名言大学

(30歳はどんな印象?
)一言で言うと、
大きな変化がある年齢ですね

目の前にあるものをコツコツと・・

両親がミュージカル好きで私はついて行っただけなんですが、
実際に観て「これ(アニー)に出たい」と思いました

(どういう女性でありたい?
)特別な時でなければあまり感情を表に出したくない

(自身を)嘘がつけないんですよね、
良くも悪くも

20代後半から、
大切だと思う人としか一緒にいたくないと思うようになってきました。
年々人間関係は狭くなっていく

随所に達成感を感じながら

今でもたまに変に焦ってしまうこともありますが、
海外に住んでいる友達と話をして気持ちをリセットしています

怒るときはきちんと怒って、
楽しいときは楽しいと心から思いたい

役として会話をするということが一番大事なんだなと

自分とかけ離れた役をやるにしても、
事前に「ここはこうしよう」とか「ああしよう」とは思わない

(永遠の愛って信じてます?
)あると信じたいけど、
ないと思ってしまいます

私は飽きっぽいので一つのことを長く続けるのが苦手

人をすぐには好きになれない

自分のそのときの感情を大切な誰かと共有したい

向き合う相手によって湧いてくる感情も変わってくる

自分が歩んできた人生もうまく説明できないのに、
他人の人生をカメラを通して、
またはお客さまの前で表現するというのは難しい

(役柄と自分との共通点を探ることはある?
)それはありません。
似ているところを探す必要はないと思います。
自分とは違う人間を演じるので、
共通点や共感する部分を探すことにはあまり意味がないような気がします

本当に人見知りであまりしゃべらない・・

大学を辞めなくてよかった

日本で経験してきたオーディションとはやり方も雰囲気も違いましたね(※ロンドンでのオーディション)

言いたいことを言う

常に新鮮であり挑戦であって、
区切りもある。
だから達成感を得られやすいのかなと

演じた役から抜け出せないということは今までなかったのですが、
撮影が続くと私のなかでさまざまな欲求が高まってくる

仕事が辛いと感じたら、
仕事を自分にとって都合がいいように解釈すると楽になります

作品が終わるたびに旅をするというのが自分のペースだった

現場で言われたことをやるというのが私の基本

電車にも乗りますし、
街も歩きます。
基本的に周りの目は気にならないです

ストレスはほとんどないですね

普段悩むことはありますが、
仕事関連で悩んでどうのというのはほとんど経験がありません

(自身を)石橋を叩いて渡るどころか飛び越えるタイプなので(笑)

(どんな男性に惹かれる?
)自分の感情に左右されずに、
一度冷静になれる人ですね。
熱くならずに、
一回飲み込む

この仕事を選んだことは後悔はしていません。
「楽しまなきゃな」とは思ってます

高校生の時に、
事務所に無断で髪の毛を染めたことがあったんです。
少しならわからないだろうと思っていたのですが、
次の日すぐにわかってしまい、
事務所の人に怒られてしまいました

嫌なことっていうか、
何かあっても「身になればいいか」と思うようになりました

全ての仕事にやりがいを感じないといけないわけではないと思います。
自分にとって仕事はどういうものか、
都合よく捉えるのが一番です

大事なのは“想像力かなと思います