名言大学

紙に書かず、
心に書きとどむべし。

アンティステネス

予の見るものは人間にして人類にあらず、
馬にして馬類にあらず。

人間最高の幸福とは何か?
 幸せに死ぬことだ。

嫉妬は錆(さび)のごとし。
錆が鉄をむしばむがごとく、
嫉妬は汝自身をむしばむ。

アンティステネス

賢者には未知のもの、
不可能のものあり。

アンティステネス

中傷は、
石よりも冷静に受け止めるべきだ。

アンティステネス

あなたの敵から目を離さないように。
あなたの欠点を最初に見つけてくれる人だから。

アンティステネス

政治には火に対するようにすべきである。
火傷しないためには近寄るべきでなく、
凍傷しないためには遠ざかるべきでない。

アンティステネス

思慮は何にもまして堅固なる城壁なり。
なぜならば、
それは決して倒壊することも、
敵の手に渡されることもないゆえなり。

アンティステネス

貧困とは、
礼儀作法の教師なり。

善をなしながら誹謗されるのは、
国王の宿命である。

アンティステネス(アンティステネース、希: ντισθνη、Antisthens、紀元前446年 - 紀元前366年)は、古代ギリシアの哲学者。同時代人であるソクラテスの影響を受けつつ、独自の思想を展開した。ディオゲネスらキュニコス派の祖としても知られる。