモニュメントデザイン発表式にて)

(フィギュアはどんな存在?
)難しいですけど。
一言でいうと、
人生かなと思います

自信のなかった自分とはお別れできたかな

大きなリンクの中で、
試合の時は一人だけで滑り、
自分だけを見てもらえる。
僕は目立ちたがり屋だったんです。
それと、
難しいことを達成した時の達成感というのがすごい良かったんで。......

いつも通りやろうとしたら僕の負け

辛い時でも我慢強く耐えていれば、
必ず道は開ける

僕がみんなを支えるなんて間違った考えでした。
僕の方がみんなに支えられていたんだな

(スマホゲームについて)課金は負けではない。
強くなるための手段

何を思ったというよりも本当にうれしくて涙がちょっとでてきました

まず自分自身の務めを優先し、
自分の競技に集中するようにします。
それから、
時間があれば、
間違いなくホッケーやその他の競技を見に行くでしょうね

スケーターとしては毎年ことしが最後という気持ちで全力投球していきたいと思ってやっているので、
いつが最後になるのか分かりません

私、
嬉しいときも、
悲しいときも泣いたりしません。
可愛くないんですけど