名言大学

#スケート

私は多くの人から“愛されるスケート選手を育てたいと願っています。
いままでもそれを第一に考えて選手を指導してきたつもりですし、
これからも変えるつもりはありません

笑顔も涙もたくさんありましたが、
自分に必要なことだったのだと思います

きちんとした技術があれば、
不安にならないでしょ

壁を乗り越えるのに、
思った以上の時間が掛かってしまった。
今、
思えば、
トリプルアクセルを跳びたいっていう気持ちが強すぎたのかもしれない。
転びたくないっていう思いもあって、......

とにかくやるべきことはやってきた

ホントに今、
スケートだけをやれていてすごく幸せです

居眠りして、
馬や女王の駒に頭をぶつけて死ぬ、
と考えることも可能です。
つまり、
年齢についての偏見は、
想像の産物にすぎないのです

完璧ではない状態で臨んだ戦いで負ける悔しさといったらありません

けがをして考え方も変わった。
力になってくれた人が周りにたくさんいた。
今はスケートを通して恩返しをしたいと思う

僕は集中するのは簡単だけど、
気持ちをコントロールできなくなるときがある。
そんなとき、
ブライアンは僕を笑わそうとして助けてくれる

最後の最後までスケートがしたい。
それはイコール生きたいという気持ち。
まだ死にたくないという気持ちのつながりだったと思います

トラブルだって、
いいきっかけになるんですよ

まさか。
もう僕たちの誰もフィギュアスケートを選ばないさ

もしお母さんたちが技術的にニュアンスの違ったことを伝えても、
それは私が直せばいいこと。
それ以上にお母さんたちが存在する意味は大きいと思うのです

テーピングは、
怪我の予防、
再発防止、
応急処置の他にサポートする事で、
使えない筋肉や関節を使えるようにする機能改善の目的があります

明日は明日でやるべきことがありますし、
今日は今日でやるべきことがあったので、
それをできたと思っています。
明日はやるべきことをしっかりと一生懸命楽しみながら、
演じきりたいと思っています

やる。
やらない。
僕は迷わず、
やる方を選ぶ。
やらなくちゃ、
未来は始まらないから

僕は挑戦しました。
僕は国のためにベストを尽くそうとし、
スポーツのために、
フィギュアスケートのために、
ファンのために、
可能なことすべてをやろうとしました。......

(伊藤)みどりは、
私にとっていちばん印象に残る選手です。
みどり以外にない。
私が今、
こうしていられるのは、
あの子がいたから

僕たちはモスクワの郊外に家を買った。
サーシャが生まれた後で,アパートが僕たちにとって狭くなったんだ。
そして子供たちが来てくれたときのことも考えても,都心部の外に住むのが心地よいと考えたんだ

課題ばかり見つかる1年でした

(「あのジャンプはどうやったらとべるの?
」という質問への答え)よいしょって飛びます

変な踏み切りでもきれいに着氷しているとそのイメージで行けてしまう

大きなリンクの中で、
試合の時は一人だけで滑り、
自分だけを見てもらえる。
僕は目立ちたがり屋だったんです。
それと、
難しいことを達成した時の達成感というのがすごい良かったんで。......

スケートが私のベースにあるし、
スケートもビジネスも目指すところは一緒だと思っています

火山で言えば、
マグマが溜まるコアの部分を作っている。
コアがしっかりあるから吹き出せる。
今までは上辺だけで演技してた感じ。
今年はそれを痛感しました。
スケートアメリカのフリー、......

ロシアの選手についてですが、
ようやく安定し、
世界の上位3位以内に浮上したセルゲイ・ヴォロノフ選手の成功を嬉しく思います。
偉大なるエテリ・トゥトベリゼ・コーチのもとに移ったことは、
間違いなくプラスに働きました。
トゥトベリゼ・コーチは敏腕を発揮し、......

スケートに限らず大切なのは、
自分で考えることだと思います。
さらには、
どんなことにでも楽しんで、
チャレンジすること。
それが物事を上達させるために大切なことだと思うんです

競技なので強い気持ちや、
勝ち負けを意識することもあると思います。
そうした気持ちを持ちつつ、
自分が楽しんでどこまでできるのか?
それを突き詰めていくのが、
今年の真央の挑戦かもしれません

物事を『楽しんでやる』ということ。
自信を持ってできるほどまでにやり抜いてこそ『楽しむ』ということが、
叶うのだということ

自分を盛り上げようと、
自信がなくても目標を口に出した。
目標は高く持たないとそこにいけない

(「就寝前は何か特別なことするんですか?
」という質問への答え)いつも気づいたら寝ちゃってるんでわかりません

アイスショーをやっていて、
これまでより責任感を感じるようになりました

誰かがやってのけたことを後から追随してやるよりも、
前人未到のことを成し遂げる

私が好きなのは五輪そのものではなく、
そこに至るまでの過程なんです

「実るほど、
頭を垂れる稲穂かな」です。
大会で上位に入ったり、
注目されたりしたときこそ、
「技術よりも礼儀や言動にことさら気をつけるように」と言います

身体や頭の変化が感覚に結びついてきている感じがたまりません

不安要素はないです

踊ることの楽しさを思い出すようにしています。
曲の中でダンスをしているイメージ。
そうするとあまり疲れません

僕は12歳の時にダブルアクセルを教えてもらって13歳で成功させた。
14才ではもうクワドジャンプをやってたんだ。
体はまだ完成してなかったし,骨は弱かったけど,こういった複雑なことをすべてこなしたんだよ!そしてチームはコーチと振付師だけだった

辛かったのは、
複雑だけど(世界で)1位になったこと。
気持ちの持っていき方が難しかった

ショートプログラムが5位で悔しかった。
1位になるためにはノーミスしかないと思った。
2位は悔しいけど、
今はうれしい

追われる立場であることを自分で考えながら、
やらないといけない

私は人生そんなに簡単にここまで来たわけじゃない

大丈夫、
きっと明日はできる

自分の気力だけではくじけそうになっても、
「外の力」に引っ張られて頑張ることができる場合もあります

これだけ時間も気持ちもかけてきましたし、
僕にはスケートしかないんでしょう

チャレンジする魂に、
年齢やキャリアは関係ない

あの(摂食障害の)時期があったから、
今の私がいますし、
あの時期を経て、
まったくスケートへの取り組み方が変わったので、
通るべき道だったと思っています

のんびりしている子はなんとなく、
のんびりしている魅力があるし、
カチャカチャしている子は、
カチャカチャしている魅力がある。
コーチとは、
天性の魅力を引き出すことが、......

ひとつのことに打ち込んだ努力は報われると感じています

去年2年間は本当に大変だった。
でも今は大丈夫だよ。
フリープログラムについてはほとんど準備ができている。
僕は自分のベストパフォーマンスのメドレーをするつもりだ

僕はスケートバカなんです。
スケートは人生そのもの

いつも土壇場。
これが私の人生かな

よく「自分は精いっぱい頑張っているんだから、
周りから頑張れと言われるとしんどい」と言うスポーツ選手もいるが、
僕は逆。
頑張れていないから、
頑張れ!という言葉に抵抗はない

僕はフィギュアスケート連盟に言いました、
背中に問題があり、
交代することができると

滑っている時、
瞬間が一番『羽生結弦』になれている(2019年4月20日仙台市で行われた自身のモニュメントデザイン発表式にて)