名言大学

#facebook

自分たちがつくろうとしているものは、
自分たちだけで完成するものじゃない

私たちはメッセージシステムから機能を取り除くべきだと考えています。
最少限にすべきです

基本的な考え方は、
広告がコンテンツであるべきだということ。
広告とは本来、
人間がサイト上で生成する有機的情報であるべきだ。
人間がつくり出す多くの情報は本質的に商業的だ

ぼくは広告が全部嫌いというわけじゃない。
くだらない広告が嫌いなんだ

世界はオープンであればあるほどいいというのが僕たちの考えです。
情報が多ければ多いほどよい選択ができ、
世の中に大きなインパクトを与えられます

大学にやらせてしまうと二〜三年はかかってしまう。
僕ならもっといいものがつくれるし、
一週間で立ち上げてみせる

(「なぜフェイスブックが成功したのか」という問いに対し、
)情報共有の手段を改良するだけで人々の人生を変えることができる

私の望みは会社を作ることではありませんでした。
人々をもっと近くにつなげたい、
結びつけたい、
という目的意識に突き動かされていました

普通の会社とは違い、
僕たちは金儲けのためにサービスをつくっているのではなく、
いいサービスをつくるためにお金を稼いでいます

大きな企業変革を経験すれば、
以前と同じではいられない。
もし僕たちがYahooに売っていれば、
彼らは何か違うことをしていただろう。
自分の考える会社のビジョンを続けたければ、
売ってはいけない。......

ウチには、
時代で最強の配信機構がある

こう言えば陳腐に聞こえるかもしれないが、
ぼくは人々の生活の質ーー特に社会的な生活の質を改善したいと強く考えている

Twitterの成長率を見て、
もしこれが12ヵ月、
18ヵ月と続いたら、
1年のうちに自分たちよりも大きくなると思った

私が何かで成功すると世の中の資本主義者はみんな一口乗りたがるのです

それは、
そんなことをしたそいつが悪い

いずれにせよぼくたちは、
共有のほとんどがフェイスブックの外で起きるようになると考えている

作ったもん勝ちだ

人々は[自動的に]情報を共有するデバイスを肌身離さず持たずにいられなくなる。
ぼくはそう予言する

どんなメッセージかよりも、
誰からのメッセージなのかが重要だ

ストリームは短命だ

フェイスブック・コネクトはプラットフォームが動く仕組みの未来形だ

(Facebookの国際戦略は)人々ができるだけ簡単に情報を共有できる、
最もシンプルで最高の製品をつくることだけです

ぼくらはFacebookをまずスタンフォード、
コロンビア、
イェールに持ち込んだ。
こういう大学にはすでに伝統あるコミュニティーが確立している。
こういう大学でFacebookが人気を集め始めたんで、
ぼくらはこれはひょっとして本気でやっていく価値があるんじゃな

増やそうと思えばいつだって増やせる。
しかし、
それは僕たちの好みではない。
僕たちは自分たちの望むペースで事業を拡大させていけばいい

たしかにTwitterはすばらしいが、
私は少々気にしすぎていたと思う

僕は自分のつくったものに値札をつけることが好きじゃない。
大金が手に入るかもしれないけれど、
それは僕たちのゴールじゃない

本当に信頼している人物からのメッセージなら、
注意して聞くだろう。
一方、
信頼していない相手からのメッセージなら、
むしろ内容を裏読みするかもしれない。
だって、......

本当に政府の仕組みが変わっていく。
より透明な世界は、
より良く統治された世界やより公正な世界をつくる

ザ・フェイスブックは世界をもっとオープンな場所にできる

われわれはずっと長く使われるサービスをつくる。
この(マイスペースの)連中は何ひとつわかっちゃいない

僕自身が会社の使命とするところを体現した生き方をしようと思っています。
僕の生活でそれ以外のことについてはギリギリまでシンプルにしておきたい

ぼくは自分にできる一番大切な問題に取り組んでいると感じられない限り、
時間を有効に使っていると感じられない。
そしてそれがこの会社のあり方なんだ

仕事以外の時間はだいたいガールフレンドと愛犬と過ごしています。
家にはあまり家具も置いてないし、
すごく質素な生活ですよ。
ぼくたちは世界中の人に良いサービスを届けたい。
そのためには自分たちが孤立した状態になってはダメだ

