名言大学

信頼できる友だちから勧められることほど、
人に影響を与えるものはありません。
信頼できる紹介者は、
広告の至高の目標なのです

若さと技術力の大切さを強調したい。
若い人間のほうが頭がいい。
チェスの名人がみんな20代なのは偶然じゃない

基本的な考え方は、
広告がコンテンツであるべきだということ。
広告とは本来、
人間がサイト上で生成する有機的情報であるべきだ。
人間がつくり出す多くの情報は本質的に商業的だ

ぼくは毎日のようにこう自問している「今ぼくは自分にできる一番大切なことをやっているだろうか」と

ぼくは会社を経営したいわけじゃないんです。
ぼくにとってビジネスというのは、
ぼくの考える目標を達成するための手段に過ぎません

個人が持っている知識を引き出し、
共有することによって、
さらにすぐれた知識としてまとめ上げることができる

人と人をつなぐことこそがインターネットの一番大切な機能だ

僕は早くに会社を作ることには否定的だった。
大学にいた頃、
世界が進んでいく方向について友達とよく議論していて、
それが起きるところを見ることはもっと気にかけていた。
僕たちはこれ(Facebook)を作ったけれど、
会社になるとは考えていなかった。......

大きな企業変革を経験すれば、
以前と同じではいられない。
もし僕たちがYahooに売っていれば、
彼らは何か違うことをしていただろう。
自分の考える会社のビジョンを続けたければ、
売ってはいけない。......

振り返られることになるストーリーは、
アプリをはじめとするFacebookの上に構築されたものの数々だろう。
過去5年間は、
人々を繋ぐことが中心だったが、
次の5年から10年は、
出来あがったこの繋がりの上に何を作れるかが問題だ

自分が何をやっているか知っていたフリをするつもりはない。
最初の何年かは、
いつも死の淵にいる気分だったし、
Googleがうちみたいな製品を作って、
うちが潰されるんじゃないかと心配していた

Facebookという会社のカルチャーは非常にオープンです。
僕と社員の間もオープンだけど、
社員同士でもオープンで密接な交流が図れるようにしています。
会社のオフィス設計もオープンです。
広い部屋にデスクがずらっと並んでいて、
誰も個室を持っていません。......

仕事以外の時間はだいたいガールフレンドと愛犬と過ごしています。
家にはあまり家具も置いてないし、
すごく質素な生活ですよ。
ぼくたちは世界中の人に良いサービスを届けたい。
そのためには自分たちが孤立した状態になってはダメだ

僕自身が会社の使命とするところを体現した生き方をしようと思っています。
僕の生活でそれ以外のことについてはギリギリまでシンプルにしておきたい

最大のリスクは、
一切のリスクをとらないこと。
非常に変化の早い世界で、
唯一失敗が保証されている戦略はリスクをとらないことだ

人々が情報をもっとオープンに交換するようになれば、
世界はもっと良い場所になる。
フェイスブックはその実現を助ける

ハッカーは、
マスコミではコンピュータへの不正侵入など悪い意味で使われることが多いですが、
本来ハックとは「ものごとを素早くやってのけ、
可能性を広げる」ことを意味します

「速く動いて失敗せよ」「リスクをとらないことが最大のリスク」という言葉も肝に銘じています

僕はまだほんの子供にすぎない。
だからすぐに退屈してしまう。
でもコンピュータには熱くなれる

フェイスブックでは「ハッカーウェイ(ハッカー精神)」という独自の企業文化を育ててきました。
これは、
「最初から完璧を目指さず、
こまめに修正、
改善を繰り返すやり方」です。
シリコンバレーの本社オフィスの壁に書かれた「完璧よりとにかく実行を」という言葉を見ては、......

会社を築き続けることには大いに努力するがそれを手放すことには興味はない。
ずっと面倒を見たいし、
大きく成長させたい

世界はオープンであればあるほどいいというのが僕たちの考えです。
情報が多ければ多いほどよい選択ができ、
世の中に大きなインパクトを与えられます

誰かに何かしろと時間の枠をかけられないこと。
それこそが僕が求めているぜいたくなのさ

世界をより開かれた、
よりつながりの強いものにする社会的な使命を達成するためにフェイスブックを設立したのだ。
お金を儲けること自体は目的ではない

次にやるべきことが何かなんてわからない。
僕のやり方は、
大きなものをつくるんじゃなくて、
小さなプロジェクトを積み重ねていって、
最後に一緒にすることなんだ

皆が驚くことをしたいね。
楽しく生きて行くためにね

ミスよりグズを嫌え

Twitterは非常によくできた、
シンプルなサービスだ。
彼らは一つのことを本当によくやっている ― そこがパワフルなところだ

プライバシーコントロールを当初から導入したのは、
フェイスマッシュ事件の失敗で評判を悪くしたので、
それを取り返そうと思ったからだ

われわれの会社はガスや水道と同様の公共事業です

どんなメッセージかよりも、
誰からのメッセージなのかが重要だ

フェイスブックのようなものについてのネットワーク効果というのは、
ごく直観的にわかると思う。
基本的にユーザーにとっての価値は、
みんなが共有している情報の量だと思う

ウチには、
時代で最強の配信機構がある

仕事上の友だちや同僚と、
それ以外の知り合いとで異なるイメージを見せる時代は、
もうすぐ終わる

新しい大きなサービスを導入すれば必ず何らかの反動がある。
ぼくたちは、
それでも最先端の製品を積極的につくり、
この巨大なユーザー数をうまく運営していく必要がある。
ぼくはぎりぎりまで限界に挑戦していきたい

当初僕たちが力を注いでいたのは、
特定の大学の全生徒を取り込むことだった。
今でも成長カーブは当時と良く似ていると思うよ。
ただし違いは、
個々の大学の代わりに個々の国を相手にしているということだけど

ザ・フェイスブックは世界をもっとオープンな場所にできる

たしかにTwitterはすばらしいが、
私は少々気にしすぎていたと思う

よく「すぐにローンチして後から改良しろ」と言われるが、
Facebookは典型だろうね

私が何かで成功すると世の中の資本主義者はみんな一口乗りたがるのです

私たちはメッセージシステムから機能を取り除くべきだと考えています。
最少限にすべきです

われわれの新しいメッセージ・システムはメール・キラーではない。
これはメッセージングにおけるまったく新しい体験であり、
メールはその一部を構成する。
これはコミュニケーションをずっとシンプルにする。
未来のコミュニケーションの形はこうでなければならない

ぼくたちは、
人々が情報共有するための力を与えるためのツールだ。
だからそのトレンドを推進している。
そのトレンドに従って生きていくほかはない

グーグルが早まって会社を売らなかったのは頭がいい。
今どれほど繁盛しているか見ろよ

パーカーの持ち物で関心したのはBMWのほかには、
とてつもなく素敵なスニーカーだけだった

ニュースフィードのポイントは、
ユーザーの周辺で起きているトレンドを表面化することにある。
表面化したことのひとつが、
アンチ・フィードグループの存在だった。
われわれはまさしく、
こうしたミームがシステムの中で育つようにしたのだ

(「なぜフェイスブックが成功したのか」という問いに対し、
)情報共有の手段を改良するだけで人々の人生を変えることができる

僕たちがつくり出したのではない。
社会がやがて受け入れていったのだ

みんながこのサービスを実際に使ってくれて感激だ。
ぼくは人々の自己表現を助けたいと思っている。
どう使ってくれてもいい。
いろいろな使い方を発見してくれたまえ

一番大きい課題は、
日々改良を続ける中であるべき方向へ膨大なユーザーを誘導していくこと