名言大学

#アカギ

(どのようにストーリーが思いつく?
)このギャンブルがどういう風に成立して、
どういう風な穴があり、
どういう風にやっつけるのか、
そういうネタをまず決める

オレのアンコはそこにある

ごくありふれた日本語の組み合わせでメッセージを光らせている

便利でしょこれ・・・特に悪ぶりたい人間の仮面をはがすのに有効・・・こいつの前では、
皆演技をやめてくれる

無駄に過ごした日々が少しずつ花を咲かす

じじい、
そのハイだ

感動は伝えるものではないんです。
感動っていうのは結果的に感動してもらえればいいわけ

若い時は「俺も何日間か働けなかったらああ(ホームレスに)なる」って思うわけですよ。
アパート代がいつか払えなくなったら、
追い出されたら・・って考えてた

(かっこいいセリフはどうやって思いつく?
)小説とか読むじゃないですか、
そうするとかっこいいセリフとかかっこいい言い回しに傍線引いてましたね

持てる全知全能をかけて考える

まるで白痴だな・・矢木さん。
たとえ間違いでもオレがあの局面で牌を倒したりするもんかね

たかだか一局の闘牌に いばらの道もクソもあるかよ

絶対に損なんだよ、
仕事を後回しにするのは

「黒沢」を描いた時に、
何もかもうまくいかない40代の男子をモチーフにしていて

信じると捨てるは同じこと

ただ・・ やる事・・その熱・・ 行為そのものが・・生きるって言うこと

オレに流れる血が曲げることを許さなかった。
あそこで降りるくらいなら焼け死ぬ

どちらが完全に倒れるまで・・勝負の後は骨も残さない

もともと黒沢は「平成の宮本武蔵」というテーマで始めたんです。
どうしようもない男がケンカで勝っていって、
名声が上がっていくっていう黒沢・・『新黒沢 最強伝説』

魂の乗ったパイそういうパイで和了ること・・

びびって逃げ回る者に・・女神が微笑むはずもないっ・・!

人間はいろいろと諦めていく中で、
それでも、
生きている限り情熱は捨てられない

僕は、
話に困ったとき、
「大きなことは描けない。
小さいことを描こう」と思うようにしてます

無意味な死か。
その「無意味な死」ってやつがまさにギャンブルなんじゃないの

倍プッシュだ・・!

自分の身とひきかえならば・・・どんな違法も通るという誤解

あのハダカ単騎には魔法がかけてある

誰にも(未来が)分かるわけないんだから、
そのときにいいと思ったことをやるしかない

僕がギャンブル漫画というかゲームを作る漫画なもんですから、
なおのこと、
こういうネタとかにすごく重きを置いてる

まだだよ…まだ終っていない…まだまだ終わらせない!地獄の淵が見えるまで…限度いっぱいまでいく!どちらかが完全に倒れるまで…勝負の後は骨も残さない

ククク・・・意外に臆病だな・・・鷲巣巌・・・・・・!

焼かれながらも・・・人は・・・そこに希望があればついてくる・・・ !

人をはめることばかり考えてきた人間の発想痩せた考え・・

(どういう時にネタを思いつく?
)ファミレスとかあるいは自分の机でちょっと考え込みます

外じゃなくて内から沸いてくる感情を大事にして欲しい

なんでもいい手段は選ばない

(自身の漫画が)没後何年後かに、
世界でブームになるかもしれません(笑)

僕はギャンブル漫画を描いているもんですから、
特に創造ギャンブルというか、
僕が考えたギャンブルを描くわけです

(カイジが支持される理由は?
)読者の支持は今に始まったわけじゃないんだけど、
やっぱり“カイジ的に苦しんでいる若者たちが昔に比べると増えてきたっていうのもあるのかもしれない

責任をとる道は身投げのような行為の中にはない責任を取る道は・・・もっとずーっと地味で全うな道・・・

成功者は大物らしく振舞うことを要求してくる

焼かれながらも・・・人は・・・そこに希望があればついてくる

アイデアが固まらないうちは始めない

初めて描く場合や一本目二本目三本目、
そういうときどういう風に漫画を考えて描いていいのか非常に困った時期があるんですね。
困ったというか本当にわからなくなってしまう

三島由紀夫の「豊饒の海」を読んで。
やっぱり三島はすごいですね。
言葉の使い方、
言い回しが素晴らしくて

自分が考えたネタというものは、
あるいは自分の内側から出た感情というものは、
あなただけのもの

カイジ』や『黒沢』は、
浪人生とか、
学校に行けない人とか、
あるいは就職したけど辞めちゃった人とか、
人生がいろいろとうまくいっていない人の応援団なんです

不合理こそ博打・・それが博打の本質、
博打の快感・・不合理に身を委ねてこそギャンブル

ねじ曲げられねえんだっ・・・・・・!自分が死ぬことと・・・・・・博打の出た目はよ・・・・!

あの裸単騎には魔法がかけてある

僕はケツを決めてから描き始めるタイプ

地獄を一度くぐっちまうことさ南郷さんツキの女神はいつだってその先にしゃがみこんでいる

(赤木しげるというキャラクターについて)自分のなかの“かっこいい男の極みみたいな理想像を無意識的に投影していったところがあるかもしれない

勝利とはリスクと等価交換で手にするもの

読者には「カイジ」って存在を友達のように、
慣れてもらわないと(笑)

リベンジするなら今この場でやってやる。
お前が勝てばその負債を丸ごと俺が背負うが、
もし負けたら代わりにお前の両手首の先を貰う

負けると感じながら降りないアホウ。
南郷さんがこの先どれだけ生きるか知らねえが、
こんな絶好のカモ二度とお目にかかれねぇよ。
むしれるだけむしる・・・!