名言大学

#ジャパネットたかた

お客様の関心事は日々変わっています。
同じ表現方法を繰り返すのでは、
お客様の心は動かないと思っています。
伝え方の工夫が常に必要なのです

起業に創業者は必要ですが、
会社が でき上がって安定してくれば、
創業者の必要性が低くなっていくべきなのです

一番大事なのは「感動を伝えること」です。
人間は喜怒哀楽があり、
感動する生き物です。
いろいろなことを感じながら人生を全うする。
だから私たちは、
ある商品を手にすることで得られる感動を、......

商品は何のためにあるのかを考え、
伝えるべきことを伝え続けること

私が販売させていただく商品を選ぶ際の基準として考えるのは、
その商品が人の生活のどこを変えていくのかということです。
それにはふたつあって、
本当に人々の生活を潤してくれたり、
より楽しくしてくれる商品か。
もうひとつ「こう変わりますよ」とメッセージを込めることによって人の生活を変えていく 商品か。......

伝える力を磨き続けることです

営業とは、
自分がいいと思ったものを人に伝えること

ジャパネットにとって生命線になるのが、
販売する商品の選び方です。
カギになるのは「使いやすさ」です。
高齢者でも簡単に操作できる商品が最も適しています。
買った商品が届いて、
使いにくかったらどうなるのか。......

「ま、
いいか」と、
あきらめそうになる気持ちをぐっとこらえて頑張ると、
仕事が楽しくなってくるし、
お客様からの反応もあるものなんです

よく日本のメーカーは「いい商品だから売れる」と言いますが、
いい商品をいくら作っても売れなければ意味がない

重要なのはブレない考え方だと思っています。
私たちは人間として大事なものを見失ってはいけません。
人間が本来持っている感情の中に、
ビジネスは存在しています

チャレンジ精神を常に持ってほしい。
商品が1000個売れたと満足しては駄目だ。
どうしたら2000個売れるのか。
売れなかったら、
過去のデータと照らし合わせてなぜかを考える。
そういう思考が求められます

販売で若い人は自分の思いをなかなか上手く説明できません。
消費者が求めているものは何かを理解しきれていないからです。
お客様は話し手の生き方や経験を見ています。
失敗しながら人間として魅力を磨いてほしい

周囲の誰かと自分を比べても優越感や劣等感が生じて疲れるだけで何の得にもなりませんが、
昨日の自分と比べると自分の成長につながります。
「他の人より上」でなく「自分史上最高」を目指せばいいのです

当社の通販番組は生放送で、
台本はありません。
どのように説明すれば、
視聴者に商品の素晴らしさを感じてもらえるのか。
私自身が、
説明する社員にアドバイスし、......

「ジャムの理論」って知っていますか。
ジャムをスーパーに並べて、
5個並べた場合と20個並べた場合とでどちらがレジで売れるかといえば、
5個のほうが売れる。
人間は20も30も選択肢があると、
もう面倒くさくて迷う。......

反省会の場で、
私が禁句にしている言葉があります。
「おかしいな。
こんなはずではなかったのに」です。
自分の狙い通りに物事が進まなかった時、
誰でもつい使ってしまう言葉です

サービスの質を高めるにはどんなことを意識したらよいのでしょうか。
私はお客様の「がっかりした」という声を聞きのがさないことだと思います

未来や過去のことよりも、
目の前の課題が大切なんです。
未来を変えていくのは、
いましかないんです

改善によってみんなが成長していきます。
論理的な思考が身についてくると、
人は非常に力を発揮できるようになります。
若手の中からも優秀な人材が育ってきています

いろいろな商品が存在しますが、
使ってみて自信を持てなければ販売してはいけません

(2004年に51万人の顧客情報を流出させてしまった事件を振り返っての発言)会社がつぶれるかもしれない。
本気でそう思うほどつらい経験でしたが、
会社のあり方を根本から見直す良いきっかけになりました。
組織を強化しなければ、
会社は存続できないことを教えてくれたからです

僕は商談で遠慮せずに申し上げるのですが、
日本のメーカーは成功体験が長すぎたのではないかと思います。
もっと消費者視点を掘り下げる必要があります

通販会社は星の数ほどあります。
その中から当社を選んでもらわなければなりません。
そのカギを握るのがブランドです

お客様は機能や使い方ではなく「その商品を買ったら、
自分の生活がどのように豊かになるのか」に興味があると思うのです

よく日本のメーカーは『いい商品だから売れる』と言いますが、
いい商品をいくら作っても売れなければ意味がない

努力しているけど実現できないという人は、
努力の回数が足りていなかったり、
努力の方法が間違っているだけ。
今できることは すべて考えて、
できるまで継続してみることです

話すということは、
ただ口から言葉を発することじゃない。
想いを伝えることです。
だから、
話すのがうまいとは、
自分の想いを伝えられる人のことを言うのだと思います

自分にとってのマイナスを極力小さくしたいという思いが、
ミスから逃げてしまう原因になります。
ミスから目を背ける方が楽でしょうが、
問題を大きくしてしまうリスクがとても大きくなる。
ミスや過ちを認めて丁寧な対応をする方が、
結果としてマイナスを小さく済ませることになるのです

