名言大学

#サイバーエージェント

勝負どころを迎えた時は正直に、
正々堂々と真正面から突破する。
これに勝るものはありません

ネガティブに考え、
ポジティブに生む

中長期的な継続性を視野に入れて考えれば、
モチベーションが高いだけでなく、
安定感が無いと本当に重要な仕事は任せにくい

先に話しておかないとヘソを曲げるような上役が、
二人もいれば絶望的にスピードダウン

新しい分野で仕事を始める人は、
素直な人が成長が早い

あくまで結果にこだわる。
それがプロ

幹部が泊まり込みで会社の未来のことを話し合う「あした会議」は本社がある東京・渋谷から離れます。
どうしても渋谷にいると、
今、
目の前にあることで手いっぱいになってしまいますから。
決して問題を先送りにしないために必要な合宿です

誰にだって「カッコいい自分」という夢があったはず。
私は絶対にそれを捨てたくなかった

スタートラインはみんな同じではない。
キャリアを積むには、
この事実を知って、
スタートダッシュをかけ、
できるだけ早くに成果を出すことが大切

変革を恐れない者だけが、
先に行ける。
とどまったままでは未来は無い

起業当初、
USENの宇野康秀社長に「フェラーリと馬は買うな」と口を酸っぱくして言われたこともあり、
個人のお金の使い方には注意してきたつもりです

みんながテレビや出版物で見たいものとネットで見たいものは、
本質的には何も変わらないのです。
そればかりか能動的にアクセスし、
クリックひとつで飛んでいけるネットの世界では、
既存のメディア以上に凡庸なものは見向きもされない

日本的経営を参考にしましたが、
年功序列制度だけは採用しませんでした。
同期入社の中で賃金に格差をつけるのは、
日本の名門企業でも今や当たり前のことになっていますが、
弊社の同期内格差の大きさを知ったら仰天することでしょう。
弊社は日本的経営を参考にしてはいますが、......

インターネットほど人間の欲望や生態をそのまま映し出すものはありません。
そしてネット業界で仕事をしていると、
人は際立ったもの、
極端なものを好むことを痛感します。
検索エンジンを使えば、
明確にずばり答えているサイトにたどり着き、......

ブログ記事につけられたコメントのなかに、
ネガティブなコメントが混ざっていたほうが、
読み手は興味を惹かれます。
これが、
「藤田社長のことを尊敬してます」といった類のコメントばかりだったら、
誰もアクセスしなくなります。......

たとえば、
ゲームに接しているときでも、
ネタを考えようという意識が頭の片隅にあれば、
ヒントを探しながらゲームに触れるはずです。
ゲームオタクと呼ばれるような人が一日中ゲームを触っていたからといって、
商売のネタというのは決して生まれません。......

事業をやればやるだけ思い入れが強くなって、
他人に引き継げなくなるのが創業経営者やオーナー経営者の性(さが)です

時間をかけて新卒を教育するには、
離職率を下げる必要がありました。
家賃補助やリフレッシュ休暇などの福利厚生を充実させたり、
懇親会や部活動で社内活性化を図るなど、
日本的経営に範をとった施策を重ねた結果、
離職率は目に見えて減っていきました。......

我々のような新興企業で若者集団の会社が発展を遂げてきた要因は、
「勇敢に新しい分野に立ち向かっているから」だということを忘れてはいけない

組織の一員として働いている場合、
一致団結の気持ちがないとチームとして、
組織として成果は出ません

今後の事業戦略で大事な点を全部挙げると何も言ってないのと一緒になる

たとえ徹夜で頑張っても、
会社や部署そして上司の望む方向と違う向きに頑張っていたら評価しようが無い

努力した人にしか運は訪れないけど、
しかし、
努力をすれば成功する訳ではなく、
プラス流れを読む勝負勘も必要

ネタを考えるのが苦手だという人は、
考える癖がついていないだけのことが多いものです

明るく楽観的な人が多いと雰囲気は良いけど、
一方で仕事の抜け漏れが増える

誰かと競って負けることや誰かに劣ることではなく、
負けたことで自分の頑張りまでも否定してやる気をなくすことのほうが怖い

経営者の迷いや、
中途半端な決断はそのまま組織の迷走につながります。
経営者にとっても信念を貫く覚悟が、
何より大切だと思います

高慢になれば既にゲームに負けていて、
キレたらそこでゲームオーバー。
起業家の人生はそんなものだと思ってます

目標がはっきりしていて軸がきまってると、
価値基準が明確になり、
優先順位、
有り無し、
優劣が一瞬で判断できる

企業社会では、
忍耐力が無い人が最初に脱落する。
「企業に入ってからの競争」で求められる忍耐力とは、
結果が出ないときに結果を出すまで頑張り通せるかどうか

社員のブログを読むなかで、
「こいつはしっかり考えているな」という人がいたら、
仕事で抜擢することもあります。
当社にかぎらず、
部下がブログを書いていたら、
上司はきっと気になって読むはずです。......

