名言大学

#力士

たとえば岐路に立たされて、
どちらの道かって迷ったときには、
行きたくないほうの道を選べ、
ということは徹底して言ってます。
たぶん若いうちにそれが目の前にくるのか、
時間の誤差だけだと思うんですね、......

もう目標がなくて引退なのかなと・・

なるようになる

人生はお金じゃないんだ

(決定戦まで)2番とりたくなかった

心は生まれ持ったもので、
自分の力じゃどうにもなりませんでしょ。
でも「気」は自分次第。
やる気、
勇気、
活気、......

私は毎朝5時頃から自室で1時間はストレッチをして、
体を十分に温めほぐしてから稽古場に下ります。
指導する側も十分な準備運動をしてから稽古に臨むということです。
弟子が四股を踏むときは一緒に踏みます。
師匠が目の前で踏んでいたら、
彼らも手抜きはできませんからね

(プロレスへの挑戦について)社会人として、
ひとつの挑戦でしたね

そうすると自分が不安があるから、
いい緊張感持つんだね

最近の人は切り替えを上手にできない人が多いように感じます。
相撲の場合、
土俵に上がった時の緊迫感はどんなことより強く感じます。
世界中探しても、
出だしから頭と頭がぶつかり合う競技なんてあまり見ないんじゃないでしょうか。
それぐらい油断が命取りになる競技なんです。......

けっこう見落としがちなんですが、
実は食べる順番も大事なんですね。
まずは、
ちゃんこの温かい汁を飲んで五臓六腑(ごぞうろっぷ)に染み渡らせるんです。
そうしないと、
なかなか食べ物が効率よく吸収されないんですね。......

最後は気持ちというか腹に決めて、
自分を信じてあげる

相撲って、
基本的に頭から全力でぶつかり合うんですね。
しかも、
デカい体同士が裸でぶつかり合うんです。
こんな競技なんて、
相撲以外にないんですよ

その日その日、
毎日毎日が一生懸命だった

稽古であんまり自信がついてもよくないんですね

大きい人と同じような相撲を取ると勝てないので、
少し変わった動きをする事が大事かなと思います

稽古だからどうとか、
本場所だからどうということなく、
一瞬一瞬の心の置き所が相撲の勝敗を決めるし、
それが積み重なって相撲人生が決まるわけです

多くの人に相撲=国技と思って頂いているかと思いますが、
実際のところ相撲は国技として認定されている競技ではないんですよ。
ただ、
相撲というのは神道の神事の一つで、
その教えを汲んでいるのが相撲道です。
古代より、......

結構いい勝負をしているんですけど、
最後のぶつかり稽古は双葉山関が胸を出しているから、
私のほうがまだ少し格下なんでしょうね

万全な取り組みもあるけど苦しい体制から粘って粘って勝つ相撲もあります。
型を持ち、
型にこだわらない。
そういうふうに心がけてやっています

引退後、
青年会議所のボランティアでわんぱく相撲を普及する活動に参加しています。
相撲は礼ではじまり礼で終わる。
元気な声とともに、
はだかで土と戯れる楽しさを子どもたちに感じて欲しい。
そして、......

毎日毎日同じことの繰り返し。
コツコツ、
一つのことを繰り返し続けることです

(戸田(後の羽黒岩)に敗れた時、
あとでビデオで確認すると戸田の足が先に土俵を割っており、
大鵬が勝っていたはずの取り組みだったことが判明した際に発言した言葉)あんな相撲をとった自分が悪い

私は本当に多くの人に支えられて相撲を取ってきました。
おかみさんをはじめ、
力士を陰ながら支援をしてくださる数々の女性、
土俵を仕切る行司や力士の結髪をする床山といった裏方の方々、
ともに切磋琢磨し合った仲間達、
そして相撲を愛して我々を応援してくださる多くのお客さん。......

スイッチの入れ方、
切り方・・、
それが分かるようになったら、
もっと伸びしろあるんじゃないかな

最初何日かはね。
張り詰めた糸が時間とともに緩くなったというか。
よく眠れたことが一番の解決

たとえ69連勝を超えたとしてもそこが終わりでは決してない

(隠岐の海は)巻き替えた瞬間に前に出た。
そこらへんの勝負勘が良かった

(プロレス時代)相撲では足より上が土俵(地面)に付くと負けになってしまうから、
どうしても背中をマットに付けることに抵抗があった

寂しい言葉は言わず。
温かい応援をしてほしいと思います

昔の力士は、
“自分の型というのを持っていましたが、
今の彼らは、
それがいささか弱い気がします

スポーツであり、
伝統であり、
文化でもあります。
二千年以上も前からあるものですし、
国盗りの話でも相撲の勝ち負けで決めるというような話もあるほど人々に根付いてきたものです。
これからは,オリンピック種目にもなるでしょうが、......

相撲や武道は「心・技・体」が大切だといわれますが 「体・技・心」でもない 「技・体・心」でもない やっぱり心が一番上です

夢は銀座に部屋を持つこと

稽古だからどうとか本場所だからどうということなく一瞬一瞬の心の置きどころが相撲の勝敗を決めるし、
それが積み重なって相撲人生が決まるわけです

名古屋の声援に負けた

気持ちがいい。
身体がほしがりますね

なんか乗ってないね 燃えるものがないね。
昨日も言ったけどね・・・こんなの初めてだな・・・

自分の弱点、
自分の弱いところがあるからこそ頑張れるし、
強くなりたいし、
そこに打ち勝って精進していくんでしょうね

皆様、
長い間応援して下さり、
有り難う御座いました。
月並みの引退ですが…..体力の限界!気力も無くなり、
引退することになりました

流した汗はウソをつかない

この国の魂と相撲の神様が認めてくれたおかげで、
この結果があると思います

土俵の上が本当に魅力的な場になるためは、
あべこべに聞こえるかもしれませんが、
どれだけ土俵の外で相撲道の在り方を体現できているかが重要なんです

いろいろな人に会って話をするのもいいけれども、
自分の心ができていないのにいくら話を聞いてもそれ以上のことは吸収できません。
相撲取りが心をつくるのは、
土俵でしかないんです

バカかと言われるかもしれませんが・・・

最高の財産は友人

(引退まで)あと数年だと思うんだよね

来年1月の初場所できれいな体で土俵に上がれればいいですね

相撲界をやめたあとも活躍できれば、
関取や親方になれなかったけれども相撲界で学んだことで成功していると、
感謝の気持ちを持ってもらえると思います。
これは相撲協会の公益法人としての一大事業ですね

いい加減にするのではなく、
良い加減を見極められるようになることが大切

まずは、
どんな時でも踏ん張らなければいけないと思います。
私は弟子たちにも「がんばれ」とはほとんど言いません。
無理をして「がんばる」のではなく、
信念を貫くために「踏ん張る」です

ダーティーな相撲界でなく、
ハッピーな相撲界にしたい。
古き良きを知った上で、
新しきを取り入れていく

相撲は相撲で辛いけど、
プロレスはプロレスで辛いものがある

場所前の流れ、
場所中の流れ 場所後の流れというのがすべてあの何秒かに繋がっている

稽古につぐ稽古から自然に生まれるのが私の相撲であった

(双葉山について)いまから勝負に挑む人の顔じゃないんです。
右四つで前に出ていくという、
相撲スタイルが自分と似ていたところにも惹かれました

相撲を楽しいと思った事ないです

(人生や将来がどうなるか)目に見えないから

毎日同じ人が15日間来るわけじゃないからね。
その1日のために何時間もかけてくる人もいるわけですから

ひと言では片づけられないね。
綱張るって言うのは、
綱を張った人にしか分からないね