名言大学

#ラクビー

ルーキーも試合に出しています。
外から見てどこか足りないと思っても僕は気にしません。
逆にひとつでも持ち味があれば、
チャンスはある。
僕は自分の持ち味を出してチャレンジする空気を大切にしたいんです。
だから、......

最も重要なのは勝つこと

(一番力になるのはどんな応援?
)子どもたちが「リーチ!」って叫んでくれる応援

ラグビーは私の師

ミスを恐れることこそがミスなんだ

何か自分の身の回りで起こったとき、
人のせいにしたり、
自分に関係ないことと思わず、
まず自分を見つめ、
どうしたら良くなるのか、
どうしたら強くなるのか、......

選手は準備をするしかない

逆境に立たされてこそ成長できる部分は必ずあるはずです

仮にゴール到達まで1時間かかる道があって、
みんながその道を利用しているとしましょう。
そういうとき、
僕は「10分でゴールに到達できる道はないか」と探すタイプです。
それで、
「途中に大きな障害があるが10分でいける」という道が見つかれば、......

荒れた子どもの心を分かってやれるのはお前の使命だ

スポーツに自己犠牲などありえないと思う。
自己を生かすことがチームーを生かすことなんだ

2019年ワールドカップ、
アイルランド戦前のロッカールームにて)誰も我々が勝つと思っていない誰も接戦になるとすら思っていない誰もどれだけ努力してきたか知らない誰もどれだけの犠牲を払ってきたか知らないやるべきことは分かっているお互いを信頼して、
みんなを信じて

役割を明確に

スポーツとは競技にかかわらず不思議な力があると常に思っています

明らかに大学ラグビーの節目が、
この90周年のときにきたと感じています。
明らかに盛り返すと思われた5年間だったけれど、
長い目で見たら完全に右肩下がりの業界。
2000年に入ってからワセダが復活したことで、
新たなファンも増えたけれど、......

俺は日本代表だったんだ。
俺は教師だ、
俺は監督だというおごりが、
いつもあったんだ。
そういう自分にそのとき気がついたんだ。
自分で気づくことがリーダー、......

(監督を務めた5年間とは)大きな歴史の節目になった5年間ですよね。
グラウンドが東伏見から上井草に移転したり、
アディダスジャパンとパートナーシップ契約を結んだり。
部の戦績という面でも、
節目と言えると思います。
勝つためのシステムが構築された5年間

やはり、
今です。
今・・

すべての準備は試合前に終えておかなければならない

「こんなにつらいことはなかった、
こんな痛いことはなかった、
こんな悔しいことはなかった。
そして、
こんな嬉しいことはなかった」そう言ったことを感じられる、
今までの自分でない自分との出会いを、......

迫力があって、
一回見るとハマルと思います。
ルールなんてわからなくても。
音がいいですよね。
スクラムを組むときのゴンという音。
選手と選手が当たったときのドスンという音

必ずこのチームは目標を達成できるし、
日本ラグビー界の歴史を塗り替える事ができるチームだと思う

高校のある札幌は、
夏はニュージーランドとよく似た気候で快適だったのですが、
冬になると雪でフィールドが真っ白に! 「これで練習は中止だな」とのんびりしていたら、
「やる。
当たり前だ」と。
白い息を吐きながらボールを追った冬の日々は、......

もし勝っていたとしても、
何も分からないまま勝っていた。
それに、
あの試合(『左京組』決勝戦)で負けていなかったら、
『ULTIMATE CRUSH』という言葉も生まれてないですからね

やっと頂点に立つことができました

3歳から始めたラグビーをこの歳まで続けるなんて全く想像もしていませんでした

相手の裏をかき、
相手にプレッシャー、
トラブルを与えていく

「これから何をしようとしているのか」「どうやってやろうとしているのか」「どんな形で勝ちにいこうとしているのか」を全員に理解させる

後悔が残らないように最高の準備をしたいと思います

僕たちが日本一になることで、
よりラグビーというものが世の中に認められる、
人々の目につく。
そういう自負はあるんです。
選手の顔ぶれを見ても、
チームのカラーを考えても、......

