名言大学

一年間を通して気持ちを切らさずにモチベーションを保つことがプロには一番大事な能力

ランナーがいてもいなくても、
自分がヒットを打つことだけを考える。
返す気持ちはないんです。
どこにランナーがいようが、
シンプルにヒットを打てばいい。
あのランナーを返してやろうとか思ったことないんです

(2年目も活躍できない状態で)不安だからですよね。
自信なんて何一つなかったと思います

バッティングでダメだったら守備で頑張ろう。
守備がダメだったらバットで取り返そう。
引きずったまま、
どっちもダメっていうのが最悪

(入団してから間もなく)これがプロの世界なんだと思いました

(食事面での工夫は?
)いや、
ないんですよ!とにかく好きなものを食べています。
野菜やフルーツは採るように心がけていますが、
主食は基本食べたいものを食べてスタミナをつけるようにしています

(壁が立ちはだかった時は?
)どうしようって一人で抱え込まずに、
僕は誰かに聞いてもらうことで乗り越えますね

リセットandスイッチ

(プロ入団前は)イケる(活躍できる)かなって思ってました。
ちょっと舐めてた部分があった

(今後どういう選手になっていきたい?
)ヤクルトファン以外にも日本の野球ファンの方に山田哲人はプロ野球界にとっては必要な選手だなと思われるような選手になりたいですかね

優勝したいって気持ちが日に日に強くなってきます

夏場は必ず梅干しを食べるようにしてます

今はもう、
これ(ティーバッティング)をやらないと体が嫌って言ってます

野次の言葉は超敏感です

1番は144試合、
年間を通して気持ちを切らさない能力です。
技術どうこうよりもモチベーションとか、
気持ちの切り替えが大事だと思います

守備の時にバッティングの事とか考えちゃうんですよ。
そんな時に限って打球とかが飛んでくるんで。
やっぱエラーしますよね。
違う事を考えてるんで。
やっぱ気持ちの切り替えって大切だなって思います

高校時代は毎日大量の汗を流しました。
無駄な時間がなくて、
ずっと野球。
きつかったです。
でもきつくないとダメですね。
おかげで野球がうまくなりました

何かをすると決めたら続けます。
わがままで頑固。
末っ子ですし

(トリプルスリーは)総合的に何でもできる選手ってことなので、
そこは大事にしてます

欲が出たら負け。
欲を抑える方法は、
ひたすら我慢

率直に一流になりたい。
そのプレーヤーの名前を聞いたら誰もが一流と感じるような。
一流選手といったら誰?
と問われた人が、
僕の名前をあげるようなそんな選手になりたい

任されたところでやるしかない

成長する為には素直な心(素直な心が大切だと思う理由は、
元々人の言う事は聞き流すタイプであったが高校2年生の時に受けた授業で素直になろうと思い立ち、
そこから好転していった)

(ティーバッティングをする理由)前の試合とかで崩されることが多いので、
変化球とかで。
それを直す修正だったり高めの捌き方の練習だったり・・

(高校時代)履正社の練習はきつかったですし、
特にノックが高速過ぎて

一日一日が勝負

野球って本当に良いスポーツだと思いました

とにかく僕は結果を出さないといけない

完璧な本塁打を打てるように頑張ります

全部の面で活躍したい

(自宅で)ゴロゴロしてるのが好きなんです

(シーズン192安打達成した際)ヤバかったですね。
ガッツポーズとかすれば良かった

兵庫県豊岡市出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。東京ヤクルトスワローズ所属。

NPBにおける日本人右打者シーズン最多安打記録保持者であり(193安打 = 2014年)、史上初の本塁打王と盗塁王の同時獲得者(2015年)、日本プロ野球史上、唯一のトリプルスリー複数回達成者(3回)である。そのため、「ミスター・トリプルスリー」という愛称がつけられている。また、平成生まれのプロ野球選手として初の最多本塁打を獲得している。東京オリンピック野球金メダリスト。