ホーム
ホーム
特集
特集を見る
名言
名言を見る
名言一覧
アニメ・漫画
スポーツ
ポジティブ
人生
努力
教訓
Youtuber
勇気
逆境
哲学
愛
幸せ
勉強
社会
成功
死
女性
金
夢
面白い
仕事
学び
行動
オリンピック
人物
人物を見る
人物一覧
アニメ
スポーツ選手
サッカー選手
Youtuber
女性
作家
経営者
俳優・女優
アメリカ
芸能人・タレント
歌手
芸人
政治家
哲学者
宗教家
イギリス
医者・看護師
ジブリ
フランス
芸術家
思想家
検索
検索
名言大学について
概要・理念
運営会社
サイトマップ
プライバシーポリシー
名言・人物を検索
HOME
アニメ・漫画
スポーツ
ポジティブ
人生
努力
教訓
Youtuber
勇気
逆境
哲学
愛
幸せ
勉強
社会
成功
死
女性
金
夢
面白い
仕事
学び
行動
オリンピック
名言
運が続くというのは、
じつはどこかで運のウィルスに感染して、
症状が広がっている、
という状態なのではないだろうか
赤瀬川原平
名言カテゴリ
#作家
#芸術家
赤瀬川原平
赤瀬川 原平(あかせがわ げんぺい、本名:赤瀬川 克彦(あかせがわ かつひこ)、1937年3月27日 - 2014年10月26日)は、日本の前衛美術家、随筆家、作家。神奈川県横浜市中区本牧町生まれ。愛知県立旭丘高等学校美術科卒業。武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)油絵学科中退。
人物カテゴリ
#作家
#芸術家
赤瀬川原平の名言
そもそも老人力とは、転んでもただでは起きない力のことである。というか、そもそも老人とは、人が間断なくゆっくりと転んでいく状態のことなのである。気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常。例外はない。時期のずれや度合いの違いはあるにしても、人類の全員がゆるゆると、やんわりと、気がつけば転んでいる状態なのだ
アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う
イエスとノーのあいだに真実が息づいている
気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常
ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい
アバウトは健康にいい
犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか
人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている
偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか
世の中の物事には似たようなものが満ちあふれているわけで、手探りでいく文章とはその似たようなものを飛び石伝いに踏んで渡って行くようなことである。似たようなものをいくつも乗り換えて渡って行くうちに、探しているものの形に次第に近づいていく
電子辞書は確かに早く正確に引けるが遊びがない。紙の辞書は、引いた語句の両脇の語句が視界に入る。この種のノイズが文化を生む
今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ
もっと見る
HOME
/
赤瀬川原平
/
運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか
関連人物
茨木のり子
#作家
#女性
エリカ・ジョング
#アメリカ
#作家
横尾忠則
#デザイナー
#芸術家
江戸川乱歩
#作家
有島武郎
#作家
アンネ・フランク
#ドイツ
#作家
#女性
古市憲寿
#作家
#教育者・学者
岡本太郎
#芸術家
鈴木宣之
#作家
#経営者
本間希樹
#アメリカ
#作家
#教育者・学者
もっと見る
ドイツを代表する文豪 ゲーテの名言集
【6月7日】生まれの著名人たちの名言集
【芥川賞受賞】開高健の名言集
読めばあなたもバスケットマンに!!「SLAM DUNK」の名言集
関連名言
自分は自分で立っていること。そうでないと、いつまで経ってもその恋愛は虚しいままね
依頼心を捨てよ。これに尽きる
未亡人の愛は欠乏の苦痛であり、夫婦の愛はただの習慣である
愛しすぎるということがないのと同様に、祈りすぎるということはない
鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう
労苦なくして 勝利なし 茨(いばら)なくして 王座なし 辛酸なくして 栄光なし 受難なくして 栄冠なし
人間、好奇心がなくなったらおしまいだ
荒れ狂う感情を見つめる時間が人生への耐久を装備する
幸福は求めない方がいい。求めない眼に、求めない心に、求めない体に、求めない日々に、人間の幸福はあるようだ
人間に与えられた恩寵に「忘却」がある。これは同時に劫罰でもあるのですが。たとえ恋人が死んでも、七回忌を迎える頃には笑っているはず。忘れなければ生きていけない
どうやら幸福というものはひどく平凡なことの中にある。静かな眼、おだやかな心、健やかな体、平穏な日々そうした状態以外の何ものでもないらしい
先生と生徒の関係というのは、有識と無識という階級関係によっては成り立たない