名言大学

#柔道・剣道

真の武とは、
相手の全貌を吸収する引力の練磨。
だから私はこのまま、
立っていればいい

山下先輩がいたから今の僕があるんですね

右手がダメになったら左手を使え。
手がダメになったら右足を使え。
右足がダメになったら左足を使え。
それがダメになったら頭を使えよ。
それでもダメだったら呪ってでも倒せ。
それが極真だよ。......

(鈴木桂治に対して)柔道は重い方が顔なんだ。
お前はその重責を担っている。
やりがいがあるだろう?

カラテは私に人生を教えてくれた。
努力すれば必ず報われるとゆうことを

合気道は形はない。
形はなく、
すべて魂の学びである

指導の際には、
「勝負は練習から始まっている」という心構えを伝えています

大人よ、
孤独そうな子には肩を叩き、
元気な子には笑顔で声を掛けてやれ

俺は山下2世じゃない、
俺は斉藤だという気持ちが出てきましてね。
それから山下先輩を倒すことが目標になって

武道とは自己鍛練、
向上の武道なり。
ゆえに心ある若者は武道を志向する

やんちゃな人間だった自分に、
人の痛みや思いやりを教えてくれたのが柔道でした

金脈ではなく、
人脈である

やり直しのきかぬ生命だから、
精一杯生きることに全力を尽くせ

今の梨は過保護なんですよ。
昔の梨って、
芯ってめちゃくちゃすっぱかったんですよね。
みんな芯が残れば捨てますよね。
そういうの見るとすぐスイッチ入っちゃうんです僕は。
あいつらは梨に負けてる、......

腕相撲も相当弱いです。
たま〜に 力自慢の人に「腕相撲してください」って勝負を挑まれます。
迷惑です!!(笑)

健康食とは<噛む食>のことだ。
噛まないグルメ食は病人食だね

特技を磨くとは自分を磨くことだ。
自分をみがくとは自信をを磨くことだ

イギリスに来て、
勉強したり、
柔道を教えたりというのは、
非常に人間として、
自分自身の糧になっているのは間違いない

己を“無にして、
相手と一体となる

当時は、
私もベテランの一人ですから、
成長の度合いも見越せてしまう。
それが、
マンネリ化を招くので、
自分に新しい風をあてることで刺激をもらい、......

家族がいるから自分を確認できました。家族の愛が階段のように一段一段前進させてくれていたように思います。その積み重ねが最終的に表彰台の一番高いところまで上がらせてくれたと、今ではかけがえのない家族の愛にとても感謝しています

日本チャンピオンになれば良い、
実業団チャンピオンになれて満足だ、
という考え方ではなく、
「世界で一番になるんだ」という目標を共有し、
互いに切磋琢磨できる柔道部にしたい

男は骨だ!肉を支える心棒だよ。
女は肉だよ、
骨を包む温かい真綿だ

私は手で世界を実感しているのよ。
世界中の人々と握手してきたからね

俺は自分が勝っている試合のVTRだけをひたすら見る

昔、
武道家は好敵手を求めて遍歴し勝負を重ねて必勝法を開眼したものだ

合気道で一番強い技、
それは自分を殺しに来た者と友人となること

自分が見えない顔を、
人に見られる、
それが人生だ

逆境や難題に直面したときに、
それを自分の力で解決していくことが大切

海外の選手の勝負に対する思いというのは、
驚く程強いものがあります。
「何がなんでも」というハングリー精神をすごく持っていて、
それをすべて柔道にかけています

オリンピックは何があるか分からないと言われますが、
実際に自分が3度出て、
それを痛感しています

現状に満足することなく、
「地力」を付けていく必要があります。
組み手にしても、
技にしても、
ひとつふたつ増やせるくらいの力が必要です

心眼を持って相手の出方を見れば、
おのずから体は動き技はでるものよ

稽古でプレッシャーに慣れておけ!本番ではそれが苦にならなくなる

『柔道入門』という本がコーチの代わりでね。
それこそ暗記するくらい読み込んで

絶えざる稽古と研究の中で、
自分の吸う息、
吐く息、
止める息の強弱、
長短と、
すみやかな重心の移動とがバランスがとれ、......

これからもいろいろな壁が立ちはだかるだろうが、
今回の経験でしっかりと乗り切っていける

前襟の合わせ、
帯の結び、
こうしたことは、
柔道が強い、
弱いにかかわらず、
誰でも心がけ次第で、......

空手に先手あり、
しかれども私闘なし

リハビリ病院のみんなから、
絶対やり直すんだっていう執念を見せてもらって、
自分の弱い気持ちと戦う決心がついたんだよね

百人に一人有るか無いかの天才より、
私は九十九人の育成に全力を尽くす

余裕がないと目の前の物さえ見えぬ。
余裕があれば人の心まで視えてくる

田村でも金、
谷でも金、
ママになっても金

ここ数カ月休んだところで、
ここまでの蓄積が私にはあります。
15歳でデビューしてからずっと休むことなく積み重ねてきましたから。
大丈夫だと思います

たてまえではいろいろあるよね。
心身を強くするために空手を始めたと。
それはたてまえであって本当はケンカに強くなりたいんだよ。
ケンカに強くなリたいやつが早いし強い

色々なことがあってへこむこともある、
そんな時1人になり、
何もしないでひたすらぼうっとしている。
そんな時間も必要です

田村亮子でも谷亮子でも世界一になれて最高です

「講道学舎魂」なんて言われますけど、
やはり石にかじりついてでも勝つ、
何がなんでも勝つという気持ちは、
学舎で教わったことで、
それが自分らの原点

私が伝えてもらった一本柔道を、
今度は私が伝えていきたい

日本が世界の人たちともっといろいろな情報を共有するようになったらいいと思います

親戚と名乗る人もたくさん出てきて(笑)、
「あぁ、
これがオリンピックなんだな」という感じでした

相手にプレッシャーを感じれば負け、
相手にプレッシャーを与えれば勝つ

死中に活を求める覚悟で事に当たる。
それが理想を実現する決め手だ

100%稽古できないやつは、
試合に出る資格はない

己と向き合う稽古、
他に向い合う稽古、
この表裏一体こそが、
修業の理想である

負けたソウル五輪から4年間、
自分に嘘のない練習をしてきたからこそ「金メダルがとれる」と信じられた

有効、効果で勝とうという試合には、消極的な姿勢が見受けられますが、一本柔道は常に全力を出し切らないと一本を取れないため、5分の中で100%を出し切るわけです。力を温存したり、配分を考えずにその瞬間、瞬間で力を出し切るため、当然それなりの熱い思いや練習量、体力などが必要とされます

(山下とは)結局7回やったけど7回とも勝てなかった

世の中に、
ポイントを稼ぐ柔道が流行する中、
私は一本柔道に徹したがために一年間負け続けたこともありました。
ただ、
得点を稼ぐ柔道をしている選手に出会うと、
自分が本当の柔道を伝えなければならない、......