名言大学

#卓球

しかし(今は)佳純ちゃんも逆にどんどん出てきたほしいと思うようになりました。
怖い、
という気持ちより、
ちゃんとした壁になりたい、
といけないという思いです

自信って持ち過ぎてもダメ!

中学1年から寮生活を始めて、
真面目にがんばっているし、
技術もメンタル面もすごく成長しています。
ナショナルトレーニングセンターで、
梨良の姿を見るたびにそう思います

目標は決勝進出、
中国以外には勝つこと。
世界選手権は五輪と違って3位決定戦がないですから、
準決勝で敗退してメダルを獲得しても満足してはいけません

予選でカットマンの王輝選手と対戦したのですが、
NTの合宿で毎日カット打ちをしていたので、
それが自信になっていたし、
良い試合につながったと思います

中国選手に勝つことが一番の目標

今年の自信は本物の自信

なんとかならなくてもなんとかしなくちゃいけないんですよ!

ダブルスで負けた悔しさをぶつければ、
シングルスは絶対に勝てる

兄の卓球のコーチが中国の人で、
わたしも3歳で卓球を始めたころに見てもらった

心の成長がそのまま結果や内容に表れるということも実感しています

今回は本当に結果を残したい。
五輪はたくさんの人にいっぺんに恩返しできるような大会ですね

普通の生活をしているだけでは普通の人生しか送れません

中国選手からライバル視されることでも大変なこと

初めて覚えたのは、
「電風扇(扇風機)」と「電冰箱(冷蔵庫)」でした

暇さえあれば、
寝てます

いつも平常心を持ってプレーするように心掛けている

私は、
やめたいと思ったことは一度もありません。
ときどき、
『しばらくお休みはしたいなぁ』とは思うんですけど、
『やめたい』とは思いません

失敗を人のせいにせず 簡単なプレーほど慎重に行い 同じミスを2度と繰り返さず、
人の気持ちになって物事を考えられる心豊かな卓球選手になりたい

夢は言葉にしなさいという母の教え

7歳なのですごく漠然とした夢でしたが、
“いつかここで試合がしたいなって思うことができて、
いい経験をさせていただいたんです

正直言って、
私はこれまで団体戦でいい思い出がありません。
(08年広州大会、
10年モスクワ大会共に準決勝敗退)。
だから、
今大会で団体戦へのいいイメージを持てるようにしたいですね

卓球は体が大きい方が有利なので、
まずはもっと体を大きくしたい

アテネのときに感じた“メダルとの距離を意識し過ぎてしまったのかな、
という大会でした

昔から梨良は元気がありましたが、
いつの間にか大きくなって、
身長は抜かれてしまいましたね(笑)

フォアドライブがまだまだ大人の選手に比べると威力が足りない

「頑張った感」を作る日本の練習は「練習のための練習」

自分で考えなくてはいけないということで、
試合前にたくさん戦術を考えてゲームに入るようにしました

私は生涯卓球人なので、
卓球という軸がぶれることは一生ありません

1月まで、
福原さん、
私も、
ちょくちょく中国で練習していましたが、
五輪が終わるまで、
もう中国は受け入れなくなっていますからね。......

以前より一緒にいる時間が増えたので、
卓球以外のこともたくさん話すようになりました

私、
誰よりも練習してるよ。
他の子がみんな帰っても、
ひとりで練習してるよ

(将来の夢は)オリンピックで優勝することです

(普段よく泣きますか)まぁまぁ普通です

いつでも、
どんな場面でも、
誰が相手でも強気に

みんな僕の優勝を疑っていなかったので、
できるだけ簡単に優勝したかったです

そんなきれい事じゃないですよ

以前、
韓国オープンに中国からいったとき、
私だけみんなより遅れて行ったんです。
そのとき交通事故に遭ったんです。
事故といっても、
乗っていた車が前の車にこつんとぶつかった程度の事故ですけど、......

(国際大会は緊張しますか)全然しません

中国選手に勝つのは現実的に厳しいですが、
勝機がまったくないとは思っていないですよ

出だしの1〜2球の戦術の幅の広さが増えてきた勝てる

シングルスだったら簡単に軽いボールを真ん中に返しても、
1本くらいだったらそれほど打ち込んではこられません。
むしろ真っすぐ直線的にボールが来ると、
緩いボールでも調整しにくいので、
効果的なんです。
ダブルスの場合はそんなコースに打ったら、......

福原さんも石川さんも『遠慮せずに何でも言ってね』と言ってくれるので、
とてもやりやすいです

練習だけではどうしようもないところが試合にはある

まずは体力やフィジカル面で、
強豪選手に対抗できることを目指し、
その上で技術も磨いていきたいと考えています

たとえ1か月前の試合でも、
相手がプレーを変えていることは絶対あるので、
やってみないとわからない

私自身の成長に関して言えば、
心で思うことと頭で考えることとを、
最近は分けられるようになってきました

卓球をやっていて、
それが友好になるのであれば、
すごくいいこと。
わたしでいいのかな、
とは思っているけれど

けれども、
強いボールを打つことに意識がいきすぎて、
本来の私の良さ・・・・タイミングの変化、
コースの変化などをつけるのを忘れてしまっていました

実力では絶対に勝てませんでした。
今日、
彼女(丁寧)はとても緊張していたようです。
団体戦の初戦は重要ですから

私のコーチがまだ23歳で、
新しい曲とかに敏感なほうなので、
よくそんな話をします

誤解しないで。
私は美しい女性を見るほうが好きなの。
美しい女性を見ると自分も痩せなきゃと思える

最近、
すごい勝手に自分の位置を高くし過ぎて、
中国以外の選手に負けたらいけないとか、
追い詰め過ぎて、
全然自分の卓球ができなかった

(自宅の卓球台は何歳の頃からあるのと聞かれ )3歳の終わりぐらいですね。
家を建てることになって、
そのときからありました

ロンドン五輪では団体で銀メダルが取れてとてもうれしかったですが、
個人戦では4位と、
あと一歩のところで悔しい思いをしました

(卓球の魅力とは?
)一番の見所は、
ダイナミックなラリーが続くところです

飲み物をつくったり雑用は好きなんです。
力もありますから

試合する時は、
やっぱり対戦国とか相手とかになってしまうんですけど、
それが終わったらみんな仲良くやっています

中国の人たちはすごく卓球が好きで、
見る目がすごく肥えています。
どちらに対しても、
ナイスボールが入ったら応援してくれますし、
その一本がきっかけで、
自分の味方になってくれる観客の方もいます