名言大学

普遍的な言葉にどれだけ深みを持たせられるか

自我を手放して普遍的な自分を表してみたかった

シンガーソングライターという肩書きだけではない自分に生まれ変わりたかった

私に私であった意味を届けてくれるのは。
どうしたらいいんですか?
楽しい今をとびきり面白くするには。
私たちは私たち自身に期待している。
私たちは私たちの未来に期待している

単純に自分がいいな、
素敵だなと思った方と一緒にやってみたい

(アルバム『DUO』について)一言で言うなら、
自信作です! 家入レオでありながら、
一本筋を通して家入レオの演出をした、
そんなアルバムになった

今まではどこかで結果を気にしてる部分があった

豊かないい生活があるからいい音楽ができる

私は楽曲をいただいたら、
姿かたち趣味嗜好、
すべて曲の主人公に染まってしまう

失敗なんていくらでもすればいいんだ

好きなものを食べて、
好きな服を着て、
好きな歌を歌って、
好きな人に好きと言える自分でいたい

どのジャンルを歌っても、
この声だと一本筋が通せる

私にしか歌えない曲

孤独であることは息をするみたいに普通なことで、
寂しさを感じていない時の方が異常事態なのだと考えている私には孤独を諦めないその思想や言葉、
ため息たちがとても愛おしく、
新鮮にうつった

常に変化してる自分でいたい

まだこんな感情が残ってたんだとか、
こういうことでは傷つかないと思ってたけど、
魂はこんなに傷ついてたんだとか、
再発見することも多かった

歌うことって自分と対話すること

今の世の中って綺麗すぎる表現に溢れてる気がして

やっぱり伝わるものは伝わる

本当に幸せな時、
人はもっと、
なんて言葉を口にしない

10代の頃はただ自分を剥き出しにすることしか出来なくて、
社会や他者との摩擦をエネルギーに歌っていた

私は私として生きていくんだってニューアルバム「DUO」のマスタリングが終わった帰り道に決めました

「サザンカ」はほんとに「Bless You」を作ったときみたいに、
最初ギターで作っていったんです。
で、
この曲ができたことで、
ひとつ自分の人生の中でお墓を作れたような気もした

人生のピークっていつなんだろう

前に進むんだ

福岡にいた頃も、
いつまで寝てるのってよく怒られたなぁ

話せば話すほど、
自意識の深みにはまっていく。

人間は孤独ということをみんな本能で理解してしまっている時代だと思ってます

私から私は見えないもんなー

あれ(サザンカ)を聴いてるとき“私の人生、
やっとここまで来たと思って、
涙が止まらなかった

歌っている時は感情的に、
選ぶ時は客観的に

私は曲を歌っている以上、
完璧な聴き手には成り得ない

友達も恋人も仕事の人たちも、
人生の途中に出会って、
人生の途中で必ず手を振り合う日が来る

言葉で伝えなかったら、
あるものも、
ないものになってしまう

本当に届けたい気持ちなんて、
言葉にしたら一言だったりする

歌うことってとてつもないエネルギーを使うし、
集中しないとできない

分からない中で、
踏ん張る孤独

私の意思がそこにあろうがなかろうが、
髪は伸び、
皮膚も爪も生まれ変わる

振り返る時間も、
大事だよ

私は落ち込んだ時、
本棚の前に立つ

自分とずっと一緒にいるのは自分しかいない

いちいち疑って、
いちいち時間をかけて、
好きなものを育みたい

本当にただただ女性、
って生き物の果てしなさに驚く

どうして前向きになれないの?
ってまたそこで自分を責めるのは、
やめて、
この曲(もし君を許せたら)を聴いて欲しい、
です

何も見えなくて泣きそうな人に、
自分の人生を生きている、
またそうしたい、
と願っている全ての人聴いてもらいたい

生きてるんだから、
馬鹿なことしたり、
言ったり、
恥ずかしいことが実は最高だったり

さらなる自由の為に不自由の中で育てたことは、
今はとても幸せなことだったと思える

私は大事なものを持ちすぎてる。
ないことに飢えているんじゃなくて、
あることに飢えてる

予定を立てるのがあまり得意じゃない

自分と違った感じ方をしている人に、
優しくなれるといいな