名言大学

#サイバーエージェント

誰かと競って負けることや誰かに劣ることではなく、
負けたことで自分の頑張りまでも否定してやる気をなくすことのほうが怖い

実績がない中で新しいことを始めるのは難しい。
でもそれが起業家の使命なんです

成功事例は美化されるが、
鵜呑みにして自分もと思うのは危険

成功する確率が高い人と、
何度チャンスを与えてもダメな人の違いは、
結果を出すことに対する執念です。
結果を出す人というのは、
絶対に諦めない。
そして、......

ミスをしないようにと、
消極的になったり無難に仕事をこなそうとする気持ちがビジネスパーソンとしての成長速度を鈍らせてしまいます

すごくワインに詳しい人が説明してくれたあとに、
「さあぞうぞ」と言われて飲むと、
何も考えずに飲むより何倍も美味しいものです。
味のパフォーマンスを高めてくれる人と飲むのは楽しいです。
食事もそうです。
京都に行ったとき、......

見栄を張る人は経営の立場から見て抜擢しづらい。
謙虚さや素直さをもっている人が成長の伸びしろを感じる

成長への近道は、
先人の叡智を真似させてもらいないがら、
常に自分で考え、
勉強し、
理解できたら変化をつけていき、
理解した上でオリジナリティを追求していくことだと思います

流れがいいと判断したときに、
仕事をサボっていてはいけない

社員のブログを読むなかで、
「こいつはしっかり考えているな」という人がいたら、
仕事で抜擢することもあります。
当社にかぎらず、
部下がブログを書いていたら、
上司はきっと気になって読むはずです。......

社長業は 慢心 が産まれやすい職業。
常に、
謙虚に危機意識を持って、
そして結果に対して貪欲でなければならない

何事でも「結果ではなく、
プロセスを評価してほしい」という人がいるけれど、
僕はこれを聞くたび、
ただならぬ違和感をおぼえます。
僕は経営者なので、
結果が出なくても、......

怒られることの本当の怖さは、
怒られること、
そのこと自体にはありません。
怒られたことで、
怖くなって、
自分の足が止まってしまうことです

明るく楽観的な人が多いと雰囲気は良いけど、
一方で仕事の抜け漏れが増える

1度大きな挫折経験をしたほうが良いことを実感する。
打たれ強さが違う

出世や成功の条件の一つに、
「孤独」と「批判」に強いということが挙げられます。
この2つは成功者になる上で、
ぜったいに避けて通れません

謙虚さや、
先輩への敬意を持って仕事をできない人は、
本当にできるビジネスマンにはなれない

結局、
仕事とは勝負なのです。
勝とうとしなければ、
勝てるわけがない。
プロセスというのは、
結果論で得られる副産物に過ぎないのです。......

変革が迫られる時代に、
・人の意見を聞くが、
決断は自分で下す ・責任は全て自分で負う そんなプロ意識の高いリーダーを据えられないことは、
その会社にとって致命傷ではないでしょうか

ネット業界は、
先の見えない現場で暗中模索していること自体に大きな価値があると思う

身の丈にあった経営は重要ですが会社が成長し続けるためにはどこかで勝負することも必要。
その際の判断基準は80%くらいの勝算があり、
仮に失敗しても致命傷にならないかどうか

みんながテレビや出版物で見たいものとネットで見たいものは、
本質的には何も変わらないのです。
そればかりか能動的にアクセスし、
クリックひとつで飛んでいけるネットの世界では、
既存のメディア以上に凡庸なものは見向きもされない

成長の秘訣と呼べるものはありませんが、
挙げるとすれば2つ。
会社の調子がいい時に経営者自身が尊大にならないこと、
そして問題を先送りにしないで早めに手を打つことです

実績があって人格の悪い人間は、
絶対管理職に上げないようにしています。
なまじ自信を持っているだけに、
このタイプの扱いが最も厄介だからです

ベンチャー企業を増やすには、
リスクを取って事業を立ち上げる起業家が増えるだけでなく、
自分なりの評価軸を持ち、
ベンチャー企業の価値を適切に判断できる投資家やファンドが増えることも必要だ。
日本のベンチャー投資が活気づくことはよいが、
その観点が決定的に欠けているケースも散見される

会社も多少は贅肉を蓄えておかないと、
風邪を引いた時に再起不能になる

苦しみ抜いて得られたものにだけ、
価値はあるのだ

金でかき集めた人材は、
金で去って行く確率が高い。
そんな組織では脆い。
ネットバブル崩壊後の危機に痛感したこと

経営で一貫性を貫くのが難しいのは、
いろんな立場の人がいろんなことを言ってくるから。
胆力が必要

努力した人にしか運は訪れないけど、
しかし、
努力をすれば成功する訳ではなく、
プラス流れを読む勝負勘も必要

インターネットほど人間の欲望や生態をそのまま映し出すものはありません。
そしてネット業界で仕事をしていると、
人は際立ったもの、
極端なものを好むことを痛感します。
検索エンジンを使えば、
明確にずばり答えているサイトにたどり着き、......

