名言大学

どんな小さなことでも見逃さないで、
その行為を価値づけて認めよう

必ず全員をほめる

主張できるっていうのは自分らしさを発揮できるということだ

みんなが褒めるとか、
みんなから褒められるとか、
それを喜ぼうとか喜んでもらうとか、
そういった事がお互いの成長につながる気がします

多くの子供たちはいけないことをしていても、
よく話を聞いてみると、
これじゃあダメだとか、
早く抜け出したいとか、
みんな心のどこかで思ってるんですよね。
そういう気持ちの、......

自信がないから、
つるむんでしょうね。
他からの評価が怖いから変に攻撃的になったり、
投げやりな態度を取るんだろうと思いますね

学級崩壊を起こしているクラスでは、
係活動を嫌々やったり、
やりたくない子供達が多いんですよね。
そこで自分達の好きな係を考えて、
さらに係という名前ではなく○○会社っていう言葉を使うことで、
自分たちで企画、......

良い言葉を使い、
悪い言葉を減らすことで学級崩壊の予防になるんです

褒めるっていうのは認めるっていうことでもあります

よく保護者の方がうちの子は全然褒めるところがないって言うんですけれども、
でもそれはちゃんと子供を見て、
いい部分を見つけようと努力してないからじゃないかなと思うんですね。
小さなことでもいいので褒めてあげて欲しいなと思います。
それによって子供たちは驚くほど変化します。
成長します

(学級崩壊の原因は?
)自分に自信がないからです

価値の説明(ただ単に生徒にさせるのではなく、
それをするメリットや価値を生徒に伝える)

人に心を動かすとか、
みんなから心を動かしてもらったというような、
そういった感覚を味わせてあげたい

コミュニケーションの指導というのは単なる話す事聞く事の技術的なことではなくて、
子供の人間形成ににとても大きな影響を与える分野

いい拍手の条件は三つあります。
強く細かく元気よく

(31歳の時に異端児扱いされ悩んでいた時、
すでに他界していた教師の父の言葉を思い出す)子供のところに行くのが先生だから、
どこにでも行きなさいというような事を、
僕なりにもういっぺん、
考え直してみて、
我々の世界でいろんなことがあったとしても、......

子どもを育てるのではなく人間を育てる

私達は教室で指導した様々な事実は、
きっと子どもたちの進む道を明るく照らしてくれるものだと信じるべきだと思います

言葉の力を信じて欲しい

褒めて認めて信じる

福岡県北九州市内の公立小学校に勤務。文部科学省の「『熟議』に基づく教育政策形成の在り方に関する懇談会」委員。全国コミュニケーション教育研究会会長。全国教室ディベート連盟研究開発委員。NPO授業づくりネットワーク理事。九州地区教室ディベート連盟専門委員。北九州地区の教員を中心とした研究サークル「実践教育研究21サークル」代表。「菊池道場」主宰。北九州黒崎の居酒屋「とんとん」を聖地と呼ぶ。