金でかき集めた人材は、
金で去って行く確率が高い。
そんな組織では脆い。
ネットバブル崩壊後の危機に痛感したこと

たったひとつ、
これに命を懸けていると言えるほどのものを持っていることがとても大切だと思う

自分のアイデアに熱狂している人は、
目つきが違います。
目つきが違う人の話は信じていい

会社組織も、
チャレンジャーであるという意識が失われた時、
慢心が生まれる。
ベンチャーに大企業が負けてしまうのは、
そんな時

弊社が求めているのは自分のアイデアに熱狂することができ、
プライドも何もかもなぐり捨てて、
その実現に寝食を忘れて没頭できる人材です

怒られることの本当の怖さは、
怒られること、
そのこと自体にはありません。
怒られたことで、
怖くなって、
自分の足が止まってしまうことです

弊社は厳しい成果主義を貫いています。
社長である私も社員を平等に扱おうなどとは考えていません。
優秀な社員は報酬を上げ、
待遇を上げ、
社長自ら目をかけます。
徹底して上位にいる人材を伸ばしていく仕組みなのです。......

夢を叶える人は、
忍耐強く理想と現実のギャップを埋めていける人しかいないと思う

ミスをしないようにと、
消極的になったり無難に仕事をこなそうとする気持ちがビジネスパーソンとしての成長速度を鈍らせてしまいます

世界が変化し動いている中、
安定を求め自分だけが止まっていたら、
それは安定ではなく衰退することにつながる

怒られたときは「これでまたタフになれる」と前向きにとらえよう

相手を疑う姿勢がビジネスの場では必要です

明らかに経験不足なのに自分で考えることに固執しすぎるのは遠まわり

畑を耕し、
種を植え、
雨風に耐え、
災害を凌ぎ、
遂に収穫の日を迎えると「運が良かったね」と言われる職業だけど、
そんな言葉にいちいちくじけてはいけない

信念を持ち、
腹を括って突き進む人間は強いが、
モラルが無ければ最終的にはこける

優秀なビジネス人材は、
自ら進んで自分を厳しい環境に追い込みそれを乗り越えることによって更に成長していくものだと思います

ただ、
年を取り、
経験を積んでも、
必要なことも勉強しなくなると、
自分の器を決めてしまうことになってしまいます

現場経験に勝る育成方法はありません。
だから、
経営者人材を育てるのも、
経営を実際に体験させるのが一番いいんです

日本で勝てないような会社が海外で勝てるわけがない

ミスを恐れず、
ミスしたら「精神力を鍛える機会を得た」と前向きに捉えて、
怯まず挑戦して欲しいと思います

今がんばらなければ、
いつがんばる

成長の秘訣と呼べるものはありませんが、
挙げるとすれば2つ。
会社の調子がいい時に経営者自身が尊大にならないこと、
そして問題を先送りにしないで早めに手を打つことです

自分の強みは何か。
自分の立ち位置は今どこか。
未来のことを考える前に、
今の現実を率直に見つめなければ現状を打破できない

事業と組織を拡大すればするほど、
利害関係者は増える。
大きなことに挑戦すればするほど否が応にも敵は増えるので、
あえて敵を作る必要はない

10年くらい前、
「10年間生き残ったら褒めてやるよ」と周囲から言われました。
その時は何を言っているか全く分かりませんでしたが、
今、
ようやくその意味を実感できます。
実際に周りから次々と消えていますので。......

そんなの勝手に決めて勝手にやれ

あるお金持ちの人に「お金だけ持っていても人生つまらないよ、
人生を豊かにしてくれる人脈がないと」と言われたことがありました。
当時はウザったいなと思ったんですが、
最近その意味がようやく分かってきました。
人は出会いを重ね、
ときに失敗もしながらお金より大事なことを見つけていくのかもしれません

新しいネットサービスをローンチ(立ち上げ)したら、
早期撤退を決断するか、
片時も集中力を切らさず矢継ぎ早の改善を積み重ねるかの2択どちらかを選択しなければならない