力を出し切れ!出し切らないと力は増えない。
人間力とはそんなもんだ

銅メダルを取ったら納得いくのかといったら、
そうではない

ひどいミスをして監督から呼び出され、
いつもなら頭から怒鳴られるところを、
「次から頑張れ」としか言われなかったら、
そのミスは怒鳴られるより、
よっぽど印象に残るでしょう。
私自身、......

1つじゃなく2つのコースを用意している

僕は涙というのは素晴らしいと思うんです。
みんな子供達に「負」をつける前に、
涙が込み上げてくるぐらいの気持ちを出してやることによって、
自分の思いが涙に変わっていくくらいの気持ちになってくれれば、
もっと違ったものが生まれてくるんじゃないかな、
伝わって来るんじゃないかと思うんです。......

ディフェンスも攻撃の一つ

タイムアウトをとらなければ1点1点、
相手と点差が離れていき、
点差のプレッシャーを感じてしまう。
そうなると無理なことをしてみたり、
動きが消極的になったりと連鎖していくので、
タイムアウトをとることで相手のリズムにさせない、......

いわく「最近の子供は物ばかり豊かになって心が貧しい」、
いわく「最近の子供はわがままで忍耐ができない」・・・。
多くの大人たちが子供たちをこのように批評する。
しかし、
その子供たちを育ててきたのはだれなのか。
まず問われなければならないのはわれわれ、......

チームの全員に役割があります

最も重要なのは一人ひとりが的確な判断を下せるか

日本のラグビーが新しい景色が広がる段階に来ている

勝つためには、
まず自分自身をよく知らなければいけない

エディージョーンズ(ラグビー指導者)

思うことはどんどん口に出す。
謙虚に生きたって、
人生面白くない

ラグビーで「逃げない」人の場合、
ラグビーに限らず他のフィールドに身を置いた時も多分同じように「逃げない」のだと思います。
もちろん成功するには「逃げない」だけではなく、
「器用か不器用か」等他の要素も必要ではあります。
ただし、
ラグビー以外の場面でも「逃げない」ことが求められるのは同じではないでしょうか

どんなスポーツでも監督が選手に新しいことをやらせようとし、
練習では“分かりましたと言っていた選手が、
試合では指示した通りに動かないということはよくある話

選手一人ひとりにとって、
何が必要なのか、
それを見極めるのがコーチングにおける『アート』なんです

エディージョーンズ(ラグビー指導者)

みんなは座席のシートを布製にしているが、
自分は汗をかくとしみこんでシートが沈んでしまい、
足が車いすに収まりきらないから、
鉄板を張っている

明らかに基礎力が不足している場合は、
自由を与えても楽しめませんから、
反復練習のようなことを強制的にやらせることもやむを得ないでしょう

もっとシンプルにやるべきことをやならければ無駄な動きが多くてゴールできない

苦手なものを苦手じゃないようにしていくことが大切

遠い先を見ずに、
現状にフォーカスしたい

身体面での準備は不可欠ですが、
メンタル面の準備も重要

部下に話を伝えるのが下手なリーダーは、
ほとんどの場合リーダー側の受信機が問題です

(『諸岡組』について)たしかに1番でしたね。
それは素質のある選手たちがまだ下級生だったこと。
そしてチームの舵を取る人間が4年生に多かった。
要は4年生も3年生も2年生もいい。
それって、
チームの状態としてはベストですよ(笑)。......

どうにでもしてやれるじゃないか。
オレはこいつらの側にもっといてやれたら、
こんなことも話してやれる、
いろんなこと伝えてやれる、
いろんなこと感じさせてやれる

負けを知らない勝利者はいない失敗をしない名選手はいない

日本は“根性。
ニュージーランドで根性練習やったら、
みんなやめる。
楽しいのが一番です

結果が出ていない相手に対してはスタイルの追及以外にも、
勝つための戦略が必要

仲間と日本代表の新たな歴史を刻んできます!!

朝練もキツかったし、
いろんな練習がキツかったですが・・。
一番キツかったのは、
練習中にペナルティをしてしまって、
それでレッドカードをもらって、
練習に参加しなくていいと