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名言
祖父から早くに「道成寺」
をやらせなさいと遺言があったそうなんです。
手塩にかけた子どもで、
早く見たかったという思いがあったんでしょう。
それで祖父の七回忌に出させていただきました
梅若玄祥
名言カテゴリ
#文化
梅若玄祥
梅若玄祥(うめわかげんしょう)は、シテ方観世流の一派で能楽師、梅若家の名跡。
人物カテゴリ
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梅若玄祥の名言
私は、能楽師仲間には「演じるところから始めよう」と言うんです。役者は学者と違います。実演が大切です
原石を磨く過程に迫るのは、すごく面白い
面白いからやるわけじゃないんです。もちろん面白さはありますが、それは二の次。掘り起こした曲が、なぜ歴史の中に埋もれたのか。長い時を越えて今、この曲はよみがえるべきではないか、今なら受け入れられるんじゃないか、といったことを考えながら取り組むことが大事です
私は、“玄祥ワールドを作りたくてやっているわけではありません。我が儘に作りたくないのです。皆さんには、自由に発言してくださいと申し上げている。そして皆で作り、皆のものにしたい。もっとも、かなり我が儘もいいますけれども(笑)
復曲、新作を手掛けることについては、協力してくださる方々がいなければ成り立ちません。三役の諸先生方のご協力があってこそと、常々感謝しています。また研究者の方々、演出等を支えてくださる方々など、能楽師以外の方の協力も大切です
『風姿花伝』も間違えて読んだら、えらいことになりますよ
現行曲を検討し、能の一期一会のあり方、その良さを改めて感じることができました。その流れで、三十代から復曲、新作に取り組むようになりました
研ぎ澄まされた「井筒」の宝石だけを見て、「これが能です」と威張っても仕方がない。磨く途中のことを考える・・・・そうすれば、考えることそのものが能に関わる皆の伝承になっていくんじゃないでしょうか
1回演じた後の反省は、自分の中にためることになります。それもいい点があります。ためたことを、ほかの演目に活かす道があるからです。それが能の良さでもありますね
「井筒」は削ぎ落とされて今のかたちになりました。その削ぎ落とす過程、原石を磨き上げてきた幾多の演者たちの心に、思いを致すことが大事です
演者は、新曲に取り組みたいものですが、能は1回限り、一期一会ですからね。できる曲が限られています。ある曲を演じて、次にやるのは3、4年先、あるいは一生演じないかもしれない
我々は能が、なぜ、どのように今のかたちになったのか、しっかりと紐解いていかなければなりません
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祖父から早くに「道成寺」をやらせなさいと遺言があったそうなんです。手塩にかけた子どもで、早く見たかったという思いがあったんでしょう。それで祖父の七回忌に出させていただきました
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(「日本人のアイデンティティ」とは)雑食性ですね。前の文化を否定せず、すべて捨てずに次の時代へ引き継ぐ性質です
いかに「らしさ」をわかっていただくかということですよね。そもそも女方もそうですよね。ご覧になった女性が「私たちより女性っぽいわ」と言ってくださいますが、それは当たり前なんですよ。そうしないと、女装したおっさんですからね(笑)
もちろん好きな役、憧れの役はありますけど、実際やるときに限られた条件の中で何がベストかを考えられるようになってきたのかな
『封印切』の井筒屋おえんや、『仮名手本忠臣蔵』の一文字屋お才など最高です
50歳は歌舞伎の世界では若うございます。端から勉強しなおし、芸道に精進させていただきます
どんな名作でも忘れられていく。むなしさはあっても、絶対に気を抜かない。全力を尽くさないと、嫌なんだなあ
(父親は)あんまり多くの印象的な言葉を残すような人ではなかった
この時も快く教えていただき、遠い出石(いずし)まできてくださって最後までいろいろと学ぶことができました
源平の世界と登場人物を織り込んだ、通称「餅づくし」の唄の場面ですね。大変でしたが、こうした芸は狂言師にとって専売特許のようなもので、「自分がちゃんとできないでどうする?」と思いながら演じました。それに次第にノリに乗ってしまい、軽くトランス状態になりましたし(笑)
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朝はお迎えに行き、楽屋でお世話をし、帰る時もご自宅やホテルまで車でお送りする。お風呂で背中を流し、着替えもお手伝いし、ご飯を食べてお休みになるまでずっと一緒。そういう生活が続きましたが、十三代目の近くにいることができて本当に幸せでした
僕は元日にお雑煮をいただいてからご挨拶まわりをして、夜には東京に戻ります。2日は「新春浅草歌舞伎」の初日で鏡開き。慌ただしくて戦争のようですが、これが僕のお正月なんです