名言大学

#パキスタン

(10年後、
20年後何をしていると思うか?
)すべての子どもたちが学校に通っている姿を見ていたいです。
それが私の望むことです。
多くの学校を建て、
この目で見てみたいのです。......

肌の色、
言語、
信仰する宗教は問題ではありません。
互いに人間として尊重し、
尊敬し合うべきです。
私たちは子供の権利、......

私には二つの選択肢しかありませんでした。
一つは、
声を上げずに殺されること。
もう一つは、
声を上げて殺されること

何千もの人々がテロリストに命を奪われ、
何百万もの人たちが傷つけられています。
私もその1人です

自分を撃ったタリバン兵士さえも憎んではいません。
私が銃を手にして、
彼が私の前に立っていたとしても、
私は彼を撃たないでしょう

だから彼ら(タリバン)は、
先日クエッタを攻撃したとき、
14人の罪のない医学生を殺したのです。
だから彼らは、
多くの女性教師や、
カイバル・パクトゥンクワやFATA(連邦直轄部族地域/パキスタン北西部国境地帯)にいるポリオの研究者たちを殺害したのです。......

年末年始、
世界各地は祝いに包まれるが、
すべての子どもがよい将来を築けるよう声を上げる時期でもあるべきだ

毎晩、
人が殺されるような社会で暮らすのは本当につらかったです。
テロや過激派の支配など21世紀なのにこんな野蛮なことが起きるのかと思っていました

インドでは、
純真で恵まれない子どもたちが児童労働の犠牲者となっています。
ナイジェリアでは多くの学校が破壊されています。
アフガニスタンでは人々が過激派の妨害に長年苦しめられています。
幼い少女は家で労働をさせられ、
低年齢での結婚を強要されます。......

私の人生は常に危険にさらされていると思います。
その状況を恐れる人もいれば、
前に進めない人もいるでしょう。
しかし目標を達成するためには進むしかありません。
動かなければなりません・・。
私たちはパキスタンのスワートで残忍な状況を目撃してきました。......

私は誰にも抗議していません。
タリバンや他のテロリストグループへの個人的な復讐心から、
ここでスピーチをしているわけでもありません。
ここで話している目的は、
すべての子どもたちに教育が与えられる権利をはっきりと主張することにあります

本を取り、
ペンを手に取りましょう。
それが私たちの最も強力な武器です

友だちに会えなくて寂しいです。
イギリスで同級生が口にするジョークは、
私にはそう思えなかったり、
また私のジョークが通じないこともあり、
とても難しいです。
パキスタンでは、......

無学、
貧困、
そしてテロリズムと闘いましょう

私は声を上げます。
といっても、
声高に叫ぶ私の声を届けるためではありません。
声が聞こえてこない「声なき人々」のためにです。
それは、
自分たちの権利のために闘っている人たちのことです。......

私たちは先進諸国に、
発展途上国の女の子たちが教育を受ける機会を拡大するための支援を求めます

タリバンに復讐したいとは思いません。
私はタリバンの息子や娘たちに教育を受けさせてあげたいのです

なぜなら私たちは、
教育という目標のために一つになり、
連帯できるからです。
そしてこの目標を達成するために、
知識という武器を持って力を持ちましょう。
そして連帯し、......

教育こそがただ一つの解決策です。
エデュケーション・ファースト(教育を第一に)

銃撃されたのは大変な経験でしたけど、
お医者さんも驚くくらい早く回復しています。
ここバーミンガムでは、
とても良い学校で勉強でき本当に幸せです。
学べて本も読めるのですから

たとえタリバンが学校の扉を閉ざしても、
学びたいという私たちの心までは閉ざせないと思っていました

私たちはすべての政府に、
テロリズムと暴力に立ち向かうことを求めます。
残虐行為や危害から子どもたちを守ることを求めます

残念なのは、
撃たれる前に、
犯人と話ができなかったこと

私はこれまでと変わらず「マララ」のままです。
そして、
私の志もまったく変わりません。
私の希望も、
夢もまったく変わっていないのです

誰が耳を傾けてくれるのか、
全く分かりませんでした。
私自身も、
女性が声を上げることの重要性に気付いていませんでした。
政府や軍が行動を起こして初めて女性の声がこんなにも力を持っていたのかと気付かされたんです

(16歳でリーダーになることは重荷だと感じないか?
)私の「責任」だと考えています。
以前は教育のために発言することは、
私の「権利」だと思っていましたが、
今は「やるべきこと」だと考えています。
応援してくれる人々の気持ちを思うと、......

テロリストたちは私の目的を変えさせ、
大志を阻止しようと考えました。
しかし私の人生で変わったところはこれだけです:弱さ、
恐怖、
絶望が死に、
そして強さ、......

「ペンは剣よりも強し」ということわざがあります。
これは真実です

かつて、
女性の活動家たちが、
女性の権利の為に立ち上がってほしいと男性たちにお願いしていた時代がありました。
しかし今回は、
私たち自身の手でそれを行うのです。
女性の権利のために活動するのを止めろ、......

教育には平和が欠かせません。
世界の多くの場所では、
特にパキスタンとアフガニスタンでは、
テロリズム、
戦争、
紛争のせいで子どもたちは学校に行けません。......

