名言大学

#トヨタ自動車

現場で考え、
現場で研究せよ

(戦後まもなく、
一面の焼け野原の中で抱いた思い)木や紙でつくった燃える家ではダメだ・・・人は誰でも皆、
ある一定水準以上の住宅に住むべきだ

トップというのは決める事と責任を取る事

一人ひとりが起業家、
経営者の視点に立ち、
『打倒トヨタ』の発想で改革に着手してほしい。
最大の敵は内なる慢心。
変革のチャンス、
ニーズを見逃すな

トヨタのクルマ造りのDNAを取り戻す

市場がマネーゲームの場である以上、
短期的な利益を追求することは、
致し方の内面もあります。
しかし、
株主のとっても長期的な投資という観点からすれば、
一時的な配当を求めて人材を削減することにメリットがあるとは思えません。......

(自らが)幸せそうな顔をすることが、
みんなの幸せになる

日本の経営者は通勤に使う自動車も会社もちなら、
昼飯も会社が払う。
ゴルフの会員権まで会社が負担している。
日本では経営者まで会社に依存しているわけです。
そのもう一つのいい例が、
日本では会社を退いた後でも、......

日本はアジアの盟主になる力量も品格もない

いま流行の「リストラすれば企業の競争力が上がる」という主張には、
二つの重要なポイントが欠落していると言えます。
その一つは「人間尊重」。
すなわち、
あらゆる経済活動の中心にあるのは人間だという素朴な信念です。
市場経済が合理的で優れたものであることは言うまでもありませんが、......

目先の変化や表面的な動きに惑わされることなく、
変化の本質を把握したうえでスピーディーに行動することが重要です。
Big Eats Small 時代から Fast Eats Slow の時代にかわりつつある中、
「決断」「実行」をいかに俊敏にできるかが成功の鍵となります

「おかしいものはおかしい」と上司にも直言する姿勢は変わらず、
培った度胸は、
その後の新興国での現地要人らとの折衝で、
相手の懐に飛び込む要因にもなった

時代が変われば、
今までの強さが弱さになる。
社内でも『トヨタが永遠に大丈夫だなんて考えるな』と言っている。
企業カルチャーは絶えず変わっていくべきだ

人口の減少を高齢者や女性、
情報技術(IT)の力で埋めたり、
あるいは200万人にのぼるフリーターを活用すればよいという一部の主張は馬鹿げた話」と一蹴した。
優秀で多様な価値観を持つ外国人の力を積極的に借りなければ日本の競争力を維持するのは難しい

深く考えることも大切ですが、
同時に日本人は動かなければならない。
素早い行動と実践です。
固定概念に凝り固まって動きが取れない人が多すぎる。
じっと我慢して台風が過ぎ去るのを待っている。
それでは何も変わりません。......

今日の失敗は、
工夫を続けてさえいれば、
必ず明日の成功に結びつく

持続的成長のエンジンは、
もっといい車作りと人材育成に他ならないと考えております

(工場視察に訪れた陸軍大臣の「将来自動車は幾らでも要るからドンドン作って貰いたい」という言葉への返答)現在私の工場でも幾らでも作りたいと思って居ますが、
自動車を作る工作機械は大部分外国から輸入するものであって、
自動車や飛行機等直接陸軍に必要なものに対しては、
社会も政治家も保護奨励をされるけれども、
自動車や飛行機を製作する根本のものは工作機械であるのに、
その方面に力を入れられないと云う事は、......

好き、
嫌いじゃないですよね。
好き、
無関心ですよね反対語は

トヨタの強みは20年、
30千年先の未来に挑戦し続けるベンチャー精神

私は日ごろから、
「変わらないことは悪いことだと思え」と言い続けています。
同時に、
変わることをためらう人がいれば、
「変革に加わらなくてもいいから、
変革の邪魔はしないでくれ」と言っています。......

僕は背負ってるというより支えられてるって感じなんですよ

機械は人間と一体になって完全になる

(1996年インタビューにて)社内を走り回って上にも下にも横にも、
相談しないと何も決まらないのがトヨタの現状だ

トヨタの連結ROE(株主資本利益率)は7%で、
ビッグ3と比較すると低いと言われますが、
そんなに高く持つ必要はないのではないかと考えています。
もちろん、
高く持つに越したことはないのですが、
会社の発展の度合いによって数字は違ってくるものではないかと思います

リストラするなら経営者は腹を切れ

エンジニアは一日にして出来るものではない。
有無無象が集まって出来るものではない。
数百人のエンジニアを保護し、
生活の安定と研究の自由を与えることが必要であって、
その経費も決して高いものではないと思う

ヘタクソでもいいから、
とにかく早く動き出せ

我々日本人の誰かが自動車工業を確立しなければ、
日本 のあらゆる民族産業が育ちません。
それは別にトヨタでなくともいい。
けれども現状のままでは、
カナダがフォードのノックダウン生産(部品を輸入し組立だけを国内で行 う)に占領されて自動車工業など芽もないように….日本も同じ道をたどります。
引いては日本の工業が全部アメリカの隷属下に入り、......

(2009年からのリコール問題の際)入社して初めてトヨタの役に立てるかもしれないと実感し、
少し嬉しく思えたことも事実です

最後まで諦めずに、
時間をかけてもやり通す。
そういう覚悟をもってすれば怖いものは何もないのです。
そこから新しい境地にも立てる。
他人の評価も気にならなくなるのです

現在日本は第二の敗戦を迎えたといわれていますが、
それならば経営者が本当にその責任をとったらいいのではないか。
戦後、
公職追放と言う形で多くの経営者がパージ(追放)を受けました。
それによって経営陣が若返り、
30代、......

(1995年社長交代会見での言葉)10歳若かったら、
喜んで(社長)をやった

一生懸命働けば我々も生活の安定ができましょう。
こうした田園工場で愉快に働いて、
その製品がお国のためになれば、
われわわは満足であります

構造改革といっても血を流したのは製造業だけだった。
ゼネコンやサービス業、
銀行なんかはリストラに手をつけてこなかった。
豪勢な本店を売るわけでもないし、
人も減らさない

過去の成功体験をベースとした従来の延長線上の考え方や取り組みでは解決が難しい。
それだけに、
私たち自身の取り組み意識と姿勢を変え、
新しい発想や方法で失敗を恐れず、
勇気をもって実行することが必要だ

日本は長くデフレが続き、
成長が止まっているといわれています。
社会人になる人たちはそうした時期に育ってきたわけです。
しかし、
海外に目を転じれば成長できる余地のある地域は数多くあります。
今や世界はつながっていて、......

兵站が伸びきっている

汽車に乗るのに一分のことで乗り遅れたというが、
一分どころか一秒だって遅れたら汽車には乗れない。
かといって、
駅に行くのが早すぎれば、
汽車が来るまでぼんやりと待っていなければならず、
時間の無駄である。......

トヨタは大きくなり過ぎて、
お客様から離れてしまっていた

バブルの最も重大な後遺症は企業経営者の精神的な荒廃であるのかもしれない。
自分の会社の利益、
株主の利益しか考えず、
従業員の幸せや企業の社会的責任、
幅広い関係者との調和、
あるいは経済や国全体の利益を考えないトップは『経営者』と呼ぶに値しない。......

私が首相になったら、
まず大臣の辞表を預かる。
大臣は次官の、
次官は局長の辞表を預かって(改革)をやればいい

私は之を「過不足なき様」換言すれば所定の製産に対して余分の労力と時間の過剰を出さない様にする事を第一に考えて居ります。
無駄と過剰のない事。
部分品が移動し循環してゆくに就いて『待たせたり』しない事。
「ジャスト、
インタイム」に各部分品が整えられる事が大切だと思います。
これが能率向上の第一義と思います

こうした片田舎を選んだのは質素な職工を養成して着実に仕事ができるようにして、
安くてよい車を作りたいからであります。
一生懸命働けば われわれも生活の安定ができましょう。
こうした田園工場で愉快に働いて、
その製品がお国のためになれば、
われわわは満足であります。......

技術は金で買えない。
個別の技術ですぐれたモノは海外から導入してもいいが、
大きな技術の体系、
産業としてのシステムは、
自前で組み上げないと決して定着しない

売上が伸びない状況では、
何かを止める決断も必要

トヨタの社員は頭を下げて道の端を歩け

上手くやろうとすればするほど、
準備に時間がかかり、
機会損失は拡大する。
下手でもいいからやってみて、
上手くいかないところは、
その都度、......

会社も社則を10年に一度、
状況に合わせて改める。
そうしない会社が沈没するように、
変化できない日本は沈没するしかない

物質的価値に偏重しすぎたあまり、
カネで命が買えると思うようになってしまった。
寝たきりになっても植物状態になっても、
医学の進歩によって生き続ける。
これが人間の幸せにつながるとは思えません。
日本では「リビング・ウィル(尊厳死の宣言書)」は、......

自分が成長できたとか、
生涯変わらぬ友ができたといったことを求めていくのが人生だと思いますし、
そういうことを与えられる企業になることこそが、
一番大事ではないでしょうか

勿論、
人のやったものをそのまま輸入する必要もありますが、
何と云っても、
苦心してそこまでもって行った者には尚それをよりよく進歩させる力があります。
人のものをそのまま受け継いだものには、
楽をしてそれだけの知識を得ただけに、......

政府が将来必要な人口や年齢構造などに関する深層分析を行わずに少子化対策にお金を注ぎ込んでいるのは‘山に向けて大砲を撃つようなもの’だ

人間は一度へこたれたら、
それでもうおしまいだ。
ただ、
へこたれるということは自分の心が決めることで、
他人の決めるところではない。
人が何と言おうが、......

人間は生まれながらにして異なる個性と才能、
環境を持つわけですから、
すべて平等ということはあり得ない。
平等は確かに尊重すべき価値観ですが、
努力の過程を無視して結果だけを一律にそろえることがいいとは思えません

21世紀は20世紀の延長線上では決して語ることのできない時代になる。
トヨタグループとして欧米メーカーの大連合に伍していく最終準備期間と認識し、
構造改革に取り組む構えだ

これまでを振り返ると、
つくづく自分は「運」がいいなと思います。
ただ、
運は何もしないでついてくるものではない。
いろいろな場所に出向き、
様々な人に出会い、......

私は反抗心も強かったため、
言いたい放題でやってきました。
仕事上ではほとんどストレスを感じたことはありません。
ただ、
先のことや結果ばかりにとらわれず、
一生懸命、......