Twitterは非常によくできた、
シンプルなサービスだ。
彼らは一つのことを本当によくやっている ― そこがパワフルなところだ

オープン性の高いところまで人々を持っていくこと ー それは大きな挑戦だ

これ(ニュースフィード)は新機能なんかじゃない、
大がかりな製品の進化だ

世界をより開かれた、
よりつながりの強いものにする社会的な使命を達成するためにフェイスブックを設立したのだ。
お金を儲けること自体は目的ではない

難しいのは機能を追加することじゃない。
どんな機能を付けないか、
なんだ

当初僕たちが力を注いでいたのは、
特定の大学の全生徒を取り込むことだった。
今でも成長カーブは当時と良く似ていると思うよ。
ただし違いは、
個々の大学の代わりに個々の国を相手にしているということだけど

Facebookという会社のカルチャーは非常にオープンです。
僕と社員の間もオープンだけど、
社員同士でもオープンで密接な交流が図れるようにしています。
会社のオフィス設計もオープンです。
広い部屋にデスクがずらっと並んでいて、
誰も個室を持っていません。......

僕はこんなふうに考えたんだ。
みんな僕と同じ大学生だ。
だから、
自分に面白いものはみんなにも面白くて便利なものになるんじゃないかなって。

この会社は誰の手にも渡さない

ぼくたちは、
人々が情報共有するための力を与えるためのツールだ。
だからそのトレンドを推進している。
そのトレンドに従って生きていくほかはない

全インターネットはもっとソーシャル化されるべきだ

デフォルトがソーシャルであるWebを作りたい

何十年間も価値の続くものを作ろうとしているなら正しい方向に議論を進めるしかない

われわれは、
今すぐどうやってこれ(プラットフォーム)で儲けるかという疑問に、
無理に答えるつもりはない。
市場のポジションが強化される限りは。
儲け方は後で考える

次にやるべきことが何かなんてわからない。
僕のやり方は、
大きなものをつくるんじゃなくて、
小さなプロジェクトを積み重ねていって、
最後に一緒にすることなんだ

会社を築き続けることには大いに努力するがそれを手放すことには興味はない。
ずっと面倒を見たいし、
大きく成長させたい

バッチリ合っているのは衣装だね。
映画の中でキャストが着ているシャツやフリースは、
実際僕が着ているものと同じだよ

ニュースフィードのポイントは、
ユーザーの周辺で起きているトレンドを表面化することにある。
表面化したことのひとつが、
アンチ・フィードグループの存在だった。
われわれはまさしく、
こうしたミームがシステムの中で育つようにしたのだ

フェイスブックがこれまで成功してきた理由のひとつは、
自分の情報の何をどうやって共有するかを、
みなさんが制御できるようにしてきたことにあります

ハッカーは、
マスコミではコンピュータへの不正侵入など悪い意味で使われることが多いですが、
本来ハックとは「ものごとを素早くやってのけ、
可能性を広げる」ことを意味します

ぼくは会社を経営したいわけじゃないんです。
ぼくにとってビジネスというのは、
ぼくの考える目標を達成するための手段に過ぎません

私がコントロールできるのでない限り、
会社を売るつもりはありません

いいかい、
ぼくの人生の理想というのは、
プロトタイプをうんとたくさんつくって、
ほかの連中に完成と運営をやってもらうってことだ

われわれはそれ(友だちとの一連のつながり)をソーシャルグラフと呼ぶ。
数学的には一連の節と枝からなるものだ。
節は、
個々のユーザーで、
枝は友人関係を表す

一番大きい課題は、
日々改良を続ける中であるべき方向へ膨大なユーザーを誘導していくこと

最大のリスクは、
一切のリスクをとらないこと。
非常に変化の早い世界で、
唯一失敗が保証されている戦略はリスクをとらないことだ

信頼できる友だちから勧められることほど、
人に影響を与えるものはありません。
信頼できる紹介者は、
広告の至高の目標なのです