名言大学

#パナソニック

無理に売るな。
客の好むものも売るな。
客のためになるものを売れ

山は西からも東からでも登れる。
自分が方向を変えれば、
新しい道はいくらでも開ける

時には常識や知識から開放され、
思いつきというものを大切にしてみてはどうだろうか

まず汗を出せ、
汗の中から知恵を出せ、
それが出来ないものは去れ

人の心は日に日に変わっていく。
そして、
人の境遇もまた、
昨日と今日は同じではないのである

世の為、
人の為になり、
ひいては自分の為になるということをやったら、
必ず成就します

他人はすべて自分よりもアカンと思うよりも、
他人は自分よりエライのだ、
自分にないものをもっているのだ、
と思うほうが結局はトクである

失敗の原因を素直に認識し、
「これは非常にいい体験だった尊い教訓になった」というところまで心を開く人は、
後日進歩し成長する人だと思います

商売とは、
感動を与えることである

この電球はどこで光っているか知っているか?
子供たちが絵本を読んでいる。
すると、
外が暗くなる。
家の中はもっと暗くなる。
そうなれば、......

一方はこれで十分だと考えるが、
もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。
そうしたいわば紙一枚の差が、
大きな成果の違いを生む

失敗の多くは、
成功するまでに諦めてしまうところに、
原因があるように思われる。
最後の最後まで諦めてはいけないのである

誠実に謙虚に、
そして熱心にやることである

とにかく、
考えてみることである。
工夫してみることである。

石の上にも三年という。
しかし、
三年を一年で習得する努力を怠ってはならない

どうしてみんなあんなに、
他人と同じことをやりたがるのだろう。
自分は自分である。
何億の人間がいても自分は自分である。
そこに自分の自信があり、
誇りがある。......

悩みはあって当たり前。
それは生きている証であり、
常に反省している証拠でもある

思ったことが全部実現できたら危ない。
3回に1回くらいがちょうどいい

競争も必要、
対立することもあっていい。
だが敵をも愛する豊かな心を持ちたい

こけたら、
立ちなはれ

人と比較をして劣っているといっても、
決して恥ずることではない。
けれども、
去年の自分と今年の自分とを比較して、
もしも今年が劣っているとしたら、
それこそ恥ずべきことである

視野の狭い人は、
我が身を処する道を誤るだけでなく、
人にも迷惑をかける

万策尽きたと思うな!自ら断崖絶壁の淵にたて。
その時はじめて新たなる風は必ず吹く

多くの人々の、
わずかな工夫の累積が、
大きな繁栄を生み出すのである

失敗すればやり直せばいい。
やり直してダメなら、
もう一度工夫し、
もう一度やり直せばいい

普通の努力では、
チャンスをチャンスと見極められない。
熱心の上に熱心であることが見極める眼を開く

たとえ平凡で小さなことでも、
それを自分なりに深く噛みしめ味わえば大きな体験に匹敵します

松下電器は人を作るところでございます。
併せて商品も作っております

社会生活は日々これ戦い、
日々これ苦難。
その時に心が動揺するかしないかは、
信念の有無で決まる

小利口に儲けることを考えたらあきません。
世の中にぼろいことはないから、
結局流した汗水の量に比例して、
成功するわけですわ。
汗もかかずして、
成功するということもたまにはありますけど、......

いくら熱心でもムダなことやったらいけませんで。
それがムダかどうかは、
あなた自身で考えなさい。
これは無駄なことかどうか、
一つひとつ検討しなさい。
必ずムダなことをやっているに違いない

冷静ほど、
大事なことはないのである

自分には自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、
他の人には歩めない。
自分だけしか歩めない、
二度と歩めぬかけがえのないこの道。......

