名言大学

たくさんの子供たちに目標や夢を持ってもらえたらいい。
「不可能はない」ということを証明できた

この賞をもらったのはアジアで初、
日本女子サッカーにとっても大きな意味のあることだと思っています

授賞式に行って、
隣にメッシ選手がいて、
自分の名前が呼ばれた時は頭が真っ白で、
何が何だか分からなかったです

苦しい思いをすると、
同時にもっとやれる自分が見えてくる

夢は見るものではなく叶えるもの

きょうがドイツを倒す時だったのかな

サッカーの神様などいない。
頼れるのは自分だけ

苦しくなった時は、
私の背中を見なさい

最高の仲間がいたからこそ獲れた賞なので、
感謝しています

すべてをポジティブに捉える必要はありません。
落ち込むときはとことん落ち込めばいいし、
気持ちが下がるところまで下がったらあとは上がるだけなので、
もがいて、
苦しんだほうが壁を乗り越えられるはずです。
自分はいつもそう思っています

なにかにぶつかるときは、
なにかを越えなければいけないときだと思います。
それは、
自分が成長するために絶対に必要なことですし、
チャンスでもあります

本当にみんな、
すごい自信に満ち溢れていましたし、
自分自身もなぜか分から無いし、
それがなぜかって聞かれても分から無いですけど、
勝てる気がしたんですよね

ワールドカップに行く前に、
「このメンバーなら絶対メダルを取れる」って言ってたんですけど

わたしはこれまでも、
どんなにいい試合でも、
何かしらミスをしている。
だからまるっきり満足したことは一度もないし、
自分は絶好調だと思ったこともないんです。
これからも現役でいる間は、......

有頂天になったら、
そこまでの選手ですよ

わたしは、
何も一番じゃないんです

何をやるにしても壁はある。
壁にぶつかるからこそ、
人はがんばれるんだと思う

どんな人にだって、
夢や目標はあると思う。
その目標や夢が、
どれだけ大きいか小さいかなんて、
関係ない。
その人の夢の価値は、......

大会はいつも敗戦の悔しさで終わる。
いつか、
最後の試合を笑って終わりたい。
負けて得るものも確かにあるが、
タイトルを手にすることで得られるものは、
とても多い

このような素晴らしい賞をいただけたのも、
会長、
監督、
コーチ、
チームメート、
家族、......

たまたま蹴ったボールがゴールに入ったのがうれしくて(笑)。
すぐに「私もサッカーをやりたい!」となりました

アシストがあればこそ。
宮間(あや)のボールはいつもいいボールで合わせるだけでいい。
このゴールは宮間のゴールといってもいいものだと思います

もう毎日サッカー、
サッカーでしたね。
練習は週5回あったし、
土日は必ず練習試合が入っている。
とにかくサッカーをするのが大好きで、
楽しくて。......

攻撃したいから、
相手のボールを奪いたい。
どうすれば上手くインターセプトできるかは考えていないけれど、
攻撃するためにはまずボールを取らなくちゃ、
とは常に思ってる

W杯の決勝という最高の舞台でアメリカと対戦できるということは、
サッカーの神様がチャンスをくれたのだと思う

自分がプレッシャーだと思えばプレッシャーだし、
そうじゃないと思えばそうじゃなくなる。
私はプレッシャーだと受け取らずに、
マイペースにやっています

サッカーで一生満足することはない。
現役は一度だけ

苦しい時間帯に、
経験のある選手が声をかけて若い選手の気持ちを上げていくのはもちろんですけど、
やっぱり口だけじゃなくて、
自分がグラウンドで表現していかないとついてこないですよね。
「絶対に勝ちたい」という気持ちを前面に出していくというか。
勝ちたいという気持ち。......

なでしこの良いところは、
純粋にみんなサッカーが好きで、
ひたむきに頑張る姿勢だったり、
あきらめないところだと思うので、
そういったところを最後まで見ていただければいいなと、
思います

集中力というのは、
何をするのにも楽しくやることが大事なんだと思います。
楽しいことを仕事にしていたり、
楽しいことをやっていたりする時は、
たぶん自然に集中しているんだと思います

行動すればやる気が湧いてくる

靴はいつも右から履きますね。
それが自分のルーティンというか

ここがチャンスだと思っていました。
勝たなければならない、
というプレッシャーがかかるのは、
ドイツの方。
私たちには、
失うものがない。......

目の前にある壁や問題を、
まずはちゃんと自分の中で受け入れることから始めます。
けがをしてしまったり、
病気になったとしても、
その事実から顔をそむけはしません。
スランプに陥って自分が思うようにサッカーができなくても、......

どんなに苦しくても、
一人じゃないから。
絶対に苦しい時間帯はあると思うけど、
一人じゃないし、
みんながいるから

夢や目標のスケールは、
大きくても小さくても構いません。
他人と比べる必要もまったくありません。
そのときの自分に合った夢であったり、
目標に向かって頑張ってほしいと思います

ひとつの夢を叶えたら、
今度は次の夢に向かって走り出す。
夢や目標を持っていないと、
何かに向かって頑張れないですし、
自分を追い込む意味でも、
また楽しむためにも、......

出場する選手たちは出られない選手の分までやらないといけないって、
みんな感じていて、
チームが熱くなりますね。
チームというのは、
本当にいいです

「夢が実現した」という喜びに浸れるのはわずかな時間しかない。
そして、
実際に表舞台に立っているときは、
喜びを味わう余裕なんてまったくなく、
必死でもがき苦しんでいることも多い

私よりも全然しっかりしているので、
今は私の方が引っ張ってもらってる

思い続けること、
願い続けることが、
現状を変えてくれるはずだから

今回、
自分の位置付けとしては最後のW杯と思って臨みました。
悔いなく終えることができました

取られてはいけない時間帯に3失点してしまったのは痛かった。
今、
みんなが持っている力をすべて出し切った。
これが今、
自分たちの結果だと思う

とにかく(宮間)あやは、
口の悪い小僧でしたね。
ただ、
男の子の中で中心選手だった。
代表で一緒に戦うようになってからは“あんなに大人になっちゃってという感じです

あやがチームメイトで本当に良かった

相手にすればなかなかボールが奪えない選手で、
裏の裏をかかなければいけないぐらいサッカーが上手。
そして彼女のプレースキックは、
(ゴールを狙う選手が)直接当てるだけでいいぐらい精度が高い

女子W杯で優勝したらしたで、
また欲が出てくるもの。
五輪のメダルも欲しいなと思いますね