まずはじめに、
我々すべてを平等に扱ってくれる神に感謝します。
そして、
私の早い回復と新たな人生を祈ってくれたすべての人たちに感謝します

私は声を上げます。
声高に叫ぶためではありません。
「声なき人たち」の声を届けるためです

そこで今日、
私たちは世界のリーダーたちに、
平和と繁栄のために重点政策を変更してほしいと呼びかけます。
世界のリーダーたちに、
すべての和平協定が女性と子どもの権利を守るものでなければならないと呼びかけます。
女性の尊厳と権利に反する政策は受け入れられるものではありません

これ(復讐をしないこと)は、
私が預言者モハメッド、
キリスト、
ブッダから学んだ慈悲の心です。
これは、
マーティン・ルーサー・キング、......

私は訴えます。
自分自身のためではありません。
すべての少年少女のためにです

(教育の価値について)奪われて初めていかに重要なものであるかを思い知らされました。
学校に行くということは、
知識を得るだけでなく、
自分の未来を切り開くことだと思います。
だから、
もう学校に行けないと言われたときは、......

私たちは世界中の女性たちに、
勇敢になることを求めます。
自分の中に込められた力をしっかりと手に入れ、
そして自分たちの最大限の可能性を発揮してほしいのです

私たちは今もなお何百万人もの人たちが貧困、
不当な扱い、
そして無学に苦しめられていることを忘れてはいけません。
何百万人もの子どもたちが学校に行っていないことを忘れてはいけません。
少女たち、
少年たちが明るい、......

何千もの書物を読み、
私は知識で力をつけます。
ペンと本はテロリズムに打ち勝つ武器です

タリバンは私の額の左側を撃ちました。
私の友達も撃たれました。
彼らは銃弾で私たちを沈黙させようと考えたのでしょう。
でも彼らは失敗しました。
その沈黙から、
幾千もの声が生まれたのです

あるとき、
オレンジを売る小さな少女に会いました。
その子は手に紙を持っていて、
何かを書こうとしていたんです。
「勉強は好き?
」と尋ねると「大好き」と答えました。......

私自身は本当に恵まれてると思うんです。
父は私に自由や、
弟たちと対等な権利を与えてくれました。
でも近所には、
対等な権利なんて与えられない女の子がたくさんいて、
学校に通うことも許されていませんでした

「今日の夢」が「明日の現実」になると信じています。
私たちの夢を「明日の現実」へと変えましょう

私の魂が私に訴えてきます。
「穏やかでいなさい、
すべての人を愛しなさい」と

私はこんなシーンを頻繁に、
そして鮮明に想像します。
もし彼らが私を殺しにやってきたとしても、
私は彼らの行いが間違っていると告げるでしょう。
教育は私たちの根本的な権利だと

つぎのことを決して忘れないでください。
マララ・デーは私一人のためにある日ではありません。
今日は、
自分の権利のために声を上げる、
すべての女性たち、
すべての少年少女たちのためにある日なのです

もし一人の男がすべてを破壊できるのであれば、
ひとりの少女がそれを変えられない理由はありますか?

彼ら(タリバン)は、
神はちっぽけで取るに足りない、
保守的な存在で、
ただ学校に行っているというだけで女の子たちを地獄に送っているのだと考えています。
テロリストたちは、
イスラムの名を悪用し、......

私は今、
こう考えています。
女の子が学校に行くべきでないのは、
長年の文化で決められているからと言う人がいるけれど、
その文化を創ったのは私たち自身であり、
変える権利も私たちにあるのだと思います

本日、
私は女性の権利と女の子の教育という点に絞ってお話します。
なぜなら、
彼らがいちばん苦しめられているからです。
かつては、
女性の社会活動家たちが、......

もし明日から学校に行かず、
ずっと家にいなさい、
唯一の仕事は、
料理や皿洗いをし結婚して子どもを産み、
子どもたちの世話をすることだけ。
それが、......

私たちは暗闇のなかにいると、
光の大切さに気づきます。
私たちは沈黙させられると、
声を上げることの大切さに気づきます。
同じように、
私たちがパキスタン北部のスワートにいて、......

私は自分にこう言い聞かせました、
「マララ、
あなたはすでに死に直面しました。
これはあなたの第二の人生です。
恐れてはなりません。
臆病になれば、......

教育は教育です。
私たちはあらゆることを学び、
そのうえでどんな道を歩むのか選択するべきなのです。
教育には東洋も西洋もありません。
それがヒューマンです

母はいつも私にこう言いました、
「顔を隠しなさい。
みんなが見てるから」私はこう言い返します、
「関係ないわ。
私だってみんなを見ているから」

何百人もの人権活動家、
そしてソーシャルワーカーたちがいます。
彼らは人権について訴えるだけではなく、
教育、
平和、
そして平等という目標を達成するために闘っています

パキスタンは平和を愛する民主的な国です。
パシュトゥン人は自分たちの娘や息子に教育を与えたいと思っています。
イスラムは平和、
慈悲、
兄弟愛の宗教です。
すべての子どもに教育を与えることは義務であり責任である、......

過激派、
とりわけタリバンの息子や娘たちのために教育が必要だと思うのです

1人の子ども、
1人の教師、
1冊の本、
1本のペン、
それで世界は変えられます

私たちの学校にいた少年に、
あるジャーナリストがこんなことを尋ねていたのを覚えています。
「なぜタリバンは教育に反対しているの?」。
彼は自分の本を指さしながら、
とてもシンプルに答えました。
「タリバンはこの本の中に書かれていることがわからないからだよ」