よく勉強してる社員ほど戦略が地に足がついてなかったり、
難しく考え過ぎている。
一度ビジネス書を閉じて、
シンプルに考えてみることが大事

一度、
「負のスパイラル」に陥ると、
そこから抜け出すのは相当大変です。
もしいま自分が負のスパイラルに陥っていると思うなら、
環境を変えることを真剣に考えた方がいいでしょう。
そして、......

信念を持ち、
腹を括って突き進む人間は強いが、
モラルが無ければ最終的にはこける

反骨精神を失えば、
起業家としては終わりです。
適当に成功して、
美味しいものを食べて、
いつの間にやら反骨精神を失ってはいけない

我々はこの環境変化の速いインターネット業界でビジネスを展開しているので、
事業構造を変えることについては慣れています

若いうちは、
お金は貯めるより使ったほうがいい。
貯めてばかりいると、
いざお金を使わざるを得なくなった時に上手に使えなくなってしまう

高慢になれば既にゲームに負けていて、
キレたらそこでゲームオーバー。
起業家の人生はそんなものだと思ってます

できる人より志の高い人と付き合おう

たとえ徹夜で頑張っても、
会社や部署そして上司の望む方向と違う向きに頑張っていたら評価しようが無い

もともとお金に対する執着はあまりないほうです。
当社の株式を公開して自分の個人資産がそれなりにできて、
ますます執着がなくなったような気がします。
僕は金持ちになりたいと思って起業したわけではありません。
企業も、
心を震わせられるような仕事ってなんだろうと、......

業績がいいときはどうしても周りにもてはやされ、
経営者自身も調子に乗ってしまいます。
結果、
短期的で社会的な評価に目を奪われてしまいます。
本来であれば中長期的な成長を考え、
好調な今を犠牲にしてでも取り組まなければならないことがあるにもかかわらず、......

幹部が泊まり込みで会社の未来のことを話し合う「あした会議」は本社がある東京・渋谷から離れます。
どうしても渋谷にいると、
今、
目の前にあることで手いっぱいになってしまいますから。
決して問題を先送りにしないために必要な合宿です

人は年齢を重ね、
会社内で階級が上に行くほど、
自分を追い込むことが面倒になり、
アイデアを考えたり、
新しいことに挑戦するのを厭いがちです。
その結果時代に淘汰されるのです。......

有望なベンチャー起業家の条件 ー 高尚で壮大な志を掲げつつ、
やっていることは手堅い

会社はわらしべ長者のようなもの。
やりたいことに辿り着くまで、
一歩一歩こまを進めていかないといけない

「どうしても勝ちたい」そんなハングリー精神を持った人に優秀でストイックに真面目に仕事をしてきた人が負けてしまう。
仕事に限らず人生には勝負どころをものにする、
運、
勝負勘、
センスも必要

私が絶対に採用しないのは、
「言われたことはなんでもやります!」という「依存心が強いタイプ」の人です。
「藤田社長の下で働きたいんです!」というのも困ります。
変化が激しい我々の業界では、
自分で考えて実行していく人間でないと、
やっていけないからです

10年くらい前、
「10年間生き残ったら褒めてやるよ」と周囲から言われました。
その時は何を言っているか全く分かりませんでしたが、
今、
ようやくその意味を実感できます。
実際に周りから次々と消えていますので。......

ミスを恐れず、
ミスしたら「精神力を鍛える機会を得た」と前向きに捉えて、
怯まず挑戦して欲しいと思います

そんなの勝手に決めて勝手にやれ

新しい潮流が生まれると、
本体ではなく、
子会社を作って対応してきました。
若い人材を経営者として配置し、
企業と経営者の両方を育成してきました。
基本的には子会社の社長に任せ、......

我々は撤退ルールを定めています。
指標はプロダクトの性質によりますが、
コミュニティーサービスであれば出してから4カ月で月間ページビューが3000万、
ゲームなら月間利用金額が1000万円を超えなければ、
撤退です。
だからこそ担当者は必死になります

斜に構えている人は、
貪欲な人に大きな差をつけられてしまうと思います

ビジネス書を参考書代わりにつくってきたような事業戦略は心に響かないし、
芯が通ってないので説得力がない

新しいネットサービスをローンチ(立ち上げ)したら、
早期撤退を決断するか、
片時も集中力を切らさず矢継ぎ早の改善を積み重ねるかの2択どちらかを選択しなければならない

見城社長の「憂鬱なことが無いのは仕事じゃない」という言葉が胸に刺さった。
それを何とか乗り越えた人が価値を産み出すのだと思う

「若手から良い案が出ない」と愚痴っているベテランこそアイデアを出すべき

多少実力がともなっていなくても、
大きなポストに就くと、
誰でもそのポストにふさわしい自分になるように努力するものです。
私自身、
24歳のときに経営を始めたときはひどかった(笑)。
でも、......

サイバーエージェントの歩みは決して平坦ではありませんでした。
東証マザーズに上場した直後にネットバブルが崩壊。
先行投資がかさみ赤字の連続。
業績悪化につれて社員の人間関係も悪化し、
離職率が異様に高い状態が続きました。
このままではまずい。......