名言大学

礼儀正しさとは他人行儀のことである。

これからは、
世間や社会に恥ずかしくない様に生きるのではなく、
「自分」に恥ずかしくない様に生きる時代である。

つまずくこともあるでしょうし、
失敗することもあるでしょう。
しかし、
それはどんな人にとっても、
通過儀礼の一つなのです。

貪(むさぼ)っている人々のあいだにあって、
患(うれ)い無く、
大いに楽しく生きよう。
貪っている人々のあいだにあって、
貪ら・・

マニュアルはそれを身につければいいというものではなく、
それを越えるものとして存在している。

不遇なとき、
不本意なとき、
不安なときこそ、
未来を信じて、
気持ちをぐらつかせないことだ。
そのとき得たものが自分の人生の核・・

今でさえ、
すぐにどこかへ消えてしまうのに、
今度などと言っていたら、
何も実現しない。

他人や社会にどれだけ尽くすことができるかが、
その人の「存在価値」を示す。

間違っていたことがわかったら、
それを改めるのに何の遠慮もいらない。

途中であきらめてしまったのでは、
結局、
何もしなかったことと同じ結果にしかならない。

人は「ダメだ」と思ったときにダメになるのです。

恵まれないときにはじっと耐えるしかない。
その耐え方が前を向いたものであれば、
やがて新しい状況に適応する能力や感覚が身に・・

人の小さな過ちをとがめるようなことをしないこと。
過ちはだれにでもあるもので、
小さな過ちを鬼の首でもとったような態度で責・・

秋庭 道博(あきにわ どうはく、1935年 - )は、日本の随筆家。