名言大学

#マクドナルド

経営者ならば、
自らの最前線で情報を取ることだ。
末端には現実がある。
改善すべきところ、
前進のためのヒントがある。
経営者は生の一次情報についても触れていなければならない

身を粉にするな、
頭を粉にせよ。
最悪のあとには必ず最善がある。
いかなる苦境にも屈しない強さを身につけていれば、
おのずと道は開ける

ライバルに真似されるよりも早く、
次の商品を開発しなくてはならない。
そのためには、
すべてのスタッフの頭脳を活用する必要がある。
それが役員の頭脳であろうと、
現場でフライドポテトを揚げている調理人の頭脳であろうと関係ない

私は一夜にして成功をおさめたと思われているが、
その一夜というのは三十年だ。
思えば長い長い夜だった

「日本の若者を金髪にしよう。
食を通じ世界に伍していける真の国際人を育成できれば」の願いは、
昨今の若者の著しい体位の向上を見れば、
その仮説の正しさが実証されつつあると確信します。
新しい食文化のイノベーターとして、
ハンバーガーは、......

ベストウェイというのは、
双方の意見とは別のところにあるのではないだろうか。
ディスカッションはそのベストウェイを見いだすために行われるべきだと信じている

小売業で成功するには日々の小さな積み重ねが大事。
逆転ホームランをねらったら失敗する

私は社長たるもの、
プライベートな時間はない、
すべては公の時間だとして、
その時間を会社全体の動きに使うべきであると思っている。
だから私に休日はない

リーダーの資質は、
自らの中にある基準に現れる

汗をかけばかくほど、
幸運を手にすることができる

小さな改善を毎日積み重ねるしか手はねえんだ

私は、
マクドナルドの店が全国津々浦々にチェーン展開されているのを心の中で見ていた

必要なのは、
絶対100パーセント成功するという思い込みではなく、
絶対成功する、
させてみせると自分で信じることである。
要するに「思いは真実になる」ということを、
自分で自分自身に信じさせることである。......

世間から後ろ指を指されないようにし、
悟ったような顔をしながら、
内心では「ああもっと儲けられるのになぁ」と歯ぎしりしているのが、
日本のビジネスマンである。
儲けられるだけ儲ける。
私のこのビジネス哲学はユダヤの商法から発している

人生は不平等である。
しかも、
この与えられた不平等はどうあがいても変えられないものである。
あとは挑戦あるのみである。
不平等に屈してはならない

営業職で入った社員が、
法務や経理にまわされることもあるが、
会社が必要としているのは、
問題を解決することであって、
会社は「法律的にはうちに非があります。
何もできません」と評論家的な意見を期待しているわけではない

凡眼には見えず。
心眼を開け。
好機は常に眼前にあり

我が国において企業と称すには最低1000億円の年間売り上げが必要である。
これに至らぬものはいかに有益な企業でも、
社会的貢献度においては所詮 井中の蛙 にすぎない。
われわれが日本のファースト・フード界をリードする者であると自負するためには1000億円企業であるべきである

商売は「テイク&アスク・フォーモア(取り、
さらに求める)」に徹することである。
そうすれば儲かることは間違いない。
ところが、
日本のビジネスマンはそう考えないらしい。
「ギブ・アンド・テイク。......

マクドナルドの店頭の椅子はね、
日本人の平均身長より2cm大きい人を想定して設計しているんだ。
マクドナルドを食べて育った子供たちは、
いつか平均身長が2cm伸びて、
ウチの椅子がちょうど良いと感じてくれるように

何事も小さな仕事に分けてしまえば、
特に難しくない

私は特定の店舗やフランチャイズオーナーのクオリティによって顧客を増やすのではなく、
どの店に行っても同じサービスが受けられるというように、
マクドナルドというシステム自体に対するリピーターをつくりたかった

今日来たお客様は、
明日こないかもしれない。
いま、
何をすべきか、
それがこのビジネスのすべてである

国際感覚とはジョークがわかる感覚である

私は細部を重視する。
事業の成功を目指すならば、
ビジネスにおけるすべての基本を遂行しなくてはいけない

資本主義社会では、
金がすべてである。
金さえあれば、
人生の問題の99パーセントは解決する。
それが資本主義というものだ。
日本人はまず「金」に対する農本主義的な考え方を捨て、......

僕らはね、
週に1回は立ち喰いでも良いから、
蕎麦食いたい。
ウドン食いたいと思うでしょ。
マクドナルドもそんな存在になりたいんだよね

1970年代は、
超国家企業の時代である。
マクドナルドこそ典型的超国家企業であり、
マクドナルドの全社員はアメリカ人でも日本人でもないマクドナルド人間、
すなわち世界人である。
我々は世界人の企業として、......

やり遂げろ!この世界で継続ほど価値のあるものはない。
才能は違う。
才能があっても失敗している人はたくさんいる。
天才も違う。
恵まれなかった天才はことわざになるほどこの世界にいる。
教育も違う。......

米国経済圏内にある日本丸の舵取りは、
極めて難しいといえます。
しかし、
こうした時代だからこそ、
明日の情勢を先見する力が必要です。
急激な情勢の変化に応じて、......

