名言大学

#トイザらス

経営者ならば、
自らの最前線で情報を取ることだ。
末端には現実がある。
改善すべきところ、
前進のためのヒントがある。
経営者は生の一次情報についても触れていなければならない

身を粉にするな、
頭を粉にせよ。
最悪のあとには必ず最善がある。
いかなる苦境にも屈しない強さを身につけていれば、
おのずと道は開ける

「日本の若者を金髪にしよう。
食を通じ世界に伍していける真の国際人を育成できれば」の願いは、
昨今の若者の著しい体位の向上を見れば、
その仮説の正しさが実証されつつあると確信します。
新しい食文化のイノベーターとして、
ハンバーガーは、......

ベストウェイというのは、
双方の意見とは別のところにあるのではないだろうか。
ディスカッションはそのベストウェイを見いだすために行われるべきだと信じている

小売業で成功するには日々の小さな積み重ねが大事。
逆転ホームランをねらったら失敗する

私は社長たるもの、
プライベートな時間はない、
すべては公の時間だとして、
その時間を会社全体の動きに使うべきであると思っている。
だから私に休日はない

小さな改善を毎日積み重ねるしか手はねえんだ

必要なのは、
絶対100パーセント成功するという思い込みではなく、
絶対成功する、
させてみせると自分で信じることである。
要するに「思いは真実になる」ということを、
自分で自分自身に信じさせることである。......

世間から後ろ指を指されないようにし、
悟ったような顔をしながら、
内心では「ああもっと儲けられるのになぁ」と歯ぎしりしているのが、
日本のビジネスマンである。
儲けられるだけ儲ける。
私のこのビジネス哲学はユダヤの商法から発している

人生は不平等である。
しかも、
この与えられた不平等はどうあがいても変えられないものである。
あとは挑戦あるのみである。
不平等に屈してはならない

凡眼には見えず。
心眼を開け。
好機は常に眼前にあり

我が国において企業と称すには最低1000億円の年間売り上げが必要である。
これに至らぬものはいかに有益な企業でも、
社会的貢献度においては所詮 井中の蛙 にすぎない。
われわれが日本のファースト・フード界をリードする者であると自負するためには1000億円企業であるべきである

商売は「テイク&アスク・フォーモア(取り、
さらに求める)」に徹することである。
そうすれば儲かることは間違いない。
ところが、
日本のビジネスマンはそう考えないらしい。
「ギブ・アンド・テイク。......

マクドナルドの店頭の椅子はね、
日本人の平均身長より2cm大きい人を想定して設計しているんだ。
マクドナルドを食べて育った子供たちは、
いつか平均身長が2cm伸びて、
ウチの椅子がちょうど良いと感じてくれるように

今日来たお客様は、
明日こないかもしれない。
いま、
何をすべきか、
それがこのビジネスのすべてである

国際感覚とはジョークがわかる感覚である

資本主義社会では、
金がすべてである。
金さえあれば、
人生の問題の99パーセントは解決する。
それが資本主義というものだ。
日本人はまず「金」に対する農本主義的な考え方を捨て、......

僕らはね、
週に1回は立ち喰いでも良いから、
蕎麦食いたい。
ウドン食いたいと思うでしょ。
マクドナルドもそんな存在になりたいんだよね

1970年代は、
超国家企業の時代である。
マクドナルドこそ典型的超国家企業であり、
マクドナルドの全社員はアメリカ人でも日本人でもないマクドナルド人間、
すなわち世界人である。
我々は世界人の企業として、......

米国経済圏内にある日本丸の舵取りは、
極めて難しいといえます。
しかし、
こうした時代だからこそ、
明日の情勢を先見する力が必要です。
急激な情勢の変化に応じて、......

モータリゼーションの進行というのは、
人々が忙しくなっているということです。
ゆっくりしている暇もない。
だから1日のうち1回か2回かはファストフードを食べなければ、
時間が足らないのです。
どっちが現在の時代に合ったサービスか、......

年間5店から10店は閉めています。
要するに人材も効率的な使い方をしなければ、
日本一高い月給を払っている会社ですから、
日本一儲からなければ月給は払えませんからね。
それはとりもなおさず日本一効率の高いシステムに常にマクドナルドを変えていかなければいかん、
ということです。......

金はある手から洩れてくる。
金の絶対数がないところでは、
いくら知恵をしぼっても洩れてはきはしないのである。
 なんであれ、
ビジネスは現実に金を持っている人から取らないとなりたたない。
金を持っていない人びとを相手にしていては、......

怪しげなものが売れる。
ダイヤモンドがなぜ売れるかというと、
ダイヤモンドの持つ妖しい光が女心を微妙にくすぐるからにほかならない。
ダイヤモンドに限らず、
怪しげなものは商品になる。
あやしげなもの これを売りさばくことだ

今まで日本人が考えもしなかったもの、
日本人の精神風土にはなかったものに、
私はあえて挑戦し続けてきた。
ユダヤという言葉の持つイメージが、
日本人好みではないことは承知している。
しかし、......

