名言大学

他人と自分を比較することは、
無意味な劣等感とつまらない優越感しか生まない

(1998年の渡米したことについて)僕は自分をごまかしたくはなかったので、
アメリカへ渡りました

1本1本のステージ、
1曲1曲の歌を大切にして最善を尽くしてパフォーマンスしていく

1日の23時間55分が郷ひろみであり、
残りの5分間だけが原武裕美に戻る時間

人は人生において、
若くない時期を長く生きるのだ。
ならばそこを充実させていく以外に人生を謳歌し、
満ち足りたものにする方法はないのだろう

実年齢と同じスピードで、
心の年をとっていくことはないと思うんです。
実年齢にこだわれば、
着るものはもちろん、
人間関係や発言にも年相応という制約が働くようになってしまう

20代までは周りが運を運んできてくれるけど、
30代からは、
どう腹を括るかで人生が変わってくる

世の中は時代とともに進化していきます。
それについていくには、
自分も変わっていくしかない

一つのポジションに安住したいとは思わない

「やった自分」と「やらなかった自分」、
5年、
10年先を見据えてどちらが後悔しないか

ジャニー喜多川が郷ひろみの生みの親

客席には間違いなく僕よりも優れた人が観ているに違いない

(母親について)学校の成績よりしつけの方が厳しかった

僕は変化の先にしか進化はないと思っている

途中で判断されるのではなく、
すべて歌い終わった時に絶大な拍手がもらえるよう僕は生きたい

僕よりも歌が上手い人がいる、
僕よりも動きのいい人はいると常に思っている

山を登ったら、
自分の意志で能動的に下りる

勝ち負けは人に対して抱く意識ではない。
自分自身に対するもの

夜中にお腹空いたら『おい、
お前は郷ひろみをやめるのか?
』って。
『お前は、
郷ひろみだろ?
』って

出来たってところからが勝負

このまま足りないものに目をつむってやっていくというのも手。
それで自分が60代になったときに、
いい時期からそうでない時期になってきたときに、
僕は何を思うんだろうなと考えた時に、
足りないものがあったわけだから後悔しかないな。
で、......

本当に年齢は関係ない。
諦めず努力し続ければ思いは叶う

普通のことをずっと続けていくと、
いつしか特別になる

(ライブについて)初めて観に来て、
つまらないと思った人は、
二度と来てくれない

気の緩みは必ずパフォーマンスに出てしまう

できるだけマイナスの感情を遠ざけるよう普段から気を付けています

人の悪口は言わない、
聞かない、
人を恨まない

長い人生、
いいこともあれば悪いこともある

僕にはこれでいいと思うことがない

成功とは多分、
もがいて苦しむことを続けてきた人間しか手に出来ないものなんでしょうね

僕自身、
自分の人生の成功は60代から始まる、
それからの10年間がベストになっていくだろうなと思っていました

日々のトレーニングで現在のレベルを維持することはできます

基本的に僕は毎日、
朝7時頃に起床します。
睡眠はだいたい8時間

後悔って僕の中ではネガティブなもので、
反省はポジティブなもの

歌にしても、
やればやるほど、
隙間が見えてくる

今日は体が重いからトレーニングを休みたいなあ」と思うこともありました。
でもそこをグッとこらえてトレーニングをすることで、
精神的な弱さや甘えを1つクリアできる

究極に楽天家で、
つまずきや失敗があっても、
やらなきゃよかったとは絶対に思わない

(ジャニー喜多川さんから)褒められたことは一度もない

思考を導くのは信念であり、
行動を後押しするのは情熱

考えているだけではなく、
行動を起こすことが大切

自分が理想としている、
郷ひろみ、
で居続けることが、
自分には一番無理がなく、
心穏やかでいられることなんです

コンサートに足を運んでくれる人がいなくなったら、
存在意義もなくなります

どんな小さなことでも実行できるとそれが自信になり、
新たな扉を開いてくれる

僕は24時間365日、
「郷ひろみ」であり続けるためには何をしなければいけないのかを考えながら生きています

運動ってキツイし、
苦しい。
プロではないからごまかして適当にやってもいいんだけど、
あえて自身を鼓舞しながら続けてきた

郷 ひろみ(ごう ひろみ、1955年10月18日 - )は、日本の男性歌手、俳優、タレント、実業家、元アイドル。新御三家の1人。本名は原武 裕美。福岡県出身。所属芸能事務所はバーニングプロダクション。所属レコード会社はソニー・ミュージックエンタテインメントで、レーベルはソニー・ミュージックレーベルズ内のSony Records。血液型はA型、身長176cm。

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