名言大学

卑屈な奴隷か、
さもなければ傲慢な主人か、
これが民衆の本質である。

ティトゥス・リウィウス

遅くとも、
何もやらないよりは、
やるのがよろしい。

ティトゥス・リウィウス

人間は富と良識を同時に恵まれず。

誰でも自分と同レベルの者に先を越されることを好まない。

ティトゥス・リウィウス

色欲は野獣のように鎖につながれて暴れているが、
ついに鎖を切って自由になる。

ティトゥス・リウィウス

経験は愚者たちにとっての教師である。

ティトゥス・リウィウス

困難の場合および希望が小さいときには、
最も大胆な助力がいちばん安全である。

ティトゥス・リウィウス

最もよく知られた悪は、
いちばん堪えられるものである。

ティトゥス・リウィウス

遅くなっても全然行かないよりはマシだ。

ティトゥス・リウィウス

自殺、
それは神による人生のあらゆる刑罰のうちで、
神が人間に与えた至上の恩恵である。

将来に期待する勝利よりも、
確実な平和のほうがよい。

ティトゥス・リウィウス(Titus Livius, 紀元前59年頃 - 17年)は、共和政末期、帝政初期の古代ローマの歴史家。単にリウィウスと呼ばれることが多い。アウグストゥスの庇護の下に『ローマ建国史』を著した。