自分が常に120パーセントの厳しさを持っていれば、
他人は60パーセントできれば満点だという気持ちになる

ビジネスは勝てば官軍である。
勝つこと、
つまり儲け続けることが企業の命題であり、
資本主義の原則なのである

ビジネスは勝たなければ価値がない。
人生もまた、
しかり

経営には一貫した哲学がいるんです。
自分がこうだと思ったら、
世の中がどう動こうと誰がなんと言おうと、
それを堅持していかなければならない。
みんながだめだと言うから成功すると思った

文化というものは上から下に行くものなのです。
下から上にはいきません。
昔も舶来文化というものは、
中国や韓国の文化が奈良時代には奈良の都市に、
それ以降はまず京都に入って来たでしょう。
明治以降の頂点は東京ですからね。......

わたしの成功の基盤には、
「宇宙はすべて78対22に分割されている」という大原則が、
厳としてある。
〜略〜 たとえば、
空気の成分は窒素78に対して酸素その他のもの22の割合になっている。
〜略〜 また面積を100とする正方形に内接する円の面積は78・5、......

金儲けにイデオロギーはいらないのである

ビジネスとは儲けることである。
儲かるからこそ面白いのだ。
どんなにきれいごとを言おうと、
儲からなくては商売をする理由がない。
売れないとか、
景気が悪いからと言って嘆く人は、......

ファミリーレストランとファストフードの戦いとよく言われますが、
マクドナルドが郊外でこれだけ売れて店を展開できているのも、
求められるサービスの質が変わってきているからじゃないでしょうか

重要なことは、
国際化である。
明治以降、
食の分野では国際化が遅れている。
ハンバーガーは、
世界中にある国際商品。......

短時間に大きいことをやろうとあせるよりも、
時間をかけて大きいことを成すべきである

ハンバーガーで育った世代が増えてきて、
モータリゼーションがさらに進行して食生活に安さとスピードをさらに求める傾向が加速度的に強まっていく

「これから死ぬ老人を相手にしても始まらない。
これから生まれてくる人間を相手にしろ」というのはわたしの口グセ

経営者にとって重要なのは魂だ。
経営者には日本の文化に貢献するといった使命感がなければいけない

満塁ホームランよりゴロやバントを狙え。
人生は博打ではない。
人生には満塁ホームランはありえないのだ。
ゴロとかバントで塁を一つずつ進めていく。
それが人生である。
満塁ホームランというのは天才のやることである。......

社長業とは戦略をあげることだ

「きれいな金」「汚い金」といった金銭感覚はすぐさまきれいさっぱり捨ててしまうことだ。
捨ててしまって、
金儲けは人生の最重要事項だと心得ることだ

ビジネスの生存競争では、
効率のよい方が生き残るのです

これからの日本人は、
短期的な勝負を狙わないで長期的な勝負を狙ってほしい

ロスチャイルドに代表されるように、
ユダヤ人は世界経済の頂点に立ち、
経済社会を意のままに牛耳っている。
経済だけでなく、
政治や文化のジャンルでも彼らの力は大きい。
当然ユダヤ人に対する反目も強い。......

ユダヤ商法に商品は2つしかない。
それは『女』と『口』である

(銀座のまん中に第1号店を出したことについての言葉)要するに日本の輸入文化はすべて東京からはじまっているのです。
ケンタッキーフライドチキンは名古屋の郊外からはじめましたが間違っておるんですよ。
東京の中心は銀座ですから、
当然銀座からはじめました

夜の明けない朝はない。
朝は必ずくるのだ

ビジネスマンが数字に強くなければならないのは当然のことである。
たとえば日本人は「今日はバカ暑いですね」とか「少し寒くなったようですな」とか、
感覚的で曖昧ないいまわしをするが、
そういう曖昧なことでは成功はおぼつかない。
外気の温度は何度、
室内の温度は何度と数字で示すデジタル温度計がある。......

ビジネスの世界では、
刻々と情勢は変化していく。
それについていくには、
朝令暮改でいくしかない

ことを始めるにあたって、
他の奴も同じ事を考えているのではないかと危惧する必要はない。
このことについては、
自分自身が一番精通している、
自分自身が天下の第一人者だ、
と思うべきである

サンキューセールはいろいろ形を変えて続けていくつもりですが、
さらに価格を下げるつもりはないのです。
価格をさらに下げることのメリットはないのですよ

我々日本人が華僑と呼んでビジネス社会で一目置いている中国人も、
歴史から見ればわずか三千年。
ユダヤ人とは二千年もの開きがあるのだから、
ユダヤ人がいかに凄腕であるかお分かりになるだろう。
私はそのユダヤ人からビジネスのイロハを学び、
商人としてのスタートを切った。......

昭和24年、
東京大学法学部に籍を置いていた私は、
GHQで通訳のアルバイトをしていた。
その時、
私はGI(米軍兵士)の中に奇妙な連中がいることに気付いた。
彼らは一兵卒なのに、......

毎分、
毎分判断してジャッジを下していく積み重ねが、
大きな人生になっていく。
成功する原因は自分がつくっているのである。
その成功の見えない原因を人は「運」と呼ぶが、
見えないだけで原因は存在しているのである

(松下幸之助氏を尊敬していることについての言葉)私がマクドナルドを始める前(創業1971年)のことだった。
お目にかかりたいと電話したら、
すぐに時間を取ってくれた。
当時、
松下幸之助さんは天下の有名人で経営の神様だ。
一方、......

わたしは、
米と魚を食べてきた2000年来の日本人の食習慣を、
20年後に成人となる子どもたちにターゲットをしぼることで変革できるという 長期大戦略 を構想した。
30年で1サイクル、
1回転するというビジネスの原則にのっとって、
である。......