名言大学

本田圭佑の中に本田圭佑がいるんですよ。
挫けようとする悪い自分と頑張って打開する良い自分が。
成功する中で一番必要なのは自分に打ち勝つことだと思うんですよね。

目の前には鍵のかかっていない扉がいくつもあって、
自分次第でどこまでも開いていける。

イメージ的には毎日、
課題が残っている。

壁があったら殴って壊す。
道がなければこの手で作る。

遠回りして学んだこととか、
遠回りしないと学べないことってあると思うんですよね。
そういうサッカー選手としてだけでなく、
人として大切なことも学べてるんで、
そういう意味ではホントいい感じできてますけどね

やっぱり人生もサッカーもそうですけど、
「谷」がないと「山」の喜びって感じられなくないですか。

僕、
小学校の時から世界一って言ってたんですよ。
ただのバカでしょ。
あの当時で言ったら

世界でトップになりたいってことだけに縛られてるんです。
言い聞かせてるんです。

もっとスピード上げればもっと成長できれば(世界一)に辿りつくと思ってるわけですよ。
ただギアを上げていかないとダメっていうのも実感しているわけですよ。
ギアを上げる試行錯誤ですよね

サッカーを通じて、
世界を変える。

俺は勝負事で2位で良いと思ったことはない。

成功だけにとらわれず成長を意識する。

まだ神様がオレにトレーニングしろって言ってるのかな

結果を出して大言を吐くのは普通、
結果を出す前に、
結果を出す自分を想像できるからこそ大言を吐ける。

俺なんて全然、
天才タイプじゃないし。
それで才能がないから諦めろなんて言われたら、
どんだけの人が一瞬で諦めなきゃあかんねん

言葉をかけずとも、
おれはチームにプラスになることはできているんじゃないかなと思っています

まずは相手のやりたいサッカーをできる限りやる。
そのうえで自分のやりたいサッカーもやらせてもらう

絶対にみんなが着手しないところに着手して、
周りとの差をつける。

尋常を超えた努力で皆さんに証明したい

神様からのビックサプライズを期待して頑張るだけですよ。

頭の中ではメッシやクリスティアーノ・ロナウドを超えるプレーをしている。

人間って気が緩んでないと思っていても気が緩んでるものなんですよ、
じゃあどうやって気を引き締めるかといったらもう口説いほどに自問自答するしかないんですよ。

人って誰しもが、
上手くいかなかったときとかに、
ちょっと疑うと思うんですね。
その時に、
いかに自分を信じる事ができるか。

自分はまだまだやれると。
もっともっとすごいスピードで成長していけると思っているんで。

自分が信じた事を貫け。
そして、
泣いて泣いて強くなれ!

また見たいと思われるプレーをするのが俺の仕事。

誰が前にいようが、
誰が後ろにいようが、
俺は前に行く。

なんで他人が俺の進む道を決めんねん。
自分の道は自分が決める。

サッカーをやめても人として周りが慕ってくれるような存在でいたい

新しい本田圭祐をゼロから作る。
挑戦を続ける。
限界をつくらずに常に前進していく

俺がシュートして入らないんだったら、
お前が打っても入らないと思ってますから

世界一になるには世界一の努力が必要だ。

ああいうゴールに飢えているやつが結果を残す。

全部取られたんですよ。
最後におっさんが寄ってきて、
お前のパンツもくれと。
いやいや、
パンツはいるやろと。

俺は神様はいると信じてる。
今まで俺が苦しんでいる時、
必ず神様は後でご褒美をくれた。

僕は毎日、
こうなりたいというイメージを頭のなかに描いている。
でも強い相手と1試合すると、
そうやってイメージする以上に明確になりたい自分の姿がはっきりと見えてくる。

リスクのない人生なんて、
逆にリスクだ。
僕の人生なんてリスクそのものなんで。

環境というのは与えられるようじゃダメだ。
自分でつくりだすもの。

これで満足したら終わりなんで。

でも時に、
現実を受け入れることに慣れすぎてしまうと止まってしまう。
それは怖いことでもある。

「現実を認めたくない」自分がいて、
「現実を受け入れろ」という自分もいる。
現実を認めなければ、
今を生きることができないですから。

俺の人生は山あり谷あり。
そう考えると今は谷底にいる。
まだCSKAモスクワにいることもそう。

どこでプレーしても俺の成長はあるわけで。

安定って言葉は、
これまで生きてきてあんまり使ったことがないし、
聞いたこともないですね。
僕の辞書にない言葉です。

地位や安泰なんて考えるようだったら、
今の僕はない。

自分の夢、
そんなに簡単に諦められるかって話でしょ。

挫折は過程、
最後に成功すれば挫折は過程に変わる。
だから成功するまで諦めないだけ。

今は苦しいですけど、
真剣に向き合うことで見えてくることがある。

一年後の成功を想像すると日々の地味な作業に取り組むことができる。