当社はテレビの通販番組だけでなく、
チラシもすべて自社で制作しています。
見出しの大きさや写真の配置に加え、
使う場面をイメージしやすいように工夫しています

「できない理由」なんて何一つない。
どれもやれば、
「実現可能」だと思うんです

1つひとつの仕事をするたびに、
「これが最高なのか?
これ以上はできないのか?
」って心の中でつぶやきながら、
ベストを尽くしてみてください

ヨボヨボになる前に社員にいろいろなことを伝えていきたい。
一番大事なのは、
この会社が100年続くようにすることです。
女房とよく話をするんですが、
「我々の時代は今よりもよかった」と言うのではなく、
30年後が一番よくなるようにしたい

僕はもともとカメラ屋だったから、
家電を中心に取り扱ってきました。
でもお客様が求めるものは、
テレビやパソコンだけではない。
ものはとらえようで、
テレビが悪くなったから落ち込んでしまうのではなく、......

人間は捉え方次第で、
いくらでも前向きになれるものです

いま、
ジャパネットの業績が伸びていますが、
好調なときは危険なんです。
時代は常に変化していますから、
課題も次々に出てきます

私はジャパネットたかたを、
社会的責任感の強い社員、
どこにも負けない販売ノウハウ、
信頼できる商品という中身がつまったひとつのブランドとして 育てていきたいのです

昔、
ジャパネットのラジオショッピングが好調だったとき、
ラジオの聴取者は5%程度と知り、
残る95%の人に伝わっていないことに気づいてテレビに進出しました。
テレビやラジオでお年寄りがあまり買ってくれていないことがわかり、
新聞チラシも使うようになりました。......

何をするにも人生で手遅れなんてことはないのですが、
1つだけ言いたいのは、
どんな挑戦でも、
やるなら今すぐ始めましょうということです

将来どうなるという想定はしますが、
確定させることはできないので、
今、
最善を尽くしていく。
それが僕のやり方です。
将来を考えるよりも、......

現場で私が意見を言うだけでなく、
仕組みをつくることで、
社員の成長をすごく早められます

データ一辺倒も課題を見えにくくします。
100個売れていた商品が1000個に伸びたらデータ的には期待が持てそうですが、
じつは単にインフルエンザ特需で売れただけの「まぐれ当たり」かもしれません。
一方、
いまは3個しか売れていないけれど、
大ヒットの可能性を秘めた商品もあるんです。......

私たちの提供する商品が人のために役立てるかどうかは、
提案ひとつで変わります。
実際、
私が商品説明の言葉を変えただけで、
売れ行きが3倍違ったこともありました

周りの皆が幸せであってくれればいい。
会社を大きくすることに魅力は感じない

買う人の人生にどういう形で役に立てるのか、
そこまで踏み込んで販売したら、
きっとお客さんにも伝わるはずです。
そして、
そんなことが結果的に「売れるネタ」につながっていくのです

変化に対応するには、
自己否定できることがすごく大事です。
すべて打ち消すという意味でなく、
常に変わろうと考え、
何かを求めていく心を持たなければなりません

私個人の人気に頼っていては、
会社を存続させていくことはできない。
そう強く感じていることが、
ジャパネットたかたが企業ブランドを強化する一番の理由です。
私はただのおじさんですが、
テレビ通販で知名度は高まり、......

ブランド力を向上させるには、
会社を構成する社員一人一人の質を高めなければなりません。
通信販売は、
消費者と直接顔を合わせるわけではありません。
テレビやラジオ、
チラシなどを通して販売する商品を説明し、......

決して無理をしない。
背伸びをしない。
自分たちのペースを守って、
着実な成長を心がけてきた

外部環境の変化に悩むよりも、
自分は何をしたらいいかを考えること、
自分に返してみること、
そして何よりも日々精進して、
今という時間を大事に、
100%、......

経費が少ないから無理だという人は、
その範囲内で最善のことをやっているかを問うのです。
考え続けなければ、
ビジネスは成功しません

私がいま、
一番目指しているのは会社の継続です。
ジャパネットを100年以上続くブランドにしたいのです

常に上を目指して、
改革を続ける企業文化が必要です。
トヨタ自動車の「カイゼン」に学ぼうといつも言っています。
改善活動はやらない方が仕事は楽かもしれません。
しかし現状に満足すれば、
成長力も落ちます。......

どうしたらお客様に想いが伝わるのか。
私たちはそれを常に考え、
そのための努力をしなければなりません

今を超えない限り次には進めないのですから、
今を成功させるための努 力をすることが一番大切です

テレビショッピング番組で商品説明をするとき、
私はまったく緊張しません。
何事も、
うまくやろうとするから緊張するんです。
その点、
私はうまくやろうと思っていないから

売れない理由を探すより、
売れる方法を探したほうが、
絶対に次の結果につながると思います

どのような仕事も半端ではお客に感動を与えられない。
満足した瞬間に負けます

あまり若いうちに自分を固めないことです。
無理に夢なんて持たなくていい。
若いうちはいろんな人に出会い、
いろんな本を読むべきです。
最初から完成形を目指さずに、
徐々に変化していけばいいと思います

私個人の知名度に依存するリスクは大きいのです。
だからテレビやラジオで商品を説明する役割は、
若手社員にどんどん任せています。
ラジオに私はほとんど出演していませんし、
テレビでも若手が登場する機会を増やしています