モータリゼーションの進行というのは、
人々が忙しくなっているということです。
ゆっくりしている暇もない。
だから1日のうち1回か2回かはファストフードを食べなければ、
時間が足らないのです。
どっちが現在の時代に合ったサービスか、......

年間5店から10店は閉めています。
要するに人材も効率的な使い方をしなければ、
日本一高い月給を払っている会社ですから、
日本一儲からなければ月給は払えませんからね。
それはとりもなおさず日本一効率の高いシステムに常にマクドナルドを変えていかなければいかん、
ということです。......

自分の視線だけで世の中を眺めるのでなく、
上の人の目線になって想像する場面もあれば、
下の人の視線で考える場合もある。
寛容性や他人への共感がないとビジネスの現場は回っていかない

金はある手から洩れてくる。
金の絶対数がないところでは、
いくら知恵をしぼっても洩れてはきはしないのである。
 なんであれ、
ビジネスは現実に金を持っている人から取らないとなりたたない。
金を持っていない人びとを相手にしていては、......

粘り強くやろう。
この世に粘り強さに代わるものはない。
才能も粘り強さには敵わない。
世界は教育を受けた落伍者で溢れている。
粘り強さと決断こそが絶対的な力をもつのだ

信じるものがあるなら徹底的に信じ抜け。
そうすれば、
失敗は不可能となる。
何であろうと絶対に成功する!

怪しげなものが売れる。
ダイヤモンドがなぜ売れるかというと、
ダイヤモンドの持つ妖しい光が女心を微妙にくすぐるからにほかならない。
ダイヤモンドに限らず、
怪しげなものは商品になる。
あやしげなもの これを売りさばくことだ

今まで日本人が考えもしなかったもの、
日本人の精神風土にはなかったものに、
私はあえて挑戦し続けてきた。
ユダヤという言葉の持つイメージが、
日本人好みではないことは承知している。
しかし、......

この国を素晴らしい国にしたのは、
競争社会だ。
競争相手が私のスタイルの真似をし、
計画を盗むことは阻止できない。
だが、
彼らは私の脳内までは盗めない。......

自分が常に120パーセントの厳しさを持っていれば、
他人は60パーセントできれば満点だという気持ちになる

ビジネスは勝てば官軍である。
勝つこと、
つまり儲け続けることが企業の命題であり、
資本主義の原則なのである

「それ」を信じ「それ」を確信していれば、
失敗のしようがない。
「それ」は何であろうとかまわない!必ず「それ」を手に入れる事が出来る!

ビジネスは勝たなければ価値がない。
人生もまた、
しかり

経営には一貫した哲学がいるんです。
自分がこうだと思ったら、
世の中がどう動こうと誰がなんと言おうと、
それを堅持していかなければならない。
みんながだめだと言うから成功すると思った

未熟でいるうちは成功できる。
成熟した途端、
腐敗が始まる

文化というものは上から下に行くものなのです。
下から上にはいきません。
昔も舶来文化というものは、
中国や韓国の文化が奈良時代には奈良の都市に、
それ以降はまず京都に入って来たでしょう。
明治以降の頂点は東京ですからね。......

わたしの成功の基盤には、
「宇宙はすべて78対22に分割されている」という大原則が、
厳としてある。
〜略〜 たとえば、
空気の成分は窒素78に対して酸素その他のもの22の割合になっている。
〜略〜 また面積を100とする正方形に内接する円の面積は78・5、......

金儲けにイデオロギーはいらないのである

ビジネスとは儲けることである。
儲かるからこそ面白いのだ。
どんなにきれいごとを言おうと、
儲からなくては商売をする理由がない。
売れないとか、
景気が悪いからと言って嘆く人は、......

ファミリーレストランとファストフードの戦いとよく言われますが、
マクドナルドが郊外でこれだけ売れて店を展開できているのも、
求められるサービスの質が変わってきているからじゃないでしょうか

重要なことは、
国際化である。
明治以降、
食の分野では国際化が遅れている。
ハンバーガーは、
世界中にある国際商品。......

思考のスケールが小さいと、
その人自身も小さいままで終わってしまう

マクドナルドの候補地を探すのは、
創造欲が満たされる最も楽しい行為だ。
候補地に初めて訪れた時点では、
そこには何もない。
ただ平地しかなく、
誰の役にも立っていない。......

短時間に大きいことをやろうとあせるよりも、
時間をかけて大きいことを成すべきである

職権は仕事とともにあるべきだ。
たしかに間違った決断もおかしてしまうだろうが、
それが人々を企業とともに成長させる唯一の方法なのだ。
抑え付けようとすれば、
息が詰まってしまい、
良い人材は他へ流れていくだろう

私は良い製品以外何もいらない。
これからはワインを送ったり、
ディナーに誘ったり、
クリスマスプレゼントを買ったりしないでくれ。
コストを下げられるのなら、
その分をマクドナルド店のフランチャイズオーナーに還元してほしいんだ

ハンバーガーで育った世代が増えてきて、
モータリゼーションがさらに進行して食生活に安さとスピードをさらに求める傾向が加速度的に強まっていく