名言大学

#西尾維新「物語シリーズ」

人間は無意味に生まれて、
無関係に生きて、
無価値に死ぬ。
世界には目標なんてなくて、
人生に目的なんてない

いずれ失うものなら最初からいらない。
終わるものなら始まらなくていい。
苦痛を伴う快楽など不必要。
悲しまなくていいなら幸せなんていらない。
失敗しなくて済むなら成功しなくていい。
リスクを孕んだ進化など不必要

人は誰しも低能である権利がある

変わらないものなどないというのなら―運命にも変わってもらうとしよう

世界は優秀に厳しい。
世界は有能に厳しい。
世界は綺麗に厳しい。
  世界は機敏に厳しい。
世界は劣悪に優しい。
世界は無能に優しい。......

私にとって黒板は、
書くものではなくて引っかくものなのよね

なんでもは知らないわよ 知ってることだけ

巨匠を老害と呼べるアホだけがいつだって地球を回してきた

この指が治らなければ・・・・、
羽川の胸を揉めない!

傍観者はいい言葉だ。
多分最高にいい言葉だ。
いい言葉はけしてなくならない

人間が差別することが大好きだってことを知ってる人は他人なんて信用しないんだよ。
日本人なんて特にそうだよね

ああ、
噂ではいるらしいね。
目玉焼きに何かかける人って

積み重ねちゃった努力や情熱は――決して消えてなくなったりしないんだ

だが、
俺の言葉が全部嘘だったからと言って、
それがどうしたというのだ。
俺は詐欺師だ。
戯言以外は口にしないのは、
むしろ誠実と言うべきだろう――それに、......

食べ物と一緒ですよ。
人間関係なんてね。
センスのある奴が、
おいしい思いをする

普通で無い者は、
その指向性が善であるにせよ、
悪であるにせよ、
定めし人を傷つけるものなのだよ

ずっと一人でいると、
自分が特別なんじゃないかって思っちゃうわよね。
一人でいると、
確かに、
その他大勢にはならないもの。
でも、......

力が強いってのは、
ただそれだけのことで周囲に影響と悪影響を与えちまうもんなのさ。
そこには責任なんて伴わない

本当にすきだったよ。
初めて会ったときからずっと。
初めて会ったときよりずっと

正直,胸を揉まれるくらいじゃ済まないんだろうなって思ってた・・・・。
ああそっか,そうなんだ,私の初めてって学校の体育館倉庫のマットの上になるんだなって

人生がゲームではないのはリセットボタンがないからではなく、
そこにゲームオーバーがないからだ

あの胸に気を取られているうちに負けてしまうことが僕の不安だ。
多分あの胸は戦闘中にかなり揺れる。
だからその対策として女子の胸に対する修行を積みたい

女子中学生に乙女なんかいない!

誰もが誰かの続きであり、
誰もが誰かに続くのじゃよ。
前の世代から受け取ったパスを、
次の世代に繋げる。
いずれ誰かがシュートを決めるじゃろうし、
シュートが決まった後も試合は続く。......

どうやら人と人との出会いは,なかったことにはならないらしい

「1+1=2」,ひとりひとりがふたりになる場所,それが学校なんだって

やればできるなんて、
聞こえのいい言葉に酔っていてはいけませんよ。
その言葉を言うのはやらない人だけです

枯れない花はないが、
咲かない花はある。
世の中は決定的に不公平だ

そこに本物になろうという意志があるだけ、
偽物の方が本物より本物だ

僕は悪くないだって、
僕は悪くないんだから

苦労をしたことは一度もない。
ただ,努力はしたがね

薬になれなきゃ毒になれ。
でなきゃあんたはただの水だ

退屈は人を殺すと言うが,人は罪悪感でも死ぬものなのだ

あなたの意図は、
ここで切れます

い、
いい気になるなよ・・・・人間! 我が輩に勝ったくらいでいい気になってんじゃないぞお! わ、
我輩は! 我輩は『六人の魔法使い』の中では一番の下っ端! 言うならば雑魚! 我輩などに勝ったところで何の自慢にもならんわ!

理想とパンツははき違えるな

努力は必ず実を結ぶ。
それが結果に繋がるとは限らないけれど

殺して解して並べて揃えて晒してやんよ

人生はプラスマイナスゼロだって言うやつは、
決まってプラスのやつなんだ

努力は無力であっても――無駄じゃねえ

最初から裏切られるつもりでかかれば、
人を信用することくらい、
簡単なことさ

誤解を解く努力をしないと言うのは、
嘘をついているのと同じなんだよ

逆境には強いが、
それだけの人間。
そういう人間は実のところ、
意外と多い。
まあ社会を生きていく上では強いのだろうが、
しかし成功者にはなれないタイプだ

お前が潰れるほど重い幸せなんてこの世にねえ。
幸せは、
まぶしくもなければ重くもない。
幸せを過大評価するな   あらゆる幸せは、
お前にとってちょうどいいんだ

きみが悪いきみが悪いきみが悪いきみが悪いきみが悪いきみが悪いきみが悪いきみが悪い

人と人が出会い,話せば,言葉は伝わって,気持ちは繋がっていく

うむ。
やはり新しい肉体は 新し良い

見る者を選ぶようなものを、
わたしは芸術とは呼ばないの

世界は平凡か?
未来は退屈か?
現実は適当か?
安心しろ、
それでも生きることは劇的だ!

ゴキブリ並みの生命力? 丸めた新聞で叩いたら死ぬってことか?

逃げることは恥ずかしいことじゃないよ。
むしろ私は負けるとわかってるのに意地で逃げない方が恥ずかしいと思う

ほんの一瞬であっても――悪魔に天使が宿ることもある

知は罪だけれど、
馬鹿は罪じゃないものね。
馬鹿は罪じゃなくて、
罰だもの

妥当な夢が叶わなかったら、
ショックだもんね・・・・・・高い理想を掲げることは、
きっと、
自分を守ることなんだよ。
だって叶わなかったとき、
『やっぱり』って言えるもん