自らも楽しみ人々にも喜びを与える。
大切な人生をこうした心構えで送りたい

青春とは心の若さである。
信念と希望にあふれ、
勇気にみちて、
日に新たな活動を続けるかぎり、
青春は永遠にその人のものである

人は何度やりそこなっても、
「もういっぺん」の勇気を失わなければ、
かならずものになる

苦難が来ればそれもよし、
順調ならばさらによし、
という心づもりを常に持ち人一倍の働きを積み重ねてゆくことが大切だと思う

昨日の考えは、
今日は一新されていなければならないし今日のやり方は、
明日にはもう一変していなければならない

学ぶ心さえあれば、
万物すべてこれ我が師である

人間の知恵というものは、
しぼればいくらでも出てくるものである。
もうこれでおしまい。
もうこれでお手上げなどというものはない

ぼくが奉公している時分に一人前になるためには、
小便が赤くなるくらいにならないとあかんのやそういうことを二、
三べん経てこないことには、
一人前の商売人になれんぞということを、
親方から聞いた。
どういうことかというと、......

経営者にとって大事なことは、
何と言っても人柄やな。
結局これに尽きるといっても、
構わんほどや。
まず、
温かい心というか、......

志を立てるのに、
老いも若きもない。
そして志あるところ、
老いも若きも道は必ず開けるのである

一流の人材ばかり集めると会社はおかしくなる。
世の中、
賢い人が揃っておれば万事上手くいくというものではありません。
賢い人は、
一人か二人いればたくさんです

「自分の行う販売がなければ、
社会は運転しない」という自信をもつことであり「それだけの大きな責任を感ぜよ」ということがしっかりした商売ができるかどうかの基本になりますな

衆知を集めないというのは、
言ってみれば、
自分の財産は自分が持っている時だけしかないと思っている人と同じやね。
少しひらけた人なら・・・全世界は自分のものだと思っている。
しかし全部自分で持っているのはめんどうだから預けておこう、
というようなもんやな

人生における成功の姿は、
予知できない障害を乗り越え、
自分に与えられた道を着実に歩んでいくことにあらわれる

私は死の直前まで、
運命に素直に従いたい

世間には、
大志を抱きながら大志に溺れて、
何一つできない人がいる。
言うことは立派だが、
実行が伴わない。
世の失敗者には、......

窮状に陥っても悲観しないことです。
自分は(戦争で)財産が一瞬にして無くなったことがありました。
しかも莫大な個人負債ができたんです。
普通は首でも吊ってしまわなければならないほどの困難な状態ですわ。
しかしこれでも死んでいる人よりましや、
弾に当たって死んだ人もたくさんあることを思えばぼくは恵まれてる、......

自分が利を得るために、
不必要に自分の膝を屈することは決してすまい。
なぜなら、
そうして得られた応援や協力は、
また目に見えないしがらみを生み、
道を暗くするからである

私は、
失敗するかもしれないけれども、
やってみようというような事は決してしません。
絶対に成功するのだということを、
確信してやるのです。
何が何でもやるのだ、......

何としても二階に上がりたい、
どうしても二階に上がろう。
この熱意がハシゴを思いつかせ、
階段を作りあげる。
上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からは、
ハシゴは生まれない

十のサービスを受けたら十一を返す。
その余分の一のプラスがなければ、
社会は繁栄していかない

いかに優れた才能があっても、
健康を損なってしまっては十分な仕事もできず、
その才能もいかされないまま終わってしまいます。
では健康であるために必要なことは何かというと栄養であるとか、
休養とかいろいろあるが、
特に大切なのは心の持ち方です。......

私は小さい頃貧しかったので、
最初は腹一杯食べたい夢でした。
丁稚奉公にいってからは、
貯金して早く店を持ちたいと思いました。
商売をはじめても、
大きな会社など望みませんでした。......

恵まれた生活も結構だし、
恵まれない暮らしも結構、
何事も結構という気持が大切だと思います

百人までは命令で動くかもしれないが、
千人になれば頼みます、
一万人にもなれば、
拝まなければ人は動かない

どんな賢人でも、
その人ひとりの知恵には限りがあって、
だから自分の知恵、
才覚だけで事を運べば、
考えがかたくなになる。
視野が狭くなる

私には3つの財産がある。
それは学校へ行かなかったこと。
健康に優れなかったこと。
そして、
決断に弱かったことだ。
だから、......