名言大学

#サッカー監督

W杯は簡単に出られる舞台ではないし、
あのときはきっと神様が日本にはまだ早いって思ったんだ

「リスクを負わない者は勝利を手にすることができない」が私の原則論である

君たちには口というものがついているだろう。
しゃべれ!もっと!その口はコーチングだってできるんだぞ

俺が走らせたいから走らせているわけではない。
試合では相手が走らないといけないという状況をを作ってくるからその準備をしているだけ

誰の真似もする必要はない。
自分達の道を探しなさい

困難な状況に陥ったときが、
好きだ。
人生とはそういうものだからね。

小さな力が大きなエネルギーに変わる。
日本は必ず復活できる

今日は人生で最後の試合だと思って戦え

奥さんを両親の側にいさせてあげたい。
だから、
夢を捨てた

運命はすでに決まっている。
その中で唯一できることは、
その運命が自分たちにとってプラスに転がるように働きかけることだ

戦術というものは紙に書いて説明できないし、
ひと晩で身につくものでもない

日本に来て、
この国がいろいろいい思いをさせてくれたから、
恩返しをしたいくらい好きになった。
好きでたまらない国を愛するし、
育ててくれた国に恩返しをする

本気でチャレンジすることは、
生半可なことではありません。
犠牲が必要です

君が世界中が望む素質を持っていたとしても、
運に見放され、
その道中に手助けしてくれる人々が周りにいなければ、
才能は無意味となる。

皆の「勝ちたい」という気持ちをいかに出させてやるかが一番大事だと思いますが、
バラバラに出させるのではなく、
1つの方向に束ねて出させてやる必要があり、
これがマネジメント

練習で100%の力を出さない選手は使わない

限界には限界はありません。
限界を超えれば、
次の限界が生まれるのです

(アテネ五輪U-23代表を)タレント不足と言うならば、
ユース時代から数年間にわたる強化が無意味だったということだ。
つまり選手を否定することは彼らを選び、
指導してきた人々も否定することになる

走れるようになっても走らなきゃ意味がないんですよ

夢の限界は自分の中にある。
そこにたどり着く力は自分のハートの中にある

優勝候補とか、
ビッグスターのいる国とか、
それは実はメディアが作り上げた虚像に過ぎなかったということ

日の丸背負って戦うことの意味を思い出せ!

重要なことは希望と献身を示し、
意欲的に日々取り組むこと。
それをすれば、
失敗など存在しない。

子ども時代からプレーモデルや哲学をきちんとしたメソッドで叩き込んで、
正しいサッカーの型を作るべき

敗北は最良の教師である、
と言われる通りだ。
だが、
「だから明日の試合で負けたい」とは私は言えない

苛立っている人間はどんなときも苛立ち、
働き者は働き者、
裏切り者は裏切り者、
エゴイストはエゴイスト、
そして前に進んでいく人間はどんなときも前進を止めないんだ

人生は100年も続かない。
選手のサッカーキャリアなど短いものだ。
その短い選手生命の中で、
何か歴史に残ることをしよう

日本は監督の輸出国を目指すべきだし、
選手より、
監督に「海外組」が現れる方がよほど私はうれしい。
日本サッカーが本物になった証しにもなる

愛情表現とコミュニケーション。
そこから、
教育は始まる

ピッチで指示を待ち続けていたら、
試合には負けてしまう。
私が望んだのは、
対戦相手のことを考え、
敵にとって危険な地帯へ進入していくプレーだ

日本は結構、
強い。
簡単に負けるチームじゃない。
もっと、
みんなが自信をもってほしい。
アウエーというか、......

指導者としての自分の限界を破りたい

監督が優秀だから優勝したと言われるより、
監督は何もしていないけどチームが強くなってラッキーだねと言われる監督になりたい

日の丸・・・・最高だ。
こんなに美しい国旗、
他にないよ

リーダーの役割は、
1人ひとりの優れているところを引き出すことに尽きるといっても過言ではない

試合には起用しなくても、
選手として認めてあげること、
お前のことを気にかけているよと伝える姿勢は大切です

大事なことは昨日どうだったか、
明日どうかではなく、
今日一日を大切にすること

優れた選手だったことは、
良い監督になる保証にはならない。
役には立つかもしれない。
その程度のものさ。

アグレッシブなプレーを心がけることで、
この欠点(判断の速さ)は埋めることができるのだ。
敵に呼吸をさせてはならない

俺たちのサッカーをしようと選手はよく口にするけど、
それは『俺たちのサッカーを全うして負けるなら仕方ない、
諦めよう。
』という言い訳になる危険を含んでいる

運は誰にでもどこにでも流れている。
それを掴めるか掴み損ねるか

若い選手にはミスする権利がある

「リスクを冒し勇気を奮い立たせろ」と、
何度も繰り返し提言してきた私自身が、
リスクを負わないで日本代表を語れるだろうか。
私を支えたのは、
そういうメンタリティだった

成長を続けていく為の唯一の方法は、
よそ見をせず、
ひとつひとつ確実に階段をのぼっていくことだ

覚えた日本語のひとつに『頑張れ』という言葉があります。
『頑張る』は『戦う』という意味ですね。
今度は、
私が皆さんに『頑張れ』と申し上げる番です

選手にとってはどんな瞬間も一つの試合のことを考えることが重要だ

ゴールに向かってシュート練習をするのは、
歯磨きをするぐらい義務的なこと

(国立競技場について)ここは特別なんだ。
違うエネルギーを感じる。
ここは神聖な場所。
本当にサッカーの神様がいるんだ

相手より5歩余計に走れば、
その5歩がすでに勝利の5歩だ

起こることは必ず必要なことばかり

私は「4-4-2」「4-3-3」などのシステム論を議論することが好きではない。
いや、
むしろ、
そこに何の発展的な意味も感じない

自分にとってそこで精一杯生きてきたかどうか、
そういう意味で後悔はしていない

もう一度やるべき事は何なのか確認しながら考え直せ。
今日の試合のビデオ見直せよ。
韓国の選手達のプレー見ろよ。
答えが全て詰まってるんじゃないの?

組織にとって、
言われたことしか実行しない部下は役に立たないどころが組織の命取りになる。
こういうタイプの人間が増えれば増えるほど、
その組織は発展していく力を失っていく

リーダーの資質で一番大事なのは「自分が登るべき山を持つ」ということ

リーダーは正解のない問いに直面し続けている。
一人で悩み、
考え抜くけれど、
最後は自分を信じて決断するしかない