名言大学

#アースホールディングス

仲間に作業を手伝ってもらった時などは、
お礼の気持ちで日本の宇宙食をあげるよですとか、
ちょっとした物々交換の世界のようになっていた

ホントにおっとりした亀みたいな人間だった

(無重力の感覚は)最初は血が頭にのぼってしまって逆立ちしてるみたいで、
すごく不快感がある

何のために生きているのか?
若いうちから自分なりの答えを見つけて、
充実した人生を送って欲しい

厳しい環境で仕事をする必要がある場合ほど、
安全を保ちつつ仕事を成功させるために長く厳しい訓練が必要な気がします

優秀な人材の育成は、
口で言うほど簡単なことではありません

重力の呪縛から解き放たれたみたいな感覚

自分の個性とは、
なかなか自分では気がつけないものなのだと思います。
個性がないと思っているのは自分だけで、
人から見たらものすごく個性的な人というのは至るところにいます

目標もなくラクに過ごした毎日など、
そんなものをどんなに積み重ねていっても、
人生という長い旅行ではどこにも辿り着けないし、
何の充実感も得られません

人のためにならない商売や人を不幸にする商売も、
たとえ儲かるとしても決してしません

経営者を演じながら、
常にもう一人の自分がそれを客観的に見ています

僕にとっての幸せの定義は、
“手に入れたモノや知識を使って、
自分が楽しむだけでなく、
人も楽しませること

経営者や上司の中には、
部下を育てるつもりが、
逆に「邪魔して」しまうケースも多々あります

流れを変えなければいけません。
今まであった“当たり前に見えた流れを自分の手で変えていく。
そうすることであっという間に勢いがつき、
自分の元へと(お金が)流れてきます

(宇宙飛行士としての)プロ意識も大事かな

宇宙飛行士への道は、
やはり簡単でなくて、
宇宙飛行士になりたいと思ってから、
実際、
宇宙に行くまでには、
だいたい「35年くらい」かかってます

(自身の経験から)宇宙飛行士になるとも思ってなかった人が宇宙飛行士になれるんだっていう所を伝えたい

(無重力では)背骨の軟骨が少し伸びて、
身長が少し伸びる

三流の人は少し頑張って結果が出ると、
さらなるステップアップを目指さず元に戻ってしまうことがあります

(宇宙飛行士の選抜試験の際)やはり誰かに評価されているわけですが、
競争相手は科学の研究者だったり、
医師だったり、
一流の人たちばかりだったので自分をつくってもダメだと思ってました

人は最終的には他人のためにしか頑張れない

(宇宙の絶景を見て)最初に見た時に、
これが現実とは思えなかった。
最も現実感のない、
非現実な現実だった

人間の脳っていうのは無重力に行って全ての才能が開花するんじゃないか

大変なときもあったけど、
こうして継続することが大事。
「継続は力なり!」この先もずっと続けていきたい

ストレスが溜まるのはなぜなのか。
それは、
勝手に期待をしているから

毎日を、
大晦日のように反省し、
元旦のように初心を胸に歩き出す

30歳を過ぎると、
1年、
1年が、
すごいスピードで過ぎていくように感じる

上には上がいて、
成功にはキリがありません

想像力次第で宇宙の開発って無限大

やっぱり宇宙は厳しいところです

自分の腹を決めない限り、
問題解決にはなりません

普通のレールに乗っていては普通の結果しか出ない

気分にムラがなくいつも笑顔。
-これは人にゆとりを与えます。
自分の話ばかりでなく人の話もよく聞く。
-これは人に安心感を与えます。
相手の変化やいいところを素直に褒める。
-これは人に自信を与えます

万が一にも閉鎖環境の中でケンカしてしまったり、
たった一人でもチームワークを乱すような人がいると、
深刻な影響を及ぼしてしまいます

若者の一番の財産は、
「時間」です。
若いときは、
知識も能力も経験も未熟。
でも絶対的に年上の人より豊富に持っているもの、
それが時間なのです

日々、
自分と支えてくれる周りの人々を信じて、
全力を尽くしてください

一番大切なことは、
奪うのではなく与える人間であるということ

失敗してもバカにされても潰れない人っていますよね。
これは一流と三流に共通しています

(航空自衛隊時代の仕事)戦闘訓練を行ったり、
他国の航空機が違法に日本の領空に入らないようにしたりするのが主な仕事だったね

私の前職は自衛官だったのですが自衛官として最初に任務に就くまでの訓練期間は、
非常に長いものでした

大切なのは他人だけではなく、
自分自身への感謝や労いも忘れないということ

人を大切にするということは、
どんな時代でも変わることのない不変の経営哲学です

国を守るという、
重要な使命を負った自分の仕事に、
とても誇りを持っているし、
このまま自衛官であり続けたかったとも思うくらい

宇宙での生活っていうのは仲良しクラブじゃないので、
大きなミスをすると命にも関わってしまう

宇宙という環境は、
皆さんが想像する以上に過酷な環境で、
空気もなく、
放射線量も多いですから、
人が住める環境ではありません

僕は“美容室の経営者という役を演じています

自分の成長を加速させてくれるのが本なのです

色々な本を読んでみると、
客観的に自分を見ることは宗教的な意味合いにおいて“離脱することのようです

指先って、
見られていないようで、
意外と見られていますよー

人間は必ずミスをするというのは、
100%正しい言葉と言って良いでしょう。

子どもの頃から、
その姿を、
ずっと想像してきたのですが、
その想像をずっと、
はるかに超えて‥‥、
地球は、......

コミュニケーションがやっぱり非常に大事

成功したらその次の幸せにステップアップできないと、
人生での幸せは掴めない。
成功だけで終わる人は、
最終的に幸せにはなっていないと思います

その人のいい変化・新しい発見・その人だけの個性(魅力)に気がついて、
そこで初めて褒めるからこそ、
人は育つわけで、
ただやみくもに「いいよ!」「すごいよ!」と言っているだけでは、
それはただ「ぬるい人材」に育てているだけです

中途半端なことはしません

恐怖、
不安、
恥ずかしいと感じることを恐れない強い心。
嫌われる勇気や、
困難や危険を恐れない心を持ちましょう

技術的なことやサービスの付加価値、
お客様を大事にすることは基本中の基本です

“自分だけの成功の天井を決めてしまわないと、
それこそ何が幸せなのか見失ってしまいがちです