名言大学

もっと利己主義でいいというか、
自分を大切にせないかんと思います

金儲けを目的にした企業は、
いずれ潰れます

(起業家の条件について)何よりも大事なのが、
起業家の人間性。
チャラチャラした人、
お金儲けが目的の人は絶対にうまくいきません

仕事がイヤだ、
会社がイヤだと文句を言うのなら、
辞めてしまえばいい。
ただし、
辞める前に本気で仕事に取り組むこと。
本気でやったことのないまま辞めるのは、......

限られた時間の中で、
ある一定の成果を出すには、
「人のフンドシ」で相撲をとることだ

ベンチャーを興す条件としては、
その仕事が好きで好きでたまらないということ。
寝ても覚めても私はこれが無くなれば死んでしまうというくらい好きなことでなかったら、
たぶん失敗する

出る杭は打たれるが、
出すぎた杭は誰も打てない。
出ない杭、
出ようとしない杭は、
居心地はよいが、
そのうちに腐る

評論家はいらないのです。
反対意見は大いに結構、
しかし必ず代案を出しなさい

イヤならやめろ!ただ本当にイヤだと思うほどやってみたか?

人生80年のうちの最も貴重な40年間を使う仕事が、
「おもしろおかしく」なくて、
何のために生きるのか。
自分の経験で言うと、
おもしろいと思ってやった仕事はほとんど成功している。
逆に、......

つまらない瞬間を積み重ねても、
つまらない人生しか送れません

人生は一度きりです。
だから、
自分のやりたいことをしてください。
あなたはもしかすると明日死ぬかもしれません。
だから、
今この瞬間を楽しく生きてください

僕自身、
3年遅れたけれど53歳で社長を退いた。
これは自らの経験を通じて「社長は体力、
気力が充実する40代がベスト」という考えがあったから

今までの延長線上ではなく、
新たな価値を生み出して社会に貢献していかないと生き残れない

日本はもはや元には戻れない。
新しい道を探らなければならない

いちどフルスロットルで走ってみたらいい。
日本人は自己の実力を過小評価しがち

おもしろい思えることなら、
みんな情熱をもって働く。
ただ高い給料をあげたって、
仕事が毎日楽しくなかったら良い仕事はできないし、
新しいアイデアも出ない

ニッチな市場を攻め、
その分野でNo1になる。
これを徹底してやってきた

私は84年間生きてきましたが、
イヤイヤ仕事をしながら成功した人を未だかつて見たことがない。
失敗している人は、
おもろいことが見つかっていない人です

僕は戦時中、
「人間の最悪」を経験しましたから。
そこが僕の「ゼロ」。
それより悪かったことはその後、
一度もない。
だから、......

人間は死ぬまで働ける。
むしろ働いている方が元気や。
定年後、
すぐに老け込む人が何と多いことか。
中小企業のおっさんなんて、
ずっと仕事しよるから高齢でも皆生き生きしとる

やりたいことをやるためには、
最初のうちは違うこともしなくてはいけない。
結局、
ひとつひとつを丁寧にこなしていくしかないんです

異国でしんどい経験をすれば、
それだけ人生の幅は間違いなく広がる。
まずは行ってみることや

僕自身は、
仕事の生産性を上げ、
欧州の先進国並みにきちんと休む方が望ましいと考えている。
だらだらせんとコンセントレート(集中)せいちゅうことや

生き生きと人生を送る社員からは新たな製品や事業を生み出すアイデアが必ず出てくる

組織を変え、
マンネリが出てきたらまた変える。
縦割りから横割りへ、
横から縦へという具合に繰り返せば、
職場が沈滞するようなことはない

自分が好きで得意なことだけをトコトンやれ。
イヤだと思うことは堂々とやめてええ。
さすれば人生、
きっとうまくいくんですわ

地方再生に必要なのは、
地域の人には当たり前のものを別の視点から見る目利き

あなたのビジネスプランが「論理的に正しく、
企業哲学に合致し、
商売になる」という3条件に合致した正しいものであったら、
必ず応援してくれる人が出てくるだろう

人間、
「絶対にやりたい」と思い詰めれば、
100%は無理でも50%くらいのことは成就する。
できないのは簡単に諦めるからだ。
誰でも人生は一回限り

自分の信念に基づき、
本物の技術さえ磨き続けていれば、
いつかは必要とされます。
技術屋の商売とはそんなものです。
重要なのは、
正しい信念

日本の技術力が低下していると懸念する声がありますが、
私は悲観していません。
日本人は凝り性で、
やりだしたら止まらない。
なぜ、
世界で日本製品が売れるかわかりますか?......

お前を5分叱ることで、
お前はわしを2時間も3時間も占有したんやど。
わかっとるやろな。
わしがもう何も言わんようになったら終わりや。
わしが叱ってるのは、
お前に期待してるからや

日本は反撃不能なほどダメージをまだ受けてませんよ。
国難だとか、
何を大げさなことを言うとんのやと

ビジネスチャンスというのは人間がいる限りなくならない。
それを「そんな商品を作った前例はない」とか「そんな開発をするのは格好悪い」とか会議で言い訳して積極的にチャンスを見つけようとしていないだけじゃないですか

日本人の課題は、
持てる力を120%発揮して具体的なアクションにつなげられないことなんですよ。
積極性、
アクティビティーが低いわけ

私は「ライオンと細い道」の小話をよく紹介します。
細い道で10人がライオンに追いかけられ、
3人が食べられてしまう。
残った7人はそれでも逃げ出すだろうか。
いえ、
力を合わせて反撃に転じるでしょう。......

シルバー世代は自分の働きがい、
生きがいを見つけるために、
ベンチャーを支援する活動をしてほしい

日本企業を元気づけるには、
60歳以上の人をみんな会社から外してしまえばいいんです。
そうすれば1年以内に平均株価は倍になりますよ。
あらゆる執行部門のトップは体力、
知力、
経験の面で40代が一番いいですね。......

旧来の日本企業は、
社内の「和」に重心をかけすぎ、
社員に「自分を捨てて全体のために生きるべきだ」という道徳を押し付けてきた。
だが、
今後は、
いい意味で利己主義の人材が必要になる

「論理的に正しく、
企業哲学に合致し、
商売になる」この三条件を満たしているなら、
たとえ上司が反対しても突き進むべきだ

部や課を率いるグループの長は、
それぞれが中小企業のおやじさんのような意識、
すなわちオーナーズ・マインドを持たなければならない

世間には「二流でも団結すれば一流になれる」という神話があるようだが、
僕はまるで信用していない。
我々のような研究開発型の商売では、
二流の技術者をたとえ100人集めても、
たった一人の一流にやられてしまう

堀場 雅夫(ほりば まさお、1924年〈大正13年〉12月1日 - 2015年〈平成27年〉7月14日)は、日本の実業家。株式会社堀場製作所創業者および同社最高顧問。