名言大学

#メジャーリーグ

鍛えていく上で何が大事かというとバランス。
自分が力を出しやすい体勢でも、
(バランスの観点から見ると)間違いだったりするんです

防御率は去年の数字(2.61) よりも下げなきゃいけないんですけど、
そこは今の自分よりもっと向上していければ、
自然に下がってくると思います

(イチローと黒田博樹について)まさか一緒のチームでプレーできるなんて

今日、
これが良かったあれが悪かったと書きながら、
頭の中を整理しています

三井GG賞はシーズンを通して守備力の高さを評価していただくものであり、
歴代の受賞選手の皆さんも守備力が際立って素晴らしい方々ばかり。
今回の受賞を励みに、
プロとしての技術をもっと磨いていきたいと思います

でも、
自分に対する不安がなくなって、
相手を抑えるためにどうすればいいのかというところに集中できるようになったんです

悔しさを露にすれば自分の心が乱れます。
自分の心が乱れれば、
次にど真ん中の好球が来たとしても打てません

山下智茂監督(松井秀喜の恩師)

大きくなった体とフォーム・・・・つまり技術という音を合わせる作業は、
1カ月あれば 大丈夫だなと思っていたので、
ここからやるからいいんだと思っていました。
それは今やっていることも同じですし、
もしかしたら今年もキャンプ初日は同じような感じになるかもしれません(笑)

受け入れることは勇気が要ることです。
正直言えば辛い。
辛いのだけれど置かれた状況やありのままの姿を受け入れなければ前に進めないし、
問題も解決しません。

山下智茂監督(松井秀喜の恩師)

マウンドに立ってからでないと、
どういう球を投げるかわからない

ある程度、
僕の中でやりたいことは開幕の時には終わっていました

あきらめない奴には、
勝てないよ。

自分にコントロールできないことは一切考えない。
考えても仕方ないことだから。
自分にできることだけに集中するだけです

山下智茂監督(松井秀喜の恩師)

いつだって期待されたスタートじゃなかった。
僕にはそれが似合ってる、
いつだって自分の居場所は自分で見つけてきましたから

いいことも悪いことも全てが財産です。
前を見据えるという意味ではね。
全てを検証して次の目標を立てる。
それがオフシーズンの作業の一つです

オフの間にトレーニングして体も大きくなっていたんですけど、
その間、
僕はあんまり投げてなかったんです

(目標などは)思うより書いた方が実行できると思う

(報道陣から「斎藤佑樹がいたお陰で、
成長できた部分もあるのでは?
」と質問され) 正直、
ないですよ

飛び抜けて良い成績を残しているんだったら、
ある程度は納得できる部分があるかもしれないけれど、
僕は自分の成績に満足することがないんです

山下智茂監督(松井秀喜の恩師)

今、
芽の出ていない人も諦める必要はない

プロに入っても最初は試行錯誤だった

個人記録というのは全く考えませんね。
皆さんが話題にされるのは分かりますが、
自分が関心を持つことはない

山下智茂監督(松井秀喜の恩師)

もちろん調子が悪い日に関してはボールの質が低い分、
コースで何とかしなきゃいけない部分があって、
そういうときにコースを間違えたら打たれるっていうことはあるんですけど、
ボールの質が高い日はコントロールは気にせず、
押していけます

プレッシャーがどういうものかわからない

自分の中で課題を消化するのが野球のおもしろさなのかなと思います

自分の成績だけがチームの勝利に結びつくんじゃなくて、
投げない日も自分が何かもっとできるんじゃないか

僕もヤンキースの誇りを持って生きています。
そしてこれは、
自分を支える財産にもなっています

山下智茂監督(松井秀喜の恩師)

諦めない。
ただそれだけ

ニューヨークには仕事しに行ってるんで。
もともとアメリカの生活に憧れてっていう部分ではない

使う体がしっかりしてくれば、
違うフォームが必要になります。
その作業をやり始めたところだったので、
僕の中に焦りはまったくありませんでした

僕が心がけていることは、
いつも同じように準備をし平常心で打席に向かうことです。
打ちたいという気持ちが強ければ強いほどホームランが打てるなら、
いつも打ちたいと念じますよ

山下智茂監督(松井秀喜の恩師)

しっかりと自分の投球をしてアウトを積み重ねていきたいと思います!!

自分なりに、
やっぱりバッターが嫌なところ、
嫌なところ、
嫌がる球を投げないといけないと思う

(2017年のWBCにて)自分達が持ってるパフォーマンスを最大限出すことが絶対に勝ちにつながる

特に欲しいものもないので(お金は)たまっていく一方ですね

(黒田について)1シーズン戦ってみて、
その凄さを改めて実感することができました

あれはですね、
僕からしたら、
前へ進むための段階なんです。
決して、
後ろに下がっているわけではない

セットポジションの良い練習になりました(笑)

日本のバッターは、
2ストライクに追い込まれるまでは、
狙い球を絞りながらじっくりというタイプが多く、
見逃し三振も少なくありません

僕はもともと野球エリートじゃない。
中一のときはレギュラー入りすらできなかった

人生とは幸と不幸が交互にやってきます。
だから、
僕は「人間万事、
塞扇が馬」ということわざが好きなんです

運転技術の未熟な人が、
高性能のスポーツカーを運転してうまく操作できるのかって言われたら、
すぐには難しいと思うんです。
それと同じことで、
技術の向上とは別に体力が上がっていくのは悪いことではないし、
体力が上がるに越したことはない

怖さ、
プレッシャーあっての楽しさ

僕のなかでメジャー移籍は“挑戦っていうのとは違う。
今より高いレベルの舞台で自分の投球を“極めるってことになるのかな

今の相手と今後10年、
20年、
ずっと対戦していくのなら、
このバッターを倒すために必死になるとか、
このピッチャーを打ち崩そうとか思うのかもしれませんが、
メンツも時代も変わりますし、......

力を出し切ればおのずと良い結果を生むと思います

山下智茂監督(松井秀喜の恩師)

普通に野球選手なんじゃないですかね。
プロ野球選手大谷翔平が一番しっくりくると思います

一つひとつ乗り越えればいい

いつか現役を引退するとき、
左手首を見つめて「おい、
あのとき骨折してよかったよなあ」と語りかけてやりたい

山下智茂監督(松井秀喜の恩師)

努力しなければ人並みにもなれない

山下智茂監督(松井秀喜の恩師)

国際的な大会が増えるのは、
野球という競技にとってもいいこと。
オリンピックならばなおさらだと思います

思い切り振れ、
思い切り投げろ

(田中投手にとって誰にも負けないというものがもしあるとしたらなんですか?
)氣持ちです

ただ開幕の時点では、
どのくらいの体を操れるスキルやセンスがあるのかまでは僕自身にもわからなくて・・・・たとえば今の僕なら100キロの体重を操れても、
一昨年の今頃の僕には、
それを操るための力が全然、
足りてなかったと思います

野球なかったら、
絶対、
今の自分はない

研究されたほうが面白い。
その裏をかけばいいんですから

「僕らはプロ。
結果が出なければクビ」です。
結果を出すことが何よりも求められます。
そして僕にとっては、
結果を出すための何よりの近道が、
チーム最優先の打撃をすることなのです。......

山下智茂監督(松井秀喜の恩師)

今までのボクの野球人生が順調すぎたのかもしれませんね。
確かに手術を受けてから先は苦難の連続になるかもしれない。
でも、
それも覚悟の上ですよ。
ボクは今、
野球を『エンジョイ』できている

やれるかやれないかではなくて自分次第