名言大学

#詩人

がまんをするんだよがまんをするんだよくやしいだろうがねそこをがまんをするんだよそうすれば人のかなしみやくるしみがよくわかってくるから

毎日毎日の足跡がおのずから人生の答えを出すきれいな足跡にはきれいな水がたまる

そのうちそのうちべんかいしながら日がくれる

心からそう言ってくれる人があれば

迷ったときには原点に立ち返ってみることだ原点とは自分の本心だ自分の本心に聞いてみるんだよ

どうでもいいものはどうでもいいんだよいちばん大事なことに一番大事ないのちをかけてゆくことだ

一生燃焼一生感動一生不悟

にんげん一番いやなことはじぶんがじぶんにうそをいうときだ

あのねぇ財産肩書き地位名誉その他自分についている誇り高き飾り物をみんな落としてすっぱだかになってごらん人間としての本当の自分がわかるから

ぐちをこぼしたっていいがな弱音を吐いたっていいがな人間だものたまには涙をみせたっていいがな生きているんだもの

うばい合うと足らないけれどわけ合えばあまっちゃうんだなあ

善悪、
大小、
かねの有る無し、
社会的な地位の上下などという、

あたらしい門出をする者には新しい道がひらける

ひとにはいえないかなしみがただだまっているだけなんだよいえばぐちになるから

背のびする自分卑下する自分どっちもいやだけどどっちも自分

おてんとうさまのひかりをいっぱい吸ったあったかい座ぶとんのような人

ともかく具体的に動いてごらん具体的に動けば具体的な答えが出るから

身近な人の死に逢うたびに私は人間の命のはかなさにガクゼンとしますこの世に人間として生きている尊さを骨身にしみて感じるとき私には仕事への闘志が湧いてきます

どのような道を歩くとも、
いのちいっぱいに生きればいいぞ。

土の中の水道管高いビルの下の下水大事なものは表に出ない

これでいいということはないがこれが今の私の精一杯の姿です

澄んだ眼の底にある深い憂いのわかる人間になろう重い悲しみの見える眼を持とう

やれなかったやらなかったどっちかな。

あのねぇ自分にエンジンをかけるのは自分自身だからね

つまづいたっていいじゃないかにんげんだもの

慣れるななれるなどんなことにも慣れるな慣れると感動がなくなるから

むりをしないで、
なまけない。
わたしは弱い人間だから。

悲しいときは全身で悲しみ嬉しいときには手放しで喜ぶそういう人間で私はありたい

どうころんでもおれのかお

あれもほしいこれもほしいああなりたいこうなりたい欲望いっぱいのこの自分そういう自分の運転手は自分

渦巻いて濁らない滝つぼの水

ともかくも生かされてきて命あり

いいことはおかげさま。
わるいことは身から出たさび。

わかってたまるか人に踏まれてばかりいる雑草のくるしみが

いまここにしかないわたしのいのちあなたのいのち

花を支える枝枝を支える幹幹を支える根根は見えねんだなあ

わるいことは身から出たさび

アノネ、
がんばんなくてもいいからさ、
具体的に動くことだね

弱きもの人間欲ふかきものにんげん偽り多きものにんげんそして人間のわたし

あなたにめぐり逢えてほんとうによかった生きていてよかった生かされてきて

自分が自分になりきるということは、
いま、
ここの、
自分のいのちを完全燃焼して生きることです。

おさいせん百円玉一つぽんと投げて手を合わすおねがいことの多いこと

うまれかわり死にかわり

七転八倒つまづいたりころんだりするほうが自然なんだな人間だもの負ける人のおかげで勝てるんだよな

人里はなれた谷間の白百合の花は誰にも見てもらえないのですが少しのかけ引きもなく精一杯の美しさで咲いています

この自我、
この我執をどう運転してゆくかそれが人生ではないかと私は思っておりますそして、
その一生の運転手は自分です

正直者はばかをみるだからといってうそばかりも通らない世の中単純じゃねんだよなあ

感情の高ぶるままに叱りしがあの子もこころきずつきたらむ

トマトにねぇいくら肥料をやったってさメロンにはならねんだなあ

「自分の花」名もない草も実をつける命いっぱいに自分の花を咲かせて

しんじつだけが魂をうつ

受身が身につけば達人まけることの尊さがわかるから

ぐちをこぼしてゆくんだねなみだをながしてゆくんだねだれにも気がねはいらぬからえんりょしなくていいんですよぐちをこぼしてゆくがいいなみだをながしてゆくがいい

なみだであらわれるたびにまなこがふかくなりうれいがふかくなる

ほんとうのことがいちばんいい

うつくしいものを美しいと思えるあなたの心が美しい

あのねぇどんなに上手なべんかいをしてもねべんかいはやっぱりべんかいなんだよなぁ

ビリがいるから1位がいる

ボロは初めに見せておけそうすればいつでも天下泰平だ

いくら多くの人に読まれても、
ただ読まれるだけじゃ意味が無いたった一人でいいから、
その人のこころに深く届けば、